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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1967年 まで合計18映画作品)

1967年

姿なき殺人者

  • 1967年12月7日(木)公開
  • 出演(General_Mandraken 役)

アガサ・クリスティの推理小説『そして誰もいなくなった』をピーター・イェルダムとピーター・ウェルベックが脚色、ジョージ・ポロックが監督にあたった。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はマルコム・ロックヤーが担当。出演は「復讐戦線」のヒュー・オブライエン、「さそり暗殺命令」のシャーリー・イートン、歌手のフェビアン、「マイ・フェア・レディ」のスタンレー・ハロウェイほか。製作はオリヴァー・A・アンガー。

監督
ジョージ・ポロック
出演キャスト
ヒュー・オブライエン シャーリー・イートン フェビアン レオ・ゲン
1963年

北京の55日

  • 1963年10月24日(木)公開
  • 出演(General_Jung_lu 役)

1900年中国で勃発した義和団事変の史実に基いて「エル・シド」のフィリップ・ヨーダンがバーナード・ゴードンと共同で脚本を執筆、「キング・オブ・キングス(1961)」のニコラス・レイが監督した歴史スペクタクル。撮影は「戦場にかける橋」のジャック・ヒルドヤード、スペクタクル・シーンは「史上最大の作戦」のアンドリュー・マートンがあたっている。音楽は「ハイ・ヌーン」のディミトリ・ティオムキン、製作は「エル・シド」のサミュエル・ブロンストン。出演者は「エル・シド」のチャールトン・ヘストン、「渚にて」のエヴァ・ガードナー、「好敵手」のデイヴィッド・ニーヴン、「史上最大の作戦」のレオ・ゲンに「ロミオとジュリエット」のフローラ・ロブソン、「スパルタカス」のジョン・アイアランド、ロバート・ヘルプマン、伊丹十三、ポール・ルーカスなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エヴァ・ガードナー デイヴィッド・ニーヴン フローラ・ロブソン
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 出演(Brig._General_Parker 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン
1961年

ローマで夜だった

  • 1961年4月29日(土)公開
  • 出演(Penberton 役)

「ロベレ将軍」につぐロベルト・ロッセリーニ監督作。セルジオ・アミディの原案をアミディ自身とディエゴ・ファブリ、ブルネロ・ロンディ、ロベルト・ロッセリーニが共同で脚色。撮影担当は「ロベレ将軍」のカルロ・カルリーニである。音楽を受けもったのはレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、英国俳優レオ・ゲン、「人間の運命」のソ連俳優セルゲイ・ボンダルチュク、「ロベレ将軍」のハンネス・メッセマー、「若者のすべて」のレナート・サルヴァトーリなどの国際的俳優陣。製作フランコ・マグリ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ レオ・ゲン セルゲイ・ボンダルチュク レナート・サルヴァトーリ
1960年

地獄の罠(1960)

  • 1960年当年公開
  • 出演(Johnny Solo 役)

ハリー・リーの原案をハーバート・クレッツマーが脚本化、「ナイルを襲う嵐」のテレンス・ヤングが監督したストリップ・ショウを舞台とする犯罪映画。撮影オットー・ヘラー、作曲エリック・スピア。出演は「ギャング紳士録」のジェーン・マンスフィールド、「ローマで夜だった」のレオ・ゲン、「黙示録の四騎士」のカール・ハインツ・ベーム、ほかにクリストファー・リーなど。製作セリム・キャタン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ジェーン・マンスフィールド レオ・ゲン カール・ハインツ・ベーム ダニック・パティソン
1958年

今は死ぬ時でない

  • 1958年5月21日(水)公開
  • 出演(Kendall 役)

リチャード・メイボウムと「虎の行動」の監督テレンス・ヤングの共作書下ろし脚本を、テレンスヤング自身が監督した第二次大戦中の英軍捕虜脱出記。リビア砂漠が舞台になっている。撮影は「朝やけ雲」のテッド・ムーア、音楽はケン・ジョーンズ。主演は「旅券八二四一の女」のヴィクター・マチュア、「最後の決死隊」のレオ・ゲン、イタリア出身の女優ルチアナ・パルッツィ。他に「旅券八二四一の女」のボナ・コリーノ、ジョージ・コーロリスが助演する。英国側人材が主力を占める作品である。製作フィル・C・サミュエル。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア レオ・ゲン ボナー・コリアーノ ルチアナ・パルッツィ
1957年

