映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェームズ・ヴァン・ツリース

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1952年 まで合計45映画作品)

1952年

赤い灯

  • 1952年11月11日公開
  • 撮影

ドナルド・バリーの原作を「ジス・ガイ・ギデオン」を「ベーブ・ルース物語」のジョージ・キャラハンが脚色、ロイ・デル・ルースが監督した犯罪活劇1949年作品。製作はやはりロイ・デル・ルース。「リオ・グランデの砦」のバート・グレノンが撮影。「真昼の決闘」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。出演者は「大雷雨」のジョージ・ラフト、「艦長ホレーショ」のヴァージニア・メイヨの他、ジーン・ロックハート、レイモンド・バア、ヘンリー・モーガン等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョージ・ラフト ヴァージニア・メイヨ ジーン・ロックハート レイモンド・バー
1937年

民衆の為に

  • 1937年公開
  • 撮影

「失はれた地平線」「山は笑う」のジョン・ハワードと「天使の花園」「沿岸警備船」のナン・グレイが主役を勤める映画でリチャード・ウォームサーのオリジナル・ストーリーをブールス・マニングとライオネル・ハウザーが協力脚色し、「楽天伯爵」「女罠」のハロルド・ヤングが監督に当たり、「日かげの花」のジェームズ・バン・ツリース賀撮影したもの。助演俳優は「激怒(1936)」のエドワード・エリス、「銀翼の戦慄」のジュディス・バーレット、新人ロバート・ウイルコックス、「ロミオとジュリエット」のヘンリー・コルカーである。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
ジョン・ハワード ナン・グレイ エドワード・エリス ジュディス・バーレット

恋愛合戦

  • 1937年公開
  • 撮影

「化石の森」「痴人の愛」に顔を合わせたレスリー・ハワードとベティ・デイヴィスに「進め龍騎兵」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを加えて主演させた映画で、モーリス・ハンラインの原作を「流行の女王」のケイシー・ロビンソンが脚色し、「化石の森」「黒の秘密」のアーチー・L・メイヨが監督し、「日陰の花」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演は「進め龍騎兵」のパトリック・ノウルズ、「踊らん哉」のエリック・ブローア、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア、「この三人」のボニタ・グランヴィル、スプリング・バイントン等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
レスリー・ハワード ベティ・デイヴィス オリヴィア・デ・ハヴィランド パトリック・ノウルズ
1936年

海峡の惨劇

  • 1936年公開
  • 撮影

「野性の叫び(1935)」「十字軍」のロレッタ・ヤングと「青春の抗議」「断固戦うべし」のフランチョット・トーンが主演する映画で、ラディスラス・ウォドール作の戯曲に據って「ターザンの復讐」と同じくハワード・エメット・ロジャースとレオン・ゴートンが協力脚色し、「オペラは踊る」「逆間諜」のサム・ウッドが監督にあたり、「街の花嫁」「スウィート・ミュージック」のジェイムス・ヴァン・ツリースが撮影した。助演俳優は「地獄への挑戦」のルイス・ストーン、「人生は42から」のローランド・ヤング、「巴里は夜もすがら」のジェシー・ラルフ、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディッグス、ヘンリー・ダニエル、ロバート・グリーグ、E・E・クライヴ等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ロレッタ・ヤング フランチョット・トーン ルイス・ストーン ローランド・ヤング

銀翼の戦慄

  • 1936年公開
  • 撮影

「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガンが「鉄人対巨人」のウィリアム・ホール及び新人ジュディス・バーレットと共に主演し、「東への道」のアスリット・オルウィン及びアンディ・デヴァイン、新人エラ・ローガンが共演する映画で、原作はジョージ・セイヤーが書卸し、「ダイヤモンド・ジム」に参興したハリー・クロークが脚色し、「地下街」「恋に賭けるな」のマレイ・ロスが監督に当たり、「舗道の青春」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演は「艦隊を追って」のアディスン・ランドール、マーラ・シェルトン等である。

