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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2009年 まで合計16映画作品)

2009年

アニエスの浜辺

  • 2009年10月10日(土)
  • 出演

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルダ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー
1988年

ゴールデン・エイティーズ

  • 1988年3月19日(土)
  • 出演(Jeanne 役)

30年前の恋の記憶に引き戻された女とその息子を中心とした恋愛ミュージカル・コメディ。1986年のカンヌ映画祭監督特別上映作品。製作はマルティーヌ・マリニャック、監督・脚本は「アンナの出会い」のシャンタル・アケルマン、音楽はマルク・エルエが担当。出演はミリアム・ボワイエ、ジョン・ベリーほか。

監督
シャンタル・アケルマン
出演キャスト
ミリアム・ボワイエ ジョン・ベリー デルフィーヌ・セイリグ ニコラ・トロン
1994年

フリーク・オルランド

  • 1994年5月28日(土)
  • 出演(Herena_Muler(生命樹の女神、デパートのアナウンサー、奇跡の産みの母、シャム双生児のヘレナ、バニーガールのヘレナ) 役)

サリー・ポッターによる92年度の映画化版より11年前に、英国近代文学の金字塔的作品、ヴァージニア・ウルフの「オルランド」を、ニュージャーマン・シネマの鬼才ウルリケ・オッティンガーが彼女独自の解釈で映画化した異色映像絵巻の一編。マグダレーナ・モンテーツマ、デルフィーヌ・セイリグといった今は亡き個性派女優に加え、タイトルにふさわしく“フリーク”然たるユニークな出演者たちが全編で狂喜乱舞する様と、キッチュな衣装と美術、荒涼たる現代ヨーロッパの風景を切り取って来たかのようなロケーション撮影などが見もの。映画のムードにマッチした音楽・音響にも注目。オッティンガー自身の言葉を借りれば、「世界の歴史の物語、無能なものの成り立ち、権力の渇望、怖れ、狂気、残虐行為そして、日々の生活。原初から今日までが5つのエピソードで語られる」物語がオルランドを狂言回しに展開される。製作はハラルド・ムシャメトウ、脚本・撮影はオッティンガー、音楽はウィヘルム・D・ジーベルが担当。

監督
ウルリケ・オッティンガー
出演キャスト
マグダレーナ・モンテーツマ デルフィーヌ・セイリグ アルベルト・ハインス Claudia Pantoja
1981年

いとしの君へ

  • 1981年12月17日(木)
  • 出演(Yvette 役)

ブルターニュ地方の小さな町を舞台に老年の域に達した独身の姉と身体の不自由な弟の固い絆を描く。製作はアラン・コアフィエ、監督は「これからの人生」のモーシェ・ミズラヒ。バーニス・ルーベンスの原作を基にジェラール・ブラッシュとモーシェ・ミズラヒが脚色。撮影はギスラン・クロッケ、音楽はフィリップ・サルド、編集はフランソワーズ・ボノー、美術はベルナール・エヴァンが各々担当。出演はシモーヌ・シニョレ、ジャン・ロシュフォール、デルフィーヌ・セイリグ、ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル、ドミニク・ラブリエ、ジレット・バルビエなど。

監督
モーシェ・ミズラヒ
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ジャン・ロシュフォール デルフィーヌ・セイリグ ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル
1975年

人形の家(1974)

  • 1975年2月1日(土)
  • 出演(Kristine 役)

ノルウェーが生んだ最大の劇作家ヘンリック・イブセンの代表作「人形の家」の映画化。製作・監督はジョゼフ・ロージー、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はジェリー・フィッシャー、音楽はミシェル・ルグランが各各担当。出演はジェーン・フォンダ、デイヴィッド・ワーナー、トレヴァー・ハワード、デルフィーヌ・セイリグ、エドワード・フォックス、アンナ・ウィングなど。

監督
ジョセフ・ロージー
出演キャスト
ジェーン・フォンダ デイヴィッド・ワーナー トレヴァー・ハワード デルフィーヌ・セイリグ

ドラブル

  • 1975年4月12日(土)
  • 出演(Ceil_Burrows 役)

一人息子を誘拐された英国諜報部員の悪との孤独な戦いを描く。製作・監督は「突破口!」のドン・シーゲル、脚本はリー・バンス、原作はクライヴ・イーグルトンの「殺しへの7日間」、撮影はオウサマ・ラーウィ、音楽はロイ・バッドが各々担当。出演はマイケル・ケイン、デルフィーヌ・セイリグ、ジョン・ヴァーノン、ドナルド・プレザンス、ジャネット・サズマン、ジョセフ・オコナーなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
マイケル・ケイン ジョン・ヴァーノン ドナルド・プレゼンス デルフィーヌ・セイリグ
1985年

インディア・ソング

1930年代のカルカッタの仏大使館を舞台に人間の癒しがたい倦怠感、愛の渇望等を描く。製作はステファーヌ・テカルガジェフ、監督・原作・脚本はマルグリット・デュラス、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はカルロス・ダレッシオが担当。出演はデルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンダールなど。

監督
マルグリット・デュラス
出演キャスト
デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール マチュー・カリエール Claude Monn
1973年

ジャッカルの日

  • 1973年9月15日(土)
  • 出演(Colett 役)

ドゴールフランス大統領暗殺を請け負った1匹狼の殺し屋ジャッカルと、これを阻止せよとフランス警察の全権を委任された警視ルベルの戦いを描いたフレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化。製作はジョン・ウルフ、デイヴィッド・ドイチェ、ジュリアン・デロード、監督はフレッド・ジンネマン、脚本はケネス・ロス、撮影はジャン・トゥールニエ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はラルフ・ケンプランが各々担当。出演はエドワード・フォックス、エリック・ポーター、デルフィーヌ・セイリグ、ミシェル・ロンスダール、シリル・キューザック、オルガ・ジョルジュ・ピコ、アラン・バデル、デレク・ジャコビ、ミシェル・オールレール、バリー・インガム、ロナルド・ピカップ、デイヴィッド・スイフト、デニス・ケリー、アントン・ロジャース、ジャン・マルタンなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
エドワード・フォックス エリック・ポーター デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール
1972年

ブルジョワジーの秘かな愉しみ

  • 1972年
  • 出演(Mme Thevenot 役)

ラテン・アメリカの小国の駐仏大使と彼を取り巻くブルジョワたちが飢餓感に陥るプロセスを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「哀しみのトリスターナ」のルイス・ブニュエル、原案・脚本はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャール、編集はエレーヌ・プレミアニコフが各々担当。出演はフェルナンド・レイ、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・ピエール・カッセル、ビュル・オジェ、ステファーヌ・オードラン、ポール・フランクール、クロード・ピエプリュ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ デルフィーヌ・セイリグ ジャン=ピエール・カッセル ビュル・オジエ
1971年

ロバと王女

幻想的なお伽噺の映画化。製作はマグ・ボダール女史、監督は「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ドゥミー、十七世紀フランスの詩人・作家のシャルル・ペローの童話「ロバの皮」をジャック・ドゥミーが脚色、撮影は「ロシュフォールの恋人たち」のギスラン・クロケ、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・ペラン、「美女と野獣」のジャン・マレー、「去年マリエンバートで」のデルフィーヌ・セイリグ、そして若くして世を去る女王もカトリーヌ・ドヌーヴが扮している。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャック・ペラン ジャン・マレー フェルナン・ルドウ
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2020/7/16更新
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