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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1966年 まで合計12映画作品)

1966年

初恋(1952)

  • 1966年2月公開
  • 出演

『ローマの休日』のオードリー・ヘプバーン初主演作。ひょんなことから将軍暗殺計画に巻き込まれてしまう姉妹の姿を描く。ビデオタイトル「オードリー・ヘプバーンの初恋」。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
オードリー・ヘプバーン ヴァレンティナ・コルテーゼ セルジュ・レジアニ チャールズ・ゴールドナー
1956年

拳銃の報酬(1956)

  • 1956年当年公開
  • 出演(Massine 役)

サン・パウロのカジノに展開するスリラー活劇。ジェームズ・ハドリー・チェイスの小説からジョージ、カラハンとウィリアム・ローズが脚色、監督は「宇宙水爆戦 人工衛生X号」のジョゼフ・ニューマン。撮影は「リチャード三世」のオットー・ヘラー。音楽は「大いなる遺産」のワルター・ゴール。主演は「悪徳警官」のジョージ・ラフト、「アリバイなき男」のコリーン・グレイ、「自転車泥棒」の名子役、エンツォ・スタヨーラ。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジョージ・ラフト コリーン・グレイ チャールズ・ゴルドナー グレタ・ジント

地獄の喝采

  • 1956年10月5日(金)公開
  • 出演(Paco Espinal 役)

英の文豪サマーセット・モームの“ジゴロとジゴレット”の映画化。曲芸師夫婦の愛情の葛藤を描く、脚色はエリック・アンブラー、監督は「豪族の砦」のハロルド・フレンチ、撮影は「黒い天幕」のデスモンド・ディキンソン、作曲はリチャード・アディンセル。主演は「島のならず者」のグリニス、ジョーンズ、「魔人スヴェンガリ」のテレンス・モーガン。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
グリニス・ジョンズ テレンス・モーガン David Hutcheson チャールズ・ゴルドナー
1955年

スピードに命を賭ける男

  • 1955年5月13日(金)公開
  • 出演(Piero 役)

「デジレ」のジュリアン・ブロースタインが1955年に製作した、オート・レイサーの物語。ハンス・リューシュの原作から「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマンが脚色、「悪の花園」のヘンリー・ハサウェイが監督、「折れた槍」のジョー・マクドナルドが撮影を、「デジレ」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「星のない男」のカーク・ダグラス、「エジプト人」のベラ・ダーヴィ、「海底の黄金」のギルバート・ローランド、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「波止場」のリー・J・コッブ、「折れた槍」のカティ・フラドー、「情事の終り」のチャールズ・ゴールドナー、「楽園に帰る(1953)」のジョン・ハドソン、ジョージ・ドレンツなどが出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
カーク・ダグラス ベラ・ダルビー ギルバート・ローランド セザール・ロメロ

情事の終り

  • 1955年5月3日(火)公開
  • 出演(Savage 役)

「落ちた偶像」のグレアム・グリーンの同名小説の映画化で、「折れた槍」のエドワード・ドミトリクが監督した1955年作品である。脚色は「突然の恐怖」のレノア・コフィー、撮影は「裸の島」のウィルキー・クーパーである。音楽は「彩られし幻想曲」のベンジャミン・フランケル。「地上より永遠に」のデボラ・カーと「雨の朝巴里に死す」のヴァン・ジョンソンが主演し、以下「ホブスンの婿選び」のジョン・ミルズ、「男の城」のピーター・カッシング、「艦長ホレーショ」のマイケル・グッドリーフ、スティーブン・マレイ、ノーラ・スウィンバーン、チャールズ・ゴールドナーなどが共演する。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
デボラ・カー ヴァン・ジョンソン ジョン・ミルズ ピーター・カッシング

黒い骰子

  • 1955年1月9日(日)公開
  • 出演(Louis 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスのベストセラー小説からセント・ジョン・L・クローズが一九四八年に製作脚色監督したギャング映画。撮影はジェラルド・ギブス、音楽は「忘れじの巴里」のジョージ・メラクリノである。出演者は「海賊バラクーダ」のジャック・ラルー、「赤い百合」のリンデン・トラヴァース、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「赤い風車」のウォルター・クリシャムら。

