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年代別 映画作品( 1936年 ~ 2003年 まで合計12映画作品)

2003年

チャップリンの殺人狂時代

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 出演(Annabella_Bonheur 役)

原案はオーソン・ウェルズ「第三の男」のサジェストである。撮影はローランド・トセロー。助演に『ワイキキの結婚』のマーサ・レイ、マリリン・ナッシュ、マディー・コレル、イゾベル・エルソム、チャールズ・エヴァンスほか。戦後初の作品となる本作はそれまでのコミカルな色が薄れ、反戦思想を打ち出している。

監督
チャールズ・チャップリン
出演キャスト
チャールズ・チャップリン マディー・コレル アリソン・ロダン ロバート・ルイス
1962年

ジャンボ

  • 1962年12月21日公開
  • 出演(Madame_Lule 役)

サーカスを舞台にしたミュージカル。大興行師ビリー・ローズが製作したブロードウェイのヒパドーム劇場のヒット作を映画化したものである。「バスター・キートン物語」のシドニー・シェルダンの脚本を「上流社会」のチャールズ・ウォルターズが監督し、「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。音楽は舞台と同様、作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハートのチームで、地の音楽は「錨を上げて」のジョージ・ストール。製作は「ボーイハント(1961)」のジョー・パスターナクとドリス・デイの夫マーティン・メルチャーである。出演者は「ミンクの手ざわり」のドリス・デイ、「脱走」のスティーブン・ボイド、コメディアンのジミー・デューラント、TVや「チャップリンの殺人狂時代」のマーサ・レイ、「ガールハント」のディーン・ジャガー、象のシドニーなど。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ドリス・デイ スティーブン・ボイド ジミー・デューラント マーサ・レイ
1941年

凸凹空中の巻

  • 1941年公開
  • 出演(Barbara 役)、出演(Gloria 役)

「凸凹海軍の巻」「凸凹お化け騒動」と同じくアーサー・ルービン監督、ジョセフ・ヴァレンタイン撮影になるバッド・アボット、ルー・コステロ主演喜劇で、エドモンド・L・ハートマンの原作を「宝島騒動」と同じくトルー・ボードマン、ナット・ペリン及びジョン・グラントが協力脚色したもの。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マーサ・レイ Carol Bruce
1938年

セニョ・リタ

  • 1938年公開
  • 出演(Midhe_Miller 役)

「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボッB・バーンズ及びマーサ・レイ、「北海の子」「ハリケーン(1937)」のドロシー・ラムーア、及び「干潮」「ホノルル航空隊」のレイ・ミランドが共演する映画で、原作は「ワイキキの結婚」を書卸したドン・ハーマン、フランク・バトラー組が執筆し、脚色には更にジョン・C・モフィットとデューク・アッテベリーが応援して4人で当り、新進のシオドア・リードが監督し、「写真の殺人」「スイング」のテッド・テズラフが撮影した。助演者は「百万ドル大放送」のティトー・ギザール、「マルコ・ポーロの冒険」のビニー・バーンズ、エルヴィラ・リオスその他で、サン・クリストバルのマリバム・バンドも出演する。

監督
シオアド・リード
出演キャスト
ドロシー・ラムーア ボブ・バーンズ マーサ・レイ レイ・ミランド

100万ドル大放送

  • 1938年公開
  • 出演(Martha_Bellows 役)

「1937年の大放送」に次いでの38年度の大放送もので、同じくミッチェル・ライゼンが監督に当っている。出演は「かぼちゃ太夫」「南瓜おやじ」のW・C・フィールズ、「ワイキキの結婚」「麗人遁走曲」のマーサ・レイ及びシャーリー・ロス、「北海の子」「ハリケーン(1937)」のドロシー・ラムーア、舞台・ラジオの人気俳優ボッブ・ホープ「画家とモデル(1937)」のベン・ブルー、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、リン・オヴァーマン、グレイス・ブラッドリー、ルーフ・デイヴィス等で、メトロポリタン・オペラのソプラノ歌手カーステン・フラグスタッド、メキシコのテナー、ティト・ギザール、シェップ・フィールズのリップリング・リズム管弦楽団が特別出演している。原作はフレデリック・ハズリット・ブレナンが書き、「山は笑う」のハワード・リンゼイ、ラッセル・クラウズ組が潤色、「ワイキキの結婚」「1937年の大放送」のウォルター・デレオン、フランシス・マーティン組とケン・イングランドが協力脚色に当った。作詞作曲はラルフ・レインジャー、レオ・ロビン組で、キャメラは「犯罪王」のハリー・フィッシュベック擔任。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
W・C・フィールズ マーサ・レイ ドロシー・ラムーア シャーリー・ロス
1937年

画家とモデル(1937)

