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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2016年 まで合計24映画作品)

2016年

ベートーヴェン通りの死んだ鳩 ディレクターズ・カット版

  • 2016年2月21日(日)公開
  • 出演

世界中の監督に慕われたサミュエル・フラー監督の特集『サミュエル・フラー連続上映!』の1本。ドイツのTVドラマシリーズ『犯行現場』のために製作された挿話を、従来の劇場公開版より約25分長く編集したディレクターズ・カット版。出演は、「クリムゾン・キモノ」のグレン・コーベット。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
グレン・コーベット クリスタ・ラング アントン・ディフリンク エリック・P・カスパー
1989年

フェイスレス

  • 1989年9月30日(土)公開
  • 出演(Dr.Moser 役)

「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のジェス・フランコ監督が、自身の61年の出世作「美女の皮をはぐ男」で描いた“外科医を営む男が醜くなった妻のために美女を誘拐して皮膚移植手術を行う”というプロットに新たなアレンジを加え、原点回帰を図った野心作。出演は、「地獄に堕ちた勇者ども」などのビスコンティ作品常連のヘルムート・バーガー。テレビシリーズの『刑事コジャック』で幅広く支持されるようになったテリー・サヴァラス。「007/私を愛したスパイ」のキャロライン・マンロー。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ブリジット・ラハレ テリー・サヴァラス クリス・ミッチャム
1988年

ワーグナーとコジマ

  • 1988年6月公開
  • 出演(Franz Liszt 役)

19世紀の偉大な作曲家リヒャルト・ワーグナーとコジマの愛を描く。製作はルネ・レツギュス、ディートリヒ・マック、監督はペーター・パザック、脚本はラインハルト・バウムガルト、撮影はアントン・ペシュケ、音楽はペーター・ツヴェトコフ、編集はミシュー・フッターが担当。出演はオットー・ザンダー、ターチャ・サイブトほか。

監督
ペーター・パザック
出演キャスト
オットー・ザンダー ターチャ・サイブト ペーター・マチック アントン・ディフリング
1978年

バレンチノ

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 出演(Baron_Long 役)

ハリウッド草創期のわずか5年というスター生活で14本の作品を残し、1926年8月に31歳で倒れた大スター、バレンチノの伝記映画。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、監督は「TOMMY・トミー」のケン・ラッセル、脚本はケン・ラッセルとマルディク・マーティン、撮影はピーター・サシツキー、音楽はファーディ・グロフェとスタンリー・ブラック、演奏はS・ブラック指揮ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ、美術はフィリップ・ハニソン、衣裳はシャーリー・ラッセル、編集はスチュアート・ベアード、振付はジリアン・グレゴリーが各々担当。出演はルドルフ・ヌレエフ、レスリー・キャロン、ミシェル・フィリップス、キャロル・ケイン、フェリシティ・ケンドール、シーモア・カッセル、ピーター・ヴォーン、ハンツ・ホール、ディビッド・デ・キーザー、アルフレッド・マークス、アントン・ディフリング、ジェニー・リンデン、アンソニー・ダウエルなど。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
ルドルフ・ヌレエフ レスリー・キャロン ミシェル・フィリップス キャロル・ケイン
1976年

スイスコネクション

  • 1976年10月16日(土)公開
  • 出演(Franz_Benninger 役)

スイスの銀行の匿名預金者を脅迫する事件に立ち向かう男を描いたアクション映画。製作総指揮はラッツ・ハングストとレイモンド・R・ホーマー、製作はドクター・ヘルムート・ジェデルとレッド・シルバースタイン、監督はジャック・アーノルド、脚本はマイケル・スタンリー、撮影はW・P・ハンネンスタイン、美術はワーナー・アークマン、編集はモーレイ・ジョーダンがそれぞれ担当。出演はデイヴィッド・ジャンセン、センタ・バーガー、ジョン・アイアランド、ジョン・サクソン、レイ・ミランド、エルケ・ソマー、アントン・ディフリング、アーサー・ブラウス、カート・ローエンス、デイヴィッド・ヘスなど。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
デイヴィッド・ジャンセン センタ・バーガー ジョン・アイアランド ジョン・サクソン

暁の7人

  • 1976年6月12日(土)公開
  • 出演(Reinhard_Heydrich 役)