豹の爪

  • 1957年11月19日(火)公開
  • 出演(Ralph Hoyt 役)

暗黒大陸アフリカ、英領ケニヤのモンバサを舞台にウラニウム資源をめぐって展開するアクション・ドラマ。ジェームズ・イーストウッドの『豹の爪跡』を原作にリチャード・イングリッシュが脚本を書き、「白人部隊撃滅」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影監督は「潮風のいたづら」のフレデリック・A・ヤング、音楽はハンフリー・サールが作曲「王子と踊子」のミューア・マシーソンが演奏指揮をつとめた。主演は、「怒りの刃」のコーネル・ワイルド、「六番目の男」のドナ・リード、「白鯨」のレオ・ゲン。英国きってのトランペット奏者エディ・カルヴァートが特別出演。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
コーネル・ワイルド ドナ・リード レオ・ゲン ロン・ランデル

最後の決死隊

  • 1957年9月3日(火)公開
  • 出演(Major Gerrard 役)

ハワード・クルーズの原作・脚本により「海駆ける男」の製作者、マイケル・カレラスが製作・監督した戦記映画。撮影監督は「フランケンシュタインの逆襲」のジャック・アシャー、作曲はレナード・サルジード、演奏指揮をジョン・ホリングスワースがとった。主演は「白鯨」のレオ・ゲン、「アンナ・カレニナ」のキーロン・ムーア、「怒りの海」のマイケル・メドウィンなど。

監督
マイケル・カレラス
出演キャスト
レオ・ゲン キーロン・ムーア マイケル・メドウィン ジョン・ポール
1956年

白鯨

  • 1956年10月12日(金)公開
  • 出演(Starbuck 役)

ハーマン・メルヴィルの名作“白鯨”の映画化。“モビイ・ディック”と呼ばれる狂暴な白鯨と老朽捕鯨船ピークォド号船長エイハブとの激闘を中心とした海洋スペクタクル。脚色は「原子怪獣現わる」のレイ・ブラッドベリとジョン・ヒューストン、「悪魔をやっつけろ」に続いてヒューストンが製作・監督を担当。撮影監督は「しのび逢い」のオズワルド・モリス、作曲はフィリップ・スティートン。出演者は、「灰色の服を着た男」のグレゴリー・ペック、「善人は若死にする」のリチャード・ベースハート、「チャタレイ夫人の恋人」のレオ・ゲン、「ピラミッド(1955)」のジェームズ・R・ジャスティス、「トロイのヘレン」のハリー・アンドリュース、「知りすぎていた男」のバーナード・マイルズ、「ナポレオン」のオーソン・ウェールズなど男性オールスター・キャスト。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
グレゴリー・ペック リチャード・ベイスハート レオ・ゲン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1955年

チャタレイ夫人の恋人(1955)

  • 1955年12月18日(日)公開
  • 出演(Sir Clifford 役)

伊藤整の完訳をめぐって起訴問題を起したイギリスの文豪P・H・ローレンスの代表作『チャタレイ夫人の恋人』の初めての映画化。監督は「巴里の気まぐれ娘」のマルク・アレグレで新聞記者出身のガストン・ボヌールとフィリップ・ド・ロトシールが小説を劇化し「うたかたの恋」の作者ジョゼフ・ケッセルとマルク・アレグレが共同脚色した。台詞は、ローレンスの原作よりアレンジしている。撮影は「彩られし幻想曲」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「やぶにらみの暴君」のジョゼフ・コスマ。主な出演者は、「赤と黒(1954)」のダニエル・ダリューがチャタレイ夫人に扮し、「白い国境線」のエレノ・クリザ、「哀愁のモンテカルロ」のレオ・ゲンと仏、伊、英の三スターが顔をそろえる。他に「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「夫は偽者」のジャン・ミュラー、「間諜都市」のジェラール・セティ等。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー エレノ・クリザ レオ・ゲン ベルテ・ティッソン
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