映画-Movie Walker > 人物を探す > マーティン・ドノヴァン

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2018年 まで合計17映画作品)

2018年

ネッド・ライフル

  • 2018年5月27日(日)公開
  • 出演

90年代アメリカン・インディーズの鬼才、ハル・ハートリーが17年をかけて描き続けたグリム一家の物語に幕を下ろす三部作の完結編。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
リーアム・エイケン オーブリー・プラザ マーティン・ドノヴァン パーカー・ポージー
2017年

アフターマス

  • 2017年9月16日(土)公開
  • 出演(ロバート 役)

実際の航空機事故とその後に発生した事件をなぞり、「ターミネーター」シリーズのアーノルド・シュワルツェネッガーが事故の真相に迫る男を演じる人間ドラマ。妻と娘を飛行機の衝突事故で失ったローマンは、一人の航空管制官が事故に関わっていることを知る。出演は、「アルゴ」のスクート・マクネイリー、「96時間」シリーズのマギー・グレイス、ドラマ『24』シリーズのグレン・モーシャワー。監督は、「ブリッツ」のエリオット・レスター。

監督
エリオット・レスター
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー スクート・マクネイリー マギー・グレイス グレン・モーシャワー
2014年

シンプルメン

  • 2014年1月18日(土)公開
  • 出演(Martin 役)

犯罪者の兄と真面目な学生の弟が、父を探す旅の途中で真実の愛に出会う姿を描くハードボイルド調の人間ドラマ。監督・製作・脚本はハル・ハートリー、共同製作はテッド・ホープ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェローム・ブラウンスタインとブルース・ウェイス、撮影はマイケル・スピラー、音楽はハートリー自身がネッド・ライフルというミュージシャン・ネームで担当。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
ロバート・バーク ウィリアム・セイジ カレン・サイラス エリナ・レーヴェンソン
2006年

ザ・センチネル 陰謀の星条旗

  • 2006年10月7日(土)公開
  • 出演(ウィリアム・モンテローズ 役)

テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」のキーファー・サザーランド主演最新作。製作にも参加したマイケル・ダグラスとの共演も話題に。同業の師弟対決を描いたクライム・アクション。

監督
クラーク・ジョンソン
出演キャスト
マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド エヴァ・ロンゴリア マーティン・ドノヴァン
2004年

16歳の合衆国

  • 2004年8月7日(土)公開
  • 出演(Harry Pollard 役)

恋人の弟を殺した少年の心の葛藤と、周囲の人々の苦悩を痛切につづる衝撃の人間ドラマ。脚本に感動したアカデミー賞俳優、ケビン・スペイシーが製作を兼ねて出演。

監督
マシュー・ライアン・ホーグ
出演キャスト
ライアン・ゴズリング ドン・チードル クリス・クライン ジェナ・マローン
2002年

インソムニア

  • 2002年9月7日(土)公開
  • 出演(Hap Eckhart 役)

「メメント」('00)の新鋭クリストファー・ノーランが放つ心理サスペンス。白夜のアラスカで捜査ミスを犯した刑事が、罪悪感と不眠症に苦しめられる姿を緊迫感たっぷりに描く。

監督
クリストファー・ノーラン
出演キャスト
アル・パチーノ ロビン・ウィリアムズ ヒラリー・スワンク Maura Tierney
2000年

オネーギンの恋文

  • 2000年5月20日(土)公開
  • 出演(Prince Nikitin 役)

 すれ違う愛の悲劇を綴ったロシアの文豪プーシキンの自伝的小説を映画化。19世紀ロシアの社交界を舞台に、男女の愛と別れを華麗かつ哀切に描いた壮大な文芸ロマン。

監督
マーサ・ファインズ
出演キャスト
レイフ・ファインズ リヴ・タイラー トビー・スティーヴンス リナ・ハーディー

ブック・オブ・ライフ

  • 2000年3月25日(土)公開
  • 出演(Jesus Christ 役)

