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年代別 映画作品( 2012年 ~ 2019年 まで合計4映画作品)

2019年

メモリーズ・オブ・サマー

  • 2019年6月1日(土)
  • 出演(イェジー 役)

1970年代のポーランドを舞台に、夏休みを過ごす12歳の少年の姿を通して、思春期特有の心の揺れ動きを描き出す。父が外国に出稼ぎ中の少年ピョトレックは、母と2人で仲良く夏休みを過ごしていた。だが、母が毎晩のように家を空けるようになり……。監督はポーランド映画界期待の新星アダム・グジンスキ。日本初紹介となる本作が長編第2作に当たる。出演は、本作が俳優デビューとなるマックス・ヤスチシェンプスキ。

監督
アダム・グジンスキ
出演キャスト
マックス・ヤスチシェンプスキ ウルシュラ・グラボフスカ ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ

ダーク・クライム

  • 2019年1月11日(金)
  • 出演(Greger 役)

ジム・キャリーが異様な殺人事件の解明に挑む警官を演じたサイコスリラー。タデックは以前犯人を検挙することができなかった性風俗クラブでの殺人事件の再捜査に乗り出すだったが、かつて一緒に捜査にあたった長官らは真相を知られたくなさそうな態度を取る。監督は「Miss Violence」(未)にて2013年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を獲得したアレクサンドロス・アヴラナス。特集【未体験ゾーンの映画たち2019】にて上映。

監督
アレクサンドロス・アヴラナス
出演キャスト
ジム・キャリー マートン・ソーカス シャルロット・ゲンズブール アガタ・クレシャ
2014年

ワレサ 連帯の男

  • 2014年4月5日(土)
  • 出演(レフ・ワレサ 役)

「灰とダイヤモンド」「カティンの森」のアンジェイ・ワイダ監督作。東欧民主化の口火となった、ポーランドのグダンスクにおける共産圏初の自主管理労組「連帯」初代委員長レフ・ワレサの闘いを、当時の記録映像を織り交ぜながら描く。出演は「ソハの地下水道」のロベルト・ヴィェンツキェヴィチ、アグニェシュカ・グロホフスカ、『ナイトメア・シティ』のマリア・ロザリア・オマジオ。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ アグニエシュカ・グロホウスカ マリア・ロザリア・オマジオ ミロスワフ・バカ
2012年

ソハの地下水道

  • 2012年9月22日(土)
  • 出演(レオポルド・ソハ 役)

第二次大戦下のポーランドで、自身と家族の命を顧みずに、多くのユダヤ人たちを助けようとした下水修理人の姿を描き、アカデミー賞外国語映画賞候補にもなったヒューマンドラマ。『太陽と月に背いて』のポーランド人監督、アニエシュカ・ホランドが、第二次大戦下に起きた実話を基に描く感動作だ。

監督
アグニェシュカ・ホラント
出演キャスト
ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ ベンノ・フュルマン アグニエシュカ・グロホウスカ マリア・シュラーダー
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