監督
セント・ジョン・L・クローズ
出演キャスト
ジャック・ラルー リンデン・トラヴァース ヒュー・マクダーモット ウォルター・クリシャム
1954年

ジャングルの決闘

  • 1954年12月27日(月)公開
  • 出演(Martel 役)

「銀の靴」のマーセル・ヘルマンとトニー・オーウェンが1953年にイギリスで製作した色彩ジャングル活劇。S・K・ケネディの原作からサミュエル・マークスとT・J・モリスンが共同脚色し、「魔術の恋」のジョージ・マーシャルが監督した。テクニカラー撮影監督は「銀の靴」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「ノーマンのデパート騒動」のミッシャ・スポリアンスキーである。出演者は「人生模様」のジーン・クレイン、「巨象の道」のダナ・アンドリューズ、「フォルウォスの黒楯」デイヴィッド・ファーラー、パトリック・バー、ジョーン・クールーリス、「コンクリートの中の男」のチャールズ・ゴールドナー、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジーン・クレイン ダナ・アンドリュース デイヴィッド・ファラー パトリック・バール

コンクリートの中の男

  • 1954年8月7日(土)公開
  • 出演(Luigi 役)

「無防備都市」のロッド・E・ガイガーとナット・A・ブロンステンが一九四九年に共同製作した小市民映画で、ピエトロ・ディ・ドナートの小説『コンクリートの中のキリスト』から、赤追放でハリウッドを追われたエドワード・ドミトリクが監督した。脚色ベン・バーズマン。撮影は「溪谷の騎士」のC・ペニントン・リチャーズ、音楽は「汽車を見送る男」のベンジャミン・フランケルの担当である。出演者は、ブロードウェイの俳優サム・ワナメーカー、イタリア女優レア・パドヴァーニ、「邪魔者は殺せ」のキャスリーン・ライアン、「地中海夫人」のチャールズ・ゴルドナー、「波止場の弾痕」のボナー・コリアーノ、ビル・シルヴェスターなどである。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
サム・ワナメーカー レア・パドヴァーニ キャスリーン・ライアン チャールズ・ゴルドナー

地中海夫人

  • 1954年3月公開
  • 出演(Chief Officer Ricco 役)

脚本家から監督に転じ、ロンドン・フィルム傘下で独立プロを主宰するアンソニー・キミンズの製作・監督したコメディ、一九五三年作品。劇作家アレック・コッペルのオリジナル・ストーリイをコッペル自身と「悲愁(1946)」のニコラス・フィップスが脚色した。撮影はテッド・スケイフ、音楽は「超音ジェット機」のマルコム・アーノルド、指揮は「エヴェレスト征服」のミューア・マシーソンの担当。主演は「オリヴァ・ツイスト」のアレック・ギネス、「極楽ホテル」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「逢びき」のセリア・ジョンソンで、チャールズ・ゴルドナー(「砂漠の決闘」)、マイルス・マレスン(「黄金の篭」)、ビル・フレイザー、ピーター・ブル、脚色者ニコラス・フィップスらが助演する。

監督
アンソニー・キミンズ
出演キャスト
アレック・ギネス イヴォンヌ・デ・カーロ シリア・ジョンソン チャールズ・ゴルドナー

バラントレイ卿

  • 1954年2月公開
  • 出演(Mendoza 役)

「宝島(1950)」「ジキル博士とハイド氏」などの英国作家ロバート・ルイス・スティヴンスの冒険小説『バラントレイ家の長子』(1889年発表)に基づくテクニカラー活劇で1953年英国で製作されたもの。ハーブ・ミードーの脚色から「我れ暁に死す」のウィリアム・ケイリーが監督した。撮影は「アフリカの女王」のジャック・カーディフ、音楽は「オリヴァ・ツィスト」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「壮烈第7騎兵隊」のエロール・フリンで、以下の共演陣は主としてイギリス俳優により固められている。即ち、「老兵は死なず」のロジャー・リヴシー、「マレー・ゲリラ戦」のアンソニー・スティール、「邪魔者は殺せ」のベアトリス・キャンベル、「三文オペラ」のイヴォンヌ・フルノオ、フェリックス・エイルマーなどである。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エロール・フリン ロジャー・リヴシー アンソニー・スティール ベアトリス・キャンベル
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