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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1966年 まで合計55映画作品)

1966年

勇者の街

  • 1966年2月22日公開
  • 出演(James_Fennimore_Fell 役)

西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース テリー・ムーア パット・オブライエン ロン・チャニー
1964年

早射ちロジャース

  • 1964年2月29日公開
  • 出演(Tom_Stone 役)

スティーヴ・フィッシャーのシナリオを、TV「ボナンザ」のウィリアム・F・クラクストンが演出した西部劇。製作はTV「ローハイド」のA・C・ライルズ、撮影はレスター・ショアが担当した。出演者は「大酋長」のデール・ロバートソン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「死の脱獄者」のウィリアム・ベンディックス、「ハタリ!」のブルース・キャボット、「硫黄島の砂」のジョン・エイガーの他、ビル・ウィリアムズ、ケント・テイラー、リチャード・アーレンなど。

監督
ウィリアム・F・クラクストン
出演キャスト
デイル・ロバートソン イヴォンヌ・デ・カーロ ウィリアム・ベンディックス ブルース・キャボット
1962年

カウボーイ魂

  • 1962年10月21日公開
  • 出演(Parker 役)

不況の嵐が襲った頃の南テキサスの放牧地帯を舞台にしたカーティス・ビショップ原作の西部小説「シャドウ・レンジ」の映画化。トム・ブラックバーンが映画用に潤色したものを、さらにアデール・バフィントンが脚色、「第七機動部隊」のレスリー・セランダーが監督した西部劇。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン、音楽はエドワード・ケイが担当。「荒くれ男」のスコット・R・ダンラップが製作した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のエドモンド・オブライエン、「カンサス大平原」のバートン・マクレーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコットなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ヘレン・ウェスコット Bob Lowry バートン・マクレーン

カンサス大平原

  • 1962年5月1日公開
  • 出演(Calvin_Bruce 役)

史実をもとに書き下ろしたダニエル・B・ウルマンのオリジナル・シナリオを、テレビ映画を手がけるレイ・ナザロが演出した西部劇。撮影には「無法者は殺せ」のハリー・ニューマン、音楽には「赤い谷」のマーリン・スカイルズが当たっている。出演者は「赤い谷」のスターリング・ヘイドン、テレビの新人イヴ・ミラーほか、バートン・マクレーン、ハリー・シャノンなど。「駅馬車(1939)」や「クレオパトラ(1963)」のプロデューサー、ウォルター・ウェンジャーがプロダクションを設立して製作したもの。

監督
レイ・ナザロ
出演キャスト
スターリング・ヘイドン イヴ・ミラー バートン・マクレーン ハリー・シャノン

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日公開
  • 出演(Police_Commissioner 役)

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1960年

縄張を荒らすな

  • 1960年7月8日公開
  • 出演(Lee_Graham 役)

開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
ジョン・ペイン マリ・ブランチャード ダン・デュリエ ジョイス・マッケンジー
1959年

底抜け慰問屋行ったり来たり

  • 1959年4月15日公開
  • 出演(Maj-Ridgley 役)

原作・脚色共に「底抜け楽じゃないデス」のフランク・タシュリンが自ら書いた、お馴染みのジェリー・ルイス主演の喜劇映画で、原名の「芸者ボーイ」が示すとおり、今回は日本が舞台で、日本の孤児との笑いと涙でつづる愛情物語。撮影は「先生のお気に入り」のハスケル・ボッグス。主演は「底抜け1等兵」のジェリー・ルイス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、のぶ・マカーシー、ロバート・平野、他にマリー・マクドナルド、スザンヌ・プレシェット、元力士の出村竜三等。また野球シーンにはロスアンジェルス・ドジャースの選手が出演している。製作はジェリー・ルイス。

監督
フランク・タシュリン
出演キャスト
ジェリー・ルイス マリー・マクドナルド 早川雪洲 ノブ・マッカーシー
1958年

早射ち拳銃王

  • 1958年9月18日公開
  • 出演

家畜業者と牧場主のトラブルを描くリーガルスコープ西部劇。オリジナルは70分だが、日本では44分の短縮版で公開。監督はエドワード・バーンズ、製作はバーナード・グラッサー、原作はL・L・フォアマン、脚本はエドワード・バーンズとドン・マーティン、撮影はブライドン・ベイカー、音楽はレス・バクスターが担当。出演はスコット・ブラディ、メイラ・パワーズ、ビル・ウィリアムズ、バートン・マクレーンほか

監督
エドワード・バーンズ
出演キャスト
スコット・ブラディ メイラ・パワーズ ビル・ウィリアムズ バートン・マクレーン

抜き射ちギャレット

  • 1958年7月31日公開
  • 出演

パット・ギャレットの半生を描く西部劇。オリジナルは71分あるが、日本では45分の短縮版が公開されたのみ。監督はサム・ニューフィールド、製作はシグムンド・ニューフェルド、原作・脚本はオービル・ハンプトン、撮影はエディ・リンデン、音楽はポール・ダンラップが担当。出演はジェームズ・クレイグ、ジム・デイヴィス、バートン・マクレーン、ボブ・スティールほか。

監督
サム・ニューフィールド
出演キャスト
ジェームズ・クレイグ ジム・デイヴィス バートン・マクレーン ボブ・スティール
1957年

虐殺の砦

  • 1957年12月6日公開
  • 出演(Wilson 役)

フランク・G・スラウターの小説「戦士」を原作に作者自身が脚色、R・ジョン・ヒューが監督した南部インディアンが主人公の活劇篇。撮影監督はチャールズ・T・オローク、音楽監督はL・D・ロッシング主演「口紅殺人事件」のジェームズ・クレイグ、新人リタ・ミラン。バートン・マクレーン、デニス・クロスなどが助演。

監督
R・ジョン・ヒュー
出演キャスト
ジェームズ・クレイグ リタ・ミラン バートン・マクレーン Robert Waak
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