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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1952年 まで合計6映画作品)

1952年

別離(1939)

  • 1952年12月11日(木)公開
  • 出演(Margit 役)

「風と共に去りぬ」のデイヴィッド・O・セルズニックが1939年に製作した恋愛ドラマで、監督は「コルシカの兄弟」のグレゴリー・ラトフ。原作は瑞典で映画化(バーグマン主演)されたゴスタ・スティーヴンスとグスタフ・モランダーのシナリオで、ジョージ・オニールが米国版に脚色しなおした。撮影は「魅惑」の故グレッグ・トーランド、音楽は「トム・ソーヤの冒険」のルイス・フォーブスの担当。主演は「白い恐怖」のイングリッド・バーグマン(渡米第1回)と、「風と共に去りぬ」の故レスリー・ハワード(この作品の共同製作者)で、ドナ・ベスト(「鉄のカーテン」)、セシル・ケラウェイ、(「ジェニーの肖像」)、ジョン・ハリデイ、アン・トッド(「情熱の友」)らが助演する。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
レスリー・ハワード イングリッド・バーグマン エドナ・ベルト ジョン・ハリデイ
1949年

鉄のカーテン

  • 1949年9月公開
  • 出演(Mrs._Foster 役)

カナダにおける原子力秘密漏洩事件の映画化で、オタワのソ連大使館員だったイゴール・グーゼンコの実話に基づいて、メルトン・クリムスが脚色を執筆し、「消え行く灯」「翼の人々」「母」などのウィリアム・A・ウェルマンが監督、「三十四丁目の奇跡(1947)」のチャールズ・G・クラークが撮影した。主演は「ローラ殺人事件」と同じくダナ・アンドリュースとジーン・ティアニーで、助演はオペラ出身のジューン・ハヴォックをはじめ、「幽霊と未亡人」のエドナ・ベスト、ベリー・クローガー、ステファン・シュナーベル、ニコラス・ジョーイ、エデュアール・アランツ、フレデリック・トセレ等の新顔が多い。音楽はショスタコヴィチ、ブロコフィエフ、アラム・カチャチュリアン、ミヤスコウスキイ等のソ連音楽家の作品から抜粋している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ジーン・ティアニー ジューン・ハヴォック ベリー・クローガー

幽霊と未亡人

  • 1949年4月公開
  • 出演(Martha 役)

「ローラ殺人事件」「激闘」のジーン・ティアニー「アンナとジャム王」「茶碗の中の嵐」のレックス・ハリソン及び「謎の下宿人」「激闘」のジョージ・サンダースが主演する映画で、R・A・デイック作のベスト・セラー小説を「ボストン物語」「雨で降る」のフイリップ・ダンが脚色し「王国の鍵」「ボストン物語」のジョセフ・L・マンキウイッツが監督した1947年作品である。音楽は「アンナとシャム王」のバーナード・ハーマンが作曲し「北海の子」のチャールズ・ラングが撮影を監督した。助演者は「ボストン物語」のヴアネッサ・ブラウン「肉体と幻想」のアンナ・リー「天国への階段」のロバート・クート、英国女優のエドナ・ベスト「生きてる死骸」のイゾベル・エルソムその他である。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ジーン・ティアニー レックス・ハリソン ジョージ・サンダース エドナ・ベルト
1948年

ボストン物語

  • 1948年9月公開
  • 出演(Catherine_Apley 役)

「心の旅路」「ラッキー・パートナー」のロナルド・コールマンが主演する映画でピュリッツア小説賞を得たジョン・P・マーカンド作のベスト・セラーの映画化である。脚本はこの小説を作者自らジョージ・S・カウフマンと協力して劇化した戯曲に拠り「雨ぞ降る」「スエズ」のフィリップ・ダンが書き、監督には「王国の鍵」の脚色・製作者で、「ドラゴンウイック」で監督に転じたジョセフ・L・マンキウイッツが当り、撮影は「ローラ殺人事件」のジョセフ・ラシェルが監督した。助演者は英国から招かれたペギー・カミンズ、リチャード・ネイ、エドナ・ベスト、「育ち行く年」のリチャード・ヘイドン、「青春の宿」のミルドレッド・ナットウィック、新人のヴァネッサ・ブラウン、チャールズ・ラッセル、舞台での特役を演じるパーシー・ウォラム等。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ペギー・カミンズ ヴァネッサ・ブラウン リチャード・ヘイドン
1940年

新ロビンソン漂流記

  • 1940年当年公開
  • 出演(Eliz_Beth 役)

「暗黒街の弾痕」「歴史は夜作られる」等の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが製作者となっての第1回作品で、ヨハン・D・ウィス作の少年小説を雨人が「勝鬨」のウォルター・フェリスと協力脚色し、「年ごろ」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグが監督したもの。出演は「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル及びティム・ホルト、無声時代以来の英映画女優エドナ・ベスト、「海国魂」のフレディー・バーソロミュウ及びテリー・キルバーンで、撮影は「大空地獄」のニコラス・ミュスラカ。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
トーマス・ミッチェル エドナ・ベルト フレディー・バーソロミュー テリー・キルバーン
1934年

暗殺者の家

  • 1934年当年公開
  • 出演(Jill Lawrence 役)

「M」「狂乱のモンテカルロ」「F・P一号応答なし」等に主演したペーター・ローレが、英国ゴーモンで主演した映画で、「猟奇島」「生ける人形」のレスリー・バンクス、イギリスの名女優エドナ・ベルトが共演している。原作はチャールズ・ベネット、ウィンダム・リウィス協作の探偵小説で、これを「ユダヤ人ジュス」のA・R・ローリンソンがエドウィン・グリーンウッドと共同で脚色し「永遠の緑」と同じくエムリン・ウィリアムズが台詞を加え、イギリス映画界の古参アルフレッド・ヒッチコックが監督に当たっている。撮影は「南の哀愁」「彼女の選んだ道」のクルト・クーラント。助演はゴーモンの名子役として売出したノヴァ・ピルビーム、「ユダヤ人ジュス」「南欧横断列車510」のフランク・ヴォスパー、「椿姫(1934)」のピエール・フレネー等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ペーター・ローレ レスリー・バンクス エドナ・ベルト フランク・ヴォスパー
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