映画-Movie Walker > 人物を探す > デルフィーヌ・セイリグ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1998年 まで合計15映画作品)

1998年

ミスター・フリーダム

  • 1998年12月5日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

東西両陣営がしのぎを削る60年代のパリに送り込まれたアメリカの秘密組織エージェントのドタバタを通して、当時の世界情勢の軋轢や歪みをカリカチュアライズして描く1968年製作の作品。監督・脚本・デザインは、現代写真家の代表的存在であり、「ポリー・マグーお前は誰だ」などの映画監督作も多数あるウィリアム・クライン。本作は彼の長編劇映画第2作にあたる。製作はO.P.E.R.A. 撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「スタン・ザ・フラッシャー」のセルジュ・ゲンスブール。彼は出演もしている。衣裳はジャンヌ・クライン。出演は「プレイタイム」のジョン・アビー、「インディア・ソング」のデルフィーヌ・セイリグ、「ハロウィン」のドナルド・プレザンス、「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレほか。

監督
ウィリアム・クライン
出演キャスト
ジョン・アビー デルフィーヌ・セイリグ イヴ・モンタン フィリップ・ノワレ
1994年

フリーク・オルランド

  • 1994年5月28日(土)公開
  • 出演(Herena_Muler(生命樹の女神、デパートのアナウンサー、奇跡の産みの母、シャム双生児のヘレナ、バニーガールのヘレナ) 役)

サリー・ポッターによる92年度の映画化版より11年前に、英国近代文学の金字塔的作品、ヴァージニア・ウルフの「オルランド」を、ニュージャーマン・シネマの鬼才ウルリケ・オッティンガーが彼女独自の解釈で映画化した異色映像絵巻の一編。マグダレーナ・モンテーツマ、デルフィーヌ・セイリグといった今は亡き個性派女優に加え、タイトルにふさわしく“フリーク”然たるユニークな出演者たちが全編で狂喜乱舞する様と、キッチュな衣装と美術、荒涼たる現代ヨーロッパの風景を切り取って来たかのようなロケーション撮影などが見もの。映画のムードにマッチした音楽・音響にも注目。オッティンガー自身の言葉を借りれば、「世界の歴史の物語、無能なものの成り立ち、権力の渇望、怖れ、狂気、残虐行為そして、日々の生活。原初から今日までが5つのエピソードで語られる」物語がオルランドを狂言回しに展開される。製作はハラルド・ムシャメトウ、脚本・撮影はオッティンガー、音楽はウィヘルム・D・ジーベルが担当。

監督
ウルリケ・オッティンガー
出演キャスト
マグダレーナ・モンテーツマ デルフィーヌ・セイリグ アルベルト・ハインス Claudia Pantoja
1988年

ゴールデン・エイティーズ

  • 1988年3月19日(土)公開
  • 出演(Jeanne 役)

30年前の恋の記憶に引き戻された女とその息子を中心とした恋愛ミュージカル・コメディ。1986年のカンヌ映画祭監督特別上映作品。製作はマルティーヌ・マリニャック、監督・脚本は「アンナの出会い」のシャンタル・アケルマン、音楽はマルク・エルエが担当。出演はミリアム・ボワイエ、ジョン・ベリーほか。

監督
シャンタル・アケルマン
出演キャスト
ミリアム・ボワイエ ジョン・ベリー デルフィーヌ・セイリグ ニコラ・トロン
1985年

インディア・ソング

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(Anne Marie Stroeter 役)

1930年代のカルカッタの仏大使館を舞台に人間の癒しがたい倦怠感、愛の渇望等を描く。製作はステファーヌ・テカルガジェフ、監督・原作・脚本はマルグリット・デュラス、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はカルロス・ダレッシオが担当。出演はデルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンダールなど。

監督
マルグリット・デュラス
出演キャスト
デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール マチュー・カリエール Claude Monn
1984年

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 出演(La prostituee 役)