ナチスの大物として悪名をとどろかしていた総司令官ラインハルト・ハイドリッヒを暗殺すべく立ちあがったチェコ解放軍の若き闘士7人の行動を通してハンドリッヒ暗殺事件を描く。製作はカーター・デ・ヘブンとスタンリー・オトゥール、監督は「続フレンズ」のルイス・ギルバート。アラン・バージェスの原作をロナルド・ハーウッドが脚本化、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はデイヴィッド・ヘンシェル、編集はテルマ・コネルが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、マーティン・ショー、ジョス・アックランド、ニコラ・パジェット、アンソニー・アンドリュース、アントン・ディフリング、ダイアナ・クープランドなど。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ティモシー・ボトムズ マーティン・ショー ジョス・アクランド ニコラ・パジェット
1973年

風雪の太陽

  • 1973年11月10日(土)公開
  • 出演(Von Lohr 役)

全ヨーロッパをナチス・ドイツが席捲していた一九三一年、その中でただ一カ国自由圏を守っていたユーゴスラヴィアとドイツ軍の戦いを描く。監督はスティペ・デリッチ、脚本はブラニミール・スチェパノビッチ、ウォルフ・マンコウィッツ、ミレンコ・スモエ、オーソン・ウェルズ、セルゲイ・ボンダルチュク、撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はリチャード・バートン、イレーネ・パパス、リューバ・タディッチ、ミレナ・ドラヴィッチ、ボリス・ドボルニク、リュビシャ・サマルディッチ、ギュンター・マイスナー、アントン・ディフリングなど。

監督
スティペ・デリッチ
出演キャスト
リチャード・バートン イレーネ・パパス リューバ・タディッチ ミレナ・ドラヴィッチ

ビッグ・ガン

  • 1973年11月1日(木)公開
  • 出演(Grunwold 役)

暗黒街から足を洗おうとした矢先、愛する妻子を殺された殺し屋の復讐を描く。監督は「続荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はウーゴ・リベラトーレ、フランコ・ヴェルッチ、ロベルト・ガンドゥス、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はジャンニ・フェリオが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・コンテ、カルラ・グラヴィーナ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、マルク・ポレル、ロジェ・アナン、リノ・トロイージ、アントン・ディフリング、ウンベルト・オルシーニ、グイド・アルベルティなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
アラン・ドロン リチャード・コンテ カルラ・グラヴィーナ ニコレッタ・マキャヴェッリ
1971年

ツェッペリン

  • 1971年4月29日(木)公開
  • 出演(Col._Johann_Hirsch 役)

第一次大戦を背景に、世界最大の飛行船とともに生き、そして死んだイギリスとドイツの英雄たちを描く戦争スペクタクル。製作総指揮をJ・ロナルド・ゲッティ、製作・原案は「暁の出撃」のオーエン・クランプ、監督は「太陽にかける橋」のエチエンヌ・ペリエ、脚本はアーサー・ロウとドナルド・チャーチルの共同。撮影をアラン・ヒューム、音楽を「ソルジャー・ブルー」のロイ・バッドがそれぞれ担当。出演は「ロミオとジュリエット」のマイケル・ヨーク、「勝利者(1963)」「逆転」などのエルケ・ソマー、「黒衣の花嫁」のアレクサンドラ・スチュアート、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング。他に、ルパート・デイヴィス、アントン・ディフリングなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

出演キャスト
マイケル・ヨーク エルケ・ソマー ペーター・カルステン マリウス・ゴーリング
1968年

荒鷲の要塞

  • 1968年12月21日(土)公開
  • 出演(Col._Kramer 役)

「ナバロンの要塞」の作家アリステア・マクリーンのオリジナル・シナリオ(彼はのちに、この脚本を小説化している)を、俳優から転じた「追いつめて殺せ!」のブライアン・G・ハットンが監督したアクション篇。撮影は「暗殺! 5時12分」のアーサー・イベットソンで、ロケ地はオーストリア・アルプスのザルツブルグ地方である。音楽は「クロスボー作戦」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「危険な旅路」のリチャード・バートン、「夕陽のガンマン」シリーズのクリント・イーストウッド、「カスター将軍」のメアリー・ユーア、「ジョーカー野郎」のマイケル・ホーダーンほか。製作は「今宵限りの恋」のジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーのコンビ。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
リチャード・バートン クリント・イーストウッド メアリー・ユーア マイケル・ホーダーン
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