映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・フォックス

年代別 映画作品( 1968年 ~ 1996年 まで合計15映画作品)

1996年

湖畔のひと月

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 出演(Major Wilshaw 役)

イタリアの高級リゾート地に展開する、熟年カップルの軽妙でロマンチックな恋物語。英国のチェーホフといわれた作家H・E・ベイツの同名小説(本邦未訳)を、英国演劇界の裏方から脚本家に転身したトレヴァー・ペンサムが脚色、「戦争の犬たち」「ロビン・フッド」(91)のジョン・アーヴィンが監督にあたって映画化。製作は英国演劇界の名プロデューサーで、劇映画は「アナザー・カントリー」以来となるロバート・フォックス。エグゼクティブ・プロデューサーは「スモーク」のボブ・ワインスタインとハーヴェイ・ワインスタイン、ドナ・ジグリオッティ。撮影は「ロミオとジュリエット」(68)など数多くの作品で知られるイタリア映画界の名キャメラマン、パスカリーノ・デ・サンティス。音楽は「おっぱいとお月さま」のニコラ・ピオヴァーニが担当。主演は「ジュリア」「リトル・オデッサ」のヴァネッサ・レッドグレイヴで、このところ老いや衰えを強調した役が続いた彼女が、美しい水着姿を含めて久々に若々しさをアピールしている。共演は「ジャッカルの日」「クワイ河からの帰還/戦場にかける橋2」のエドワード・フォックス、「パルプ・フィクション」のユマ・サーマン、イタリアの名優ヴィットリオ・ガスマンの実子ヴィットリオ・ガスマン、そして「ルナ」のベテラン、アリダ・ヴァリほか。

監督
ジョン・アーヴィン
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ エドワード・フォックス ユマ・サーマン アリダ・ヴァリ
1991年

ロビン・フッド(1991・パトリック・バーギン)

  • 1991年4月26日(金)公開
  • 出演(Prince_John 役)

期せずして競作となった「ロビン・フッド」、こちらは先に公開となったパトリック・バーギン主演版。エグゼクティブ・プロデューサーはジョン・マクティアナン、製作はセイラ・ラドリクリフ、監督は「ゴリラ(1986)」のジョン・アーヴィン、脚本はサム・レスニック、ジョン・マッグラスの共同、撮影はジェーソン・リーヘル、音楽をジョッフリー・バーゴンが担当。出演はほかにユマ・サーマンら。

監督
ジョン・アーヴィン
出演キャスト
パトリック・バーギン ユマ・サーマン ジェローン・クラッペ ユルゲン・プロホノフ
1989年

戦場にかける橋2 クワイ河からの生還

  • 1989年10月14日(土)公開
  • 出演(Benford 役)

第二次大戦中、日本に移送されることになったタイ=ビルマ国境地帯の連合軍捕虜たちの苦難の日々を実話を基に描く戦記ドラマ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはダニエル・アンガー、監督は「サハラ」のアンドリュー・V・マクラグレン。ジョーン&クレイ・ブレア・ジュニアの原基を基に、脚本はポール・マイヤーズバーグとサルゴン・タミミの共同、撮影はアーサー・ウースター、音楽はラロ・シフリンが担当。出演はエドワード・フォックス、仲代達矢ほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ニック・テイト ティモシー・ボトムズ ジョージ・タケイ エドワード・フォックス
1985年

バウンティ 愛と反乱の航海

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 出演(Captain_Greetham 役)

18世紀末に南太平洋上で反乱のため忽然と姿を消した英国戦艦バウンティ号の事件を描く。提供はディノ・デ・ラウレンティス、製作はバーナード・ウィリアムス。当初デイヴィッド・リーンが予定されていた監督は、オーストラリア出身で今作が本邦初紹介のロジャー・ドナルドソン。脚本はロバート・ボルト。史実に忠実に描くということより原作は数ある文献の中よりリチャード・ハフのCaptain Bligh and Mr.Christian。撮影はアーサー・イベットソン、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はメル・ギブソン、アンソニー・ホプキンス、ローレンス・オリヴィエ、エドワード・フォックス、ウイ・クキ・カア、テヴァイテ・ヴァーネットなど。

監督
ロジャー・ドナルドソン
出演キャスト
メル・ギブソン アンソニー・ホプキンス ローレンス・オリヴィエ エドワード・フォックス
1984年

ドレッサー

  • 1984年8月10日(金)公開
  • 出演(Oxenby 役)

シェイクスピア劇団の名優と彼に長年従えているドレッサー(衣裳係兼付き人)の舞台公演をめぐる確執を描く。製作・監督は「銀河伝説、クルール」のピーター・イェーツ、脚本はロナルド・ハーウッド、撮影はケヴィン・パイク、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はレイ・ラヴジョイ、ブロダクション・デザイナーはスティーブン・グライムスが担当。出演はアルバート・フィニー、トム・コートネイ、エドワード・フォックス、ゼナ・ウォーカー、アイリーン・アトキンズ、マイケル・ガウ、キャスリン・ハリソンなど。

