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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1979年 まで合計13映画作品)

1979年

惑星アドベンチャー スペースモンスター襲来!

  • 1979年12月22日(土)公開
  • 出演(Dr.Stuart_Kelston 役)

天文学に興味をもつ勇敢な少年が、地球の危機を救うために活躍するSF映画。製作はエドワード・L・アルパーソン・ジュニア、監督は「南部に轟く太鼓」のウィリアム・キャメロン・メンジース、脚本はリチャード・ブレイク、撮影はジョン・サイツが各々担当。出演はジミー・ハント、アーサー・フランツ、ヘレナ・カーターなど。日本語吹き替え版。テクニカラー、スタンダードサイズ。1953年作品。

監督
ウィリアム・キャメロン・メンジース
出演キャスト
ジミー・ハント アーサー・フランツ ヘレナ・カーター
1966年

アルバレス・ケリー

  • 1966年11月12日(土)公開
  • 出演(Captain_Towers 役)

フランクリン・コーエンのオリジナル・ストーリーを、彼とエリオット・アーノルドが脚色、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した南北戦争を背景としたアクション篇。撮影は「目かくし」のジョー・マクドナルド、音楽はジョニー・グリーン、主題歌はブラザース・フォアが歌っている。出演はウィリアム・ホールデン、リチャード・ウィドマークのほかに、「逃亡地帯」のジャニス・ルール、「愛情物語」のヴィクトリア・ショウなど。製作はソル・C・シーゲル。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リチャード・ウィドマーク ジャニス・ルール パトリック・オニール
1961年

太平洋の虎鮫

  • 1961年5月5日(金)公開
  • 出演(Lt._Carlson 役)

ジョナサン・ラティマーの原作・脚色をジョン・ファーロウが監督した戦争ドラマ。撮影を担当したのはライオネル・リンドン。音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演するのは「スージー・ウォンの世界」のウィリアム・ホールデン、ナンシー・オルスン、ドン・テイラー、ウィリアム・ベンディックスなど。製作ジョセフ・シュストロム。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン ウィリアム・ベンディックス ドン・テイラー
1958年

若き獅子たち

  • 1958年6月28日(土)公開
  • 出演(Lt._Green 役)

「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
マーロン・ブランド モンゴメリー・クリフト ディーン・マーティン ホープ・ラング
1957年

地球で一番早い男

  • 1957年11月19日(火)公開
  • 出演(Rhinegold 役)

自動車レースのチャンピオンが主人公のアクション・ドラマ。「勇者カイヤム」のコーネル・ワイルドが制作・監督・脚本執筆・主演と1人4役を果し、自らテオドラ・プロダクションを起しての第1回作品。脚本はワイルドにジェームズ・エドミストンが参加執筆している。撮影監督は「ふんだりけったり」のダニエル・L・ファップ。主演はコーネル・ワイルドのほかワイルド夫人のジーン・ウォレス(「暴力団(1955)」)、「暴力行為」のメアリー・アスター、それにアーサー・フランツ。

監督
コーネル・ワイルド
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス アーサー・フランツ メアリー・アスター

金髪の悪魔

  • 1957年8月29日(木)公開
  • 出演(Father Stephen 役)

F・W・ダーキー・ジュニアのテレビ劇『徘徊者』(Plowler)の映画化。「地獄の翼」のコンビ、ジョナサン・ラティマーが脚色、ジョン・ファーロウが監督した。撮影監督は「誇り高き男」のルシエン・バラード、作曲は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「文無し横丁の人々」のグラマ・ガール、ダイアナ・ドース、「赤い矢」のロッド・スタイガー、「三人のあらくれ者」のトム・トライオン。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ディアナ・ドース ロッド・スタイガー トム・トライオン ビューラ・ボンディ
1954年

ケイン号の叛乱

  • 1954年8月16日(月)公開
  • 出演(Lt.Paynter 役)

世界的なベストセラーでピュリツァ賞を受けたハーマン・ウークの同名小説の映画化。「乱暴者」のスタンリー・クレイマーの製作になる。「セールスマンの死」のスタンリー・ロバーツが脚色し、「コンクリートの中の男」のエドワード・ドミトリクが監督にあたった。テクニカラー色彩撮影は「ローマの休日」のフランク・プラナー、音楽は「勇魂よ永遠に」のマックス・スタイナー。出演者は「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「雨に濡れた欲情」のホセ・フェラー、「二世部隊」のヴァン・ジョンソン、「深夜の告白」のフレッド・マクマレイ、新人ロバート・フランシスおよびメイ・ウィン、アーサー・フランツ、トム・タリー、E・G・マーシャル、アーサー・フランツ、リー・マーヴィンなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ホセ・フェラー ヴァン・ジョンソン フレッド・マクマレイ

女の戦場

  • 1954年5月3日(月)公開
  • 出演(Capt.Mike_Barnes 役)

「私刑される女」のアラン・ドワンが製作監督した朝鮮戦線の看護婦を扱った戦争映画。1953年作品。脚本は「勇魂よ永遠に」のアラン・ルメイ。撮影は「私刑される女」のレジー・ラニング、音楽はヴィクター・ヤング(「楽しき我が家」)の担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「嵐に叛く女」のフォレスト・タッカー、「凸凹透明人間の巻」のアーサー・フランツ、「偽りの花園」のジェフ・ドンネル、「闘う沿岸警備隊」のベン・クーパーなどが出演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョーン・レスリー フォレスト・タッカー アーサー・フランツ ジェフ・ドネル
1952年

赤い灯

  • 1952年11月11日(火)公開
  • 出演(Jess_Torno 役)

ドナルド・バリーの原作を「ジス・ガイ・ギデオン」を「ベーブ・ルース物語」のジョージ・キャラハンが脚色、ロイ・デル・ルースが監督した犯罪活劇1949年作品。製作はやはりロイ・デル・ルース。「リオ・グランデの砦」のバート・グレノンが撮影。「真昼の決闘」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。出演者は「大雷雨」のジョージ・ラフト、「艦長ホレーショ」のヴァージニア・メイヨの他、ジーン・ロックハート、レイモンド・バア、ヘンリー・モーガン等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョージ・ラフト ヴァージニア・メイヨ ジーン・ロックハート レイモンド・バー

凸凹透明人間

  • 1952年10月14日(火)公開
  • 出演(Tommy_Nelson 役)

H・G・ウェルズの「透明人間」にヒントを得て作られたアボット=コステロ喜劇1951年作品。脚本はこの喜劇専属のジョン・グラントにロバート・リースとフレデリック・I・リナルドが共同、「凸凹外人部隊」のチャールズ・ラモントが監督に当たっている。撮影は「アリババと四十人の盗賊」のジョージ・ロビンスン、音楽は「ウィンチェスター銃'73」のジョセフ・ガーシェンソンが監督している。アボットとコステロをめぐって、新人ナンシー・ギルド、「千一夜物語」のアデール・ジャーゲンス、ウィリアム・フローリー、アーサー・フランツ、シェルドン・レオナードらが助演する。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ナンシー・ギルド アーサー・フランツ
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