世紀末のニューヨークに現れたイエス・キリストの苦悩を描くファンタジー映画。「ヘンリー・フール」のハル・ハートリーが監督。出演は「フラート」のマーティン・ドノヴァン、人気シンガーのP.J.ハーヴェイ。デジタル・ビデオで撮影された。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
マーティン・ドノヴァン P・J・ハーヴェイ トーマス・ジェイ・ライアン デイヴ・シモンズ
1997年

FLIRT フラート ニューヨーク編

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 出演(Walter 役)

旅立つ恋人への不安を解消するため過去の恋人に会おうとする“浮気者”をめぐり、3つの都市で展開されるラヴ・ストーリーのオムニバス。監督・脚本は、オフビートで極めて聡明なラヴ・ストーリーを作り続けるハル・ハートリーで、「愛・アマチュア」に次ぐ長編5作目。3つのパートが全く同一の脚本を基に作られ、そのうえで人物関係・ダイアローグから小道具に至るまでが、少しずつ位相をずらして描かれており、やがて導き出されるラストシーンもそれぞれ微妙に異なったニュアンスをもっている。前作「愛・アマチュア」に先立ってニューヨークを舞台に撮影された同名短編があり、それを第一部として新たにベルリンと東京のエピソードを付け加えて完成された。製作のテッド・ホープ(「恋人たちの食卓」)、撮影のマイケル・スピラーはハートリー作品を初期から支えてきた面々。音楽は前作同様ネッド・ライフル名義でハートリーがジェフリー・テイラーと共同で担当。出演は「シンプルメン」のビル・セイジ、「ある貴婦人の肖像」のマーティン・ドノヴァン、「バスキア」のパーカー・ポージー、「愛・アマチュア」のドワイト・ユーウェル、「不滅の恋・ベートーベン」のジーノ・レクナー、「愛・アマチュア」のエリナ・レーヴェンソンとハートリー作品ではおなじみの顔ぶれ。東京編は、「トパーズ」の二階堂美穂、「写楽」の藤原稔三、舞台で活躍する原千果子、「コールド・フィーバー」の永瀬正敏などが出演。監督自身も重要な役で出演しており、作品完成後には二階堂美穂と結婚した。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
ビル・セイジ マーティン・ドノヴァン パーカー・ポージー

ある貴婦人の肖像

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 出演(Ralph Touchett 役)

19世紀の保守的な社会の中で、自由で誠実に生きようとした女性の冒険と苦難を描く大河ロマン。文豪ヘンリー・ジェームズ(1843~1916)の同名小説の初めての映画化。監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。脚本は「エンジェル・アット・マイ・テーブル」でもカンピオンと組んだローラ・ジョーンズ。撮影の「ワンス・ウォリアーズ」のスチュアート・ドライバラ、衣裳と美術のジャネット・パターソン、編集のヴェロニカ・ジャネットは「ピアノ・レッスン」に続いての参加。音楽は「ドラキュラ」のヴォイチェフ・キラール。主演は「誘う女」のニコール・キッドマン。共演は「愛のめぐりあい」のジョン・マルコヴィッチ、「欲望」のバーバラ・ハーシー、「愛・アマチュア」などハル・ハートリー作品で知られるマーティン・ドノヴァン、「ブロードウェイと銃弾」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「エイジ・オブ・イノセンス」「プレタポルテ」のリチャード・E・グラント、「クリムゾン・タイド」のヴィーゴ・モーテンセン、「若草物語」のクリスチャン・ベール、「狩人の夜」などのシェリー・ウィンタース、「ポパイ」などロバート・アルトマン監督作品で知られるシェリー・デュヴァル、そして「月下の恋」英国劇壇の重鎮、サー・ジョン・ギールグッドとベテラン勢が脇を固める。

監督
ジェーン・カンピオン
出演キャスト
ニコール・キッドマン ジョン・マルコヴィッチ バーバラ・ハーシー マーティン・ドノヴァン
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