監督
ピーター・イェーツ
出演キャスト
アルバート・フィニー トム・コートネイ エドワード・フォックス ゼナ・ウォーカー
1983年

ネバーセイ・ネバーアゲイン

  • 1983年12月10日(土)公開
  • 出演(M 役)

スペクターによって奪われた核ミサイルを、英国情報部員ジェームズ・ボンドが取りもどすまでを描くアクション映画。イアン・フレミング著「サンダーボール」(早川ポケットミ・ステリ)の映画化権を持つケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売り、シュワーツマンが製作に当った。マクローリーはエグゼクティヴ・プロデューサーとクレジットされているが、名前だけで製作にはタッチしていない。監督は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)のアーヴィン・カーシュナー。脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はダグラス・スローカム、音楽はミシェル・ルグランが担当した。主題歌をラニ・ホールが歌っている。第2班監督はミッキー・ムーア、水中場面監督はリコウ・ブラウニングがつとめている。出演は「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)以来12年振りにボンド役を演じるショーン・コネリーの他に、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フィン・シドー、キム・べイシンガー、バーニー・ケーシーなど。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー ミッキー・ムーア
出演キャスト
ショーン・コネリー クラウス・マリア・ブランダウアー マックス・フォン・シドー バーバラ・カレラ

ガンジー

  • 1983年4月16日(土)公開
  • 出演(General Dyer 役)

インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド
1982年

デュエリスト(1977)

  • 1982年3月26日(金)公開
  • 出演(Colonel 役)

19世紀初頭の欧州を舞台に生涯、果たし合いに明け暮れたナポレオン軍の2人の軽騎兵将校の姿を描く。製作はデイヴィッド・パトナム、監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。ジョゼフ・コンラッドの原作を基にジェラルド・ヴォーン・ヒューズが脚色。撮影はフランク・タイディ、音楽はハワード・ブレイク、編集はパメラ・パワー、美術はブライアン・グレイヴス、衣装はトム・ランドが各々担当。出演はハーヴェイ・カイテル、キース・キャラダイン、クリスティーナ・レインズ、アルバート・フィニー、エドワード・フォックス、ダイアナ・クイックなど。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル キース・キャラダイン クリスティーナ・レインズ アルバート・フィニー
1980年

クリスタル殺人事件

  • 1980年公開
  • 出演(Chief_Inspector_Craddock 役)

ロンドン郊外の静かな町を舞台に起こった殺人事件をアガサ・クリスティがポアロ探偵と共に創造したミス・ジューン・マープルが解くサスペンス映画。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督は『007/黄金銃を持つ男』のガイ・ハミルトン。クリスティの原作(『鏡は横にひび割れて』/早川書房刊)を基にジョナサン・ホールズとバリー・サンドラーが脚色。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はジョン・キャメロン、製作デザインはマイケル・ストリンジャー、衣装はフィリス・ダルトンが各々担当。出演はアンジェラ・ランズベリー、ジェラルディン・チャップリン、トニー・カーティス、エドワード・フォックス、ロック・ハドソン、キム・ノヴァク、エリザベス・テイラー、ウェンディ・モーガン、モーリン・ベネットなど。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
アンジェラ・ランズベリー ジェラルディン・チャップリン トニー・カーティス エドワード・フォックス
1979年

ナバロンの嵐

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 出演(Miller 役)

ユーゴの最重要戦略拠点であるネレトバ橋をめぐって死闘をくりひろげるパルチザンとドイツ軍を描く戦争アクション映画。「ナバロンの要塞」(66)の続編にあたり、68年にアリステア・マクリーンが書いた『ナヴァロンの嵐』(ハヤカワ文庫)の映画化。製作はオリヴァー・A・アンガー、監督は「007/黄金銃を持つ男」のガイ・ハミルトン。「ナバロンの要塞」を製作・脚色したカール・フォアマンのスクリーン・ストーリーに基づいてロビン・チャップマンが脚色。撮影はクリス・チャリス、音楽はロン・グッドウィン、製作デザインはジェフリー・ドレイク、衣裳はエマ・ポールテス、編集はレイモンド・ポールトン、特殊効果はルネ・アルブース、アクション監修はエディ・スティシィが各々担当。出演はロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス、バーバラ・バック、フランコ・ネロ、カール・ウィザーズ、リチャード・キール、アラン・バデル、クリストファー・マルコム、ニック・エルスワース、ジョナサン・ブレイク、マイケル・シアードなど。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ロバート・ショウ エドワード・フォックス バーバラ・バック フランコ・ネロ
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