  • 1937年公開
  • 出演

「青春ホテル」「1937年の大放送」のジャック・ベニーが主演する音楽映画で、シッグ・ハージッグとジーン・サックレーの原作を「親分はお人好し」のイヴ・グリーン及びハーラン・ウェーアが書き改め、「ワイキキの結婚」のウォルター・デレオン及びフランシス・マーティンが脚色し、「美しき野獣」「浪費者」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「たくましき男」のヴィクター・ミルナーが撮影した。助演者は「歌へ陽気に」のアイダ・ルピノ、「三角の月」のリチャード・アーレン、「命を賭ける男(1937)」のゲイル・パトリック、「月を消しましょ」のベン・ブルー、ラジオ界の人気女優ジュディ・キャノーバ、「スイング」のセシル・カニンガム、新進のキャスリン・ケイ等で、その他ヨットクラブ・ボーイス、アンドレ・コステラネッツと管弦団、歌手としてのコニー・ボスウェル及びマーサ・レイ、新進のサンドラ・ストームが出演するほか人気画家六名、芸人多勢も顔を見せる。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジャック・ベニー アイダ・ルピノ リチャード・アーレン ゲイル・パトリック

山は笑う

  • 1937年公開
  • 出演(Mary 役)

「愉快なリズム」「ワイキキの結婚」のコメディ・チーム、ボップ・バーンズとマーサ・レイが主演する映画で、マッキンレー・カンターの原作を「愉快なリズム」のジョン・C・モフィットがデューク・アテベリー、ラッセル・クラウズ、チャールズ・レデラーと協力脚色し、「犯罪王」「ハリウッド大通り」のロバート・フローリーが監督し、「愉快なリズム」「ワイキキの結婚」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「情熱への反抗」「空中非常線」のジョン・ハワード、新人女優テリー・ウォーカー、ヴォードヴィル芸人のルーフ・デイヴィス等である。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ボブ・バーンズ マーサ・レイ ジョン・ハワード テリー・ウォーカー

ワイキキの結婚

  • 1937年公開
  • 出演(Myrtle Finch 役)

「愉快なリズム」で顔を合わせたビング・クロスビー、ボブ・バーンズ及びマーサ・レイが、更に、「麗人遁走曲」のシャーリー・ロスを加えて共演する映画である。原作は「シャムパン・ワルツ」を共同脚色したフラング・バトラー、ドン・ハートマン二人組が共作し、更に「愉快なリズム」を共同脚色したウォルター・デレオン、フランシス・マーティン二人組と四人協力して脚色し、「青春ホテル」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「愉快なリズム」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「浪費者」のジョージ・バービア、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、グレイディ・サットン、ニック・ルカッツその他の面々である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・バーンズ マーサ・レイ シャーリー・ロス
1936年

青春ホテル

  • 1936年公開
  • 出演(Daisy 役)

「一九三七年の大放送」に顔を合わせたジャック・ベニー、ジョージ・バーンズ、グレイシー・アレン、マーサ・レイと「息子の顔」のメアリー・ボーランド、「ハリウッド大通り」のマーシャ・ハント、「ローズ・ボール」のエリノア・ウィットニー、「コロナアド」のジョニー・ダウンス等が共演する映画で、「むすめ結婚症」のJ・P・マッケヴォイ、「親分はお人好し」のハーラン・ウェイヤース及びジェイ・ガーニーが協力して脚本を書卸し、「ローマ太平記」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「一九三七年の大放送」のテオドル・スパークールと「シャムパン・ワルツ」のウィリアム・C・メラーとが共同撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ジャック・ベニー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン メアリー・ボーランド

1937年の大放送

  • 1936年公開
  • 出演(Patsy 役)

「1936年の大放送」に次ぐラジオ趣味映画で、「踊るブロードウェイ」のジャック・ベニー、「1936年の大放送」のジョージ・バーンズおよびグレイシー・アレン、ラジオの人気者ポップ・バーンズ、同じくマーサ・レイ、テナー歌手フランク・フォーレスト、「放送豪華版」のエリノア・ウイットニー、「宝石と女賊」のレイ・ミランド「永遠に愛せよ」のヴァージニア・ワイドラー、「家族一連隊」のビリー・リー、名指揮者レオボルト・ストコウスキー、ベニー・グッドマンのジャズバンド等が出演する。原作はアーウィン・ゲルシー、アーサー・コーバー、バリー・トリヴァース3氏が書き下ろし、「1936年の大放送」と同じくウォルター・デレオン、フランシス・マーティン組が脚色に当たり、「春を手さぐる」「航空十三時間」のミッチェル・レイゼンが監督、「親分はお人好し」のテオドル・スバルクールが撮影した。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ジャック・ベニー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン ボブ・バーンズ
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