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1981年

いとしの君へ

  • 1981年12月17日(木)公開
  • 出演(Yvette 役)

ブルターニュ地方の小さな町を舞台に老年の域に達した独身の姉と身体の不自由な弟の固い絆を描く。製作はアラン・コアフィエ、監督は「これからの人生」のモーシェ・ミズラヒ。バーニス・ルーベンスの原作を基にジェラール・ブラッシュとモーシェ・ミズラヒが脚色。撮影はギスラン・クロッケ、音楽はフィリップ・サルド、編集はフランソワーズ・ボノー、美術はベルナール・エヴァンが各々担当。出演はシモーヌ・シニョレ、ジャン・ロシュフォール、デルフィーヌ・セイリグ、ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル、ドミニク・ラブリエ、ジレット・バルビエなど。

監督
モーシェ・ミズラヒ
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ジャン・ロシュフォール デルフィーヌ・セイリグ ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル
1975年

ドラブル

  • 1975年4月12日(土)公開
  • 出演(Ceil_Burrows 役)

一人息子を誘拐された英国諜報部員の悪との孤独な戦いを描く。製作・監督は「突破口!」のドン・シーゲル、脚本はリー・バンス、原作はクライヴ・イーグルトンの「殺しへの7日間」、撮影はオウサマ・ラーウィ、音楽はロイ・バッドが各々担当。出演はマイケル・ケイン、デルフィーヌ・セイリグ、ジョン・ヴァーノン、ドナルド・プレザンス、ジャネット・サズマン、ジョセフ・オコナーなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
マイケル・ケイン ジョン・ヴァーノン ドナルド・プレゼンス デルフィーヌ・セイリグ

人形の家(1974)

  • 1975年2月1日(土)公開
  • 出演(Kristine 役)

ノルウェーが生んだ最大の劇作家ヘンリック・イブセンの代表作「人形の家」の映画化。製作・監督はジョゼフ・ロージー、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はミシェル・ルグランが各各担当。出演はジェーン・フォンダ、デイヴィッド・ワーナー、トレヴァー・ハワード、デルフィーヌ・セイリグ、エドワード・フォックス、アンナ・ウィングなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ジェーン・フォンダ デイヴィッド・ワーナー トレヴァー・ハワード デルフィーヌ・セイリグ
1974年

ミュリエル

  • 1974年2月23日(土)公開
  • 出演(Helene 役)

心地よい小さな幸福に対する皮肉がこめられた、“幸福の文明”とでも名づけられる一種の不快をしみこませたアラン・レネ監督作品。製作はアナトール・ドーマン。脚本・台詞は、「黒人の女」の作者でレネの短篇「夜と霧」にも協力したジャン・ケイロル、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェが各々担当。出演はデルフィーヌ・セイリグ、ジャン・ピエール・ケリアン、ニタ・クライン、ジャン・バチスト・チェレ、クロード・サンヴァル、マルティーヌ・ヴァテルなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
デルフィーヌ・セイリグ ジャン・ピエール・ケリアン ニタ・クライン ジャン・バチスト・チェレ
1973年

ジャッカルの日

  • 1973年9月15日(土)公開
  • 出演(Colett 役)

ドゴールフランス大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルと、これを阻止せよとフランス警察の全権を委任された警視ルベルの戦いを描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化。製作はジョン・ウルフ、デイヴィッド・ドイチェ、ジュリアン・デロード、監督はフレッド・ジンネマン、脚本はケネス・ロス、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はラルフ・ケンプランが各々担当。出演はエドワード・フォックス、エリック・ポーター、デルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンスダール、シリル・キューザック、オルガ・ジョルジュ・ピコ、アラン・バデル、デレク・ジャコビ、ミシェル・オールレール、バリー・インガム、ロナルド・ピカップ、デイヴィッド・スイフト、デニス・ケリー、アントン・ロジャース、ジャン・マルタンなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
エドワード・フォックス エリック・ポーター デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール
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