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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1954年 まで合計12映画作品)

1954年

コレヒドール戦記

  • 1954年10月22日(金)公開
  • 出演(Army_Doctor 役)

「モガンボ」のジョン・フォードが1945年に海軍に協力して製作監督した海戦映画。ウィリアム・L・ホワイトのベスト・セラー小説を「空の要塞」のフランク・ウィードが脚色した。撮影は「ジェニーの肖像」のジョセフ・オーガスト、音楽はハーバート・ストサートである。出演者は「恋人よ今1度」のロバート・モンゴメリー、「ホンドー」のジョン・ウェイン、「素晴らしき哉、人生!」のドナ・リード、ジャック・ホルト、ウォード・ボンド、マーシャル・トンプソン、ポール・ラングトンなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー ジョン・ウェイン ドナ・リード ジャック・ホルト
1935年

海賊ブラッド

  • 1935年当年公開
  • 出演(King_James 役)

ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ライオネル・アトウィル ベイジル・ラスボーン

極楽槍騎兵

  • 1935年当年公開
  • 出演(Colonel_McGregor 役)

「極楽発展倶楽部」「玩具の国」のスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディの2人が主演する映画で「玩具の国」のフランク・バトラーがジェフ・モフィットと共同して原作・脚色した。監督はホール・ローチ喜劇専属のジェームズ・W・ホーンが当たり、「玩具の国」のアート・ロイドと「ロイドの大勝利」のウォルター・ランディンが共同撮影した。助演は「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「青い部屋」のウィリアム・ジャニー、デイヴィッド・トーレンス、アン・グレイ、ラィオネル・ベルモア等である。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジューン・ラング ウィリアム・ジャニー
1923年

愛欲の岐路(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Ronnie_Sears 役)

チャールス・ファースマン氏の原作をジャック・ストラムワッサー氏が脚色し、ファックスに長くいたハワード・M・ミッチェル氏が監督したもの。主役は「金色の嵐」「十誡(1923)」