監督
マレイ・ロス
出演キャスト
ウィリアム・ガーガン ジュディス・バーレット ウィリアム・ホール アストリッド・オルウィン

人間改造

  • 1936年公開
  • 撮影

「春を手さぐる」のラルフ・ベラミー、「罪と罰」のマリアン・マーシュ、「無限の青空」のイザベル・ジュエルが共演する映画で、トム・ヴァン・ダイクとヘンリー・アルティマスが共作し、バン・ダイクがアーサー・ストローン及びフレッド・ニブロ・ジュニアと協力脚色し、「ダンテの地獄編」のハリー・ラックマンが監督にあたり、「舗道の青春」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影したもの。助演は「歌の翼」のサーストン・ホール、「弓矢荘の惨劇」のナチ・ブライヤント及びワード・ボンド、「黒地獄」のウィラード・ロバートソン等である。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
ラルフ・ベラミー マリアン・マーシュ サーストン・ホール イザベル・ジュウェル

舗道の青春

  • 1936年公開
  • 撮影

「無法地獄」のチェスター・モリスと「奇傑パンチョ」のフェイ・レイと「オペラ・ハット」のライオネル・スタンダーが主演する映画で、オクタヴァス・ロイ・コーエンの原作を「夢の並木路」のハワード・J・グリーンが脚色し、「青春の抗議」「生活と恋愛」のアルフレッド・E・グリーンが監督、「脱線僧正」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演は「巌窟王(1934)」のレイモンド・ウォルバーン、「大陸間諜戦」のヘンリー・モリスン、ケネス・ハーラン等である。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
チェスター・モリス フェイ・レイ ライオネル・スタンダー レイモンド・ウォルバーン
1935年

上海

  • 1935年公開
  • 撮影

「十字軍」「野性の叫び(1935)」のロレッタ・ヤングと「白い友情」「心の痛手」のシャルル・ボワイエエが主演するウォルター・ウェンジャー作品。「暗夜行路」「キャバレエの鍵穴」のジーン・タウン、グレアム・ペイカー組が「白い友情」のリン・スターリングと協力して原作脚色し、「盲目の飛行士」「わたしのすべてを」のジェームズ・フラッドが監督に当たり、「生活の恋愛」「泰西侠盗伝」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影している。助演者は「彩られし女性」のワーナー・オーランド、「海を嫌う船長」のフレッド・キーティング、「西班牙狂想曲」のアリソン・スキップワース、「紅雀」のチャールズ・グレイプウィン等の面々である。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
ロレッタ・ヤング シャルル・ボワイエ ワーナー・オーランド フレッド・キーティング

スイート・ミュージック

  • 1935年公開
  • 撮影

「乾杯の唄」主演のルディ・ヴァリーが主役を演じる音楽映画で、相手役は「Gメン」「生活と恋愛」のアン・ヴォーザークが勤める。監督は「生活と恋愛」「紅唇罪あり」のアルフレッド・E・グリーンで、脚本は「流行の王様」のカール・エリクソン、「運ちゃん武勇伝」のウォーレン・ダフ及びジェリー・ウォルドが共同して書き下ろしたもの。助演は「彼の第六感」「虹の都へ」のネッド・スパークスを始め、「Gメン」のロバート・アームストロング、「運ちゃん武勇伝」のアレン・ジェンキンス、「豪華船」のアリス・ホワイトその他で、撮影は「生活と恋愛」「電話新選組」のジェームズ・ヴァン・ツリースの担当。なお「ボクは芸人」のヘレン・モーガン、ルディ・ヴァリーのコネチカット・ヤンキース管弦団、フランク・アンド・ミルト・プリトン管弦団が特別出演して各特色を発揮している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ルディ・ヴァリー アン・ヴォーザーク ネッド・スパークス ヘレン・モーガン

脱線僧正

  • 1935年公開
  • 撮影

「晩春」「孤児ダビド物語」のモーリン・オサリヴァン、英国劇界並びに映画界に名あるエドモンド・グウェン、「あめりか祭」のノーマン・フォスターが共演する映画で、フレデリック・ジェクスン作の舞台劇をジョージ・オーアバックが改作し、「ピストルと音楽」のレオン・ゴードンが脚色し、「アトランチック」のE・A・デュポンが監督に当たり、「生活と恋愛」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は舞台から来たルシル・ワトソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「支那海」のダッドリー・ディグズ、「愛と光」のアーサー・トリーチャー、「ドン・ファン」のメルヴィル・クーパー、「当たって砕けろ」のリリアン・ボンドその他である。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
モーリン・オサリヴァン エドモンド・グウェン ルシル・ワトソン レジナルド・オーウェン
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