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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2013年 まで合計8映画作品)

1956年

烙印なき男

  • 1956年5月5日(土)
  • 美術

西部劇小説家ゼーン・グレイの原作を脚色したもの。ナチュラマとは、シネマスコープ発祥の地フランスのアナモーフィック・システムを、モークレール博士他の研究により一歩進めた改良型でシネマスコープと比べて遥かに粒子が小さいのが特徴とされ、音響はシネマスコープと同じ、スクリーンの縦横比は1対2.35である。製作、監督はジョセフ・ケイン、脚色は「戦う雷鳥軍団」のケーネス・ガメットとヴァロン・スコットが担当している。主演は「重役室」のバーバラ・スタンウィック、バリー・サリヴァン、(舞台では「ケイン号の反乱に対する軍事裁判」)と「大砂塵」のスコット・ブラディ。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック バリー・サリバン スコット・ブラディ メアリー・マーフィ
1955年

四十人の女盗賊

  • 1955年8月6日(土)
  • 美術

「犯罪都市(1951)」のロバート・スパークスが1955年に製作したアラビアン・ナイトを基にした色彩映画。オーブリー・ウィスバーグとジャック・ポレックスフェンの脚本から「白銀の嶺」のテッド・テズラフが監督した。テクニカラー撮影は「太平洋戦争」のウィリアム・スナイダー、音楽は「恐喝の街」のヴィクター・ヤングである。出演者は「地獄の狼」のデール・ロバートソン、「我輩は新入生」のサリー・フォレスト、ストリップ・ティーザーのリリー・セント・シア、「賄賂」のヴィンセント・プライス、「バグダッドの黄金」のマリ・ブランチャードのほか、レオン・アスキン、ジェイ・ノヴェロ、それにアラビア出身のダンサーのネジラ・アテスなど。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
デイル・ロバートソン サリー・フォレスト リリー・セント・シア ヴィンセント・プライス

白昼の対決

  • 1955年11月12日(土)
  • 美術

「ダイヤルMを廻せ!」の俳優、レイ・ミランドの第1回監督作品 で主役、製作をも兼ねる。モート・ブリスキンのオリジナル・シナリオよりジョン・タッカー・バトルが脚色、「黒い街」のライオネル・リンドンが撮影、「戦略空軍命令」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。主なる出演者は前記ミランドの他、「乱暴者」のメアリー・マーフィー、「大砂塵」のワード・ボンド、「裏窓」のレイモンド・バー、「拳銃に生きる男」のリー・ヴァン・クリーフ、「暴力教室」のアラン・ヘールなど。トルウカラー色彩の1955年作品。

監督
レイ・ミランド
出演キャスト
レイ・ミランド メアリー・マーフィ ワード・ボンド レイモンド・バー
1954年

雪原の追跡

  • 1954年8月17日(火)
  • 美術

テクニカラー記録映画「われらの周囲の海」でアカデミー賞を得たアーウィン・アレンの製作、「高原の白馬」のルイ・キングの監督になる1954年作。テクニカラー・アクションドラマである。作家のホーレス・マッコイとジェームズ・エドミストンのストリーを「アスファルト・ジャングル」のW・R・バーネットとチャールズ・ベネットが脚色し、撮影は「零号作戦」のウィリアム・スナイダー、音楽は「魔術の恋」のロイ・ウェッブが担当した。主演は「聖衣」のヴィクター・マチュア、「ミシシッピの賭博師」のパイパー・ローリー、「犯罪都市(1951)」のヴィンセント・プライス、「探偵物語」のウィリアム・ベンディックスで、「聖衣」のベッタ・セント・ジョン、スティーヴ・ダレルなどが出演している。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア パイパー・ローリー ウィリアム・ベンディックス ヴィンセント・プライス
1953年

ターザンの憤激

  • 1953年11月23日(月)
  • 美術

ソル・レッサー「ターザン魔法の泉」製作、レックス・バーカー(「ターザン魔法の泉」)主演の1952年作ターザン映画。「烙印」のシリル・ヒューム、「オペラの怪人」のハンス・ジャコビー、及びシャーリー・ホワイトの3人が合作した脚本を作家出身のシリル・エンドフィールドが監督した。撮影は「ライムライト」のカール・ストラッス、音楽は「平原の勇者」のポール・ソーテル。バーカー以下の出演者は「裸の町」ノドロシー・ハート、「わが谷は緑なりき」のパトリック・ノウルズ、「嵐を呼ぶ太鼓」のチャールズ・コーヴィン、トミー・カールトンなどである。

監督
シリル・エンドフィールド
出演キャスト
レックス・バーカー ドロシー・ハート パトリック・ノウルズ チャールズ・コービン
1951年

十三号桟橋

  • 1951年12月18日(火)
  • 美術

「月下の銃声」のシド・ロジュールが製作担当、「孤児」のジャック・J・グロスが製作に当たった1949年作品。ジョージ・W・ジョージとジョージ・F・スレヴィンの共同書き下ろしストーリーを「バグダッド」のロバート・ハーディ・アンドリュースがチャールズ・グレイソンと共同脚色、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影は「ママの思い出」のニコラス・ミュラスカ、作曲は「奇蹟の鐘」のリー・ハーライン。主演は「マーガレットの旅」のライレン・デイ、「ベルリン特急」のロバート・ライアン、「アパッチ砦」のジョン・エイガーの3人で、他に「男性都市」のトーマス・ゴメス、「特ダネ女史」のジャニス・カーター、「出獄」のリチャード・ロバーらが助演。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ラレイン・デイ ロバート・ライアン ジョン・エイガー トーマス・ゴメス
2013年

恐怖の精神病院

  • 2013年10月14日(月)
  • 美術

18世紀のロンドンの精神病院を舞台に、患者を見世物とし私腹を肥やす院長と彼に反抗する職員と患者の争いを描く。巨匠、マーク・ロブソン監督の処女作となったRKO製作のクラシックホラー。出演はボリス・カーロフ、アンナ・リー、ビリー・ハウスほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ アンナ・リー ビリー・ハウス リチャード・フレイザー

吸血鬼ボボラカ

  • 2013年10月21日(月)
  • 美術

『トコリの橋』『大地震』などの巨匠、マーク・ロブソン監督が若き日に手掛けたRKO製作のクラシックホラー。伝染病が蔓延する孤島で、生きたまま埋葬された女や吸血鬼、狂気の将軍らが入り乱れ、島に隔離された人々に恐怖が襲い掛かる。出演はボリス・カーロフ、エレン・ドリュー、マーク・クライマーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ エレン・ドリュー マーク・クライマー キャサリン・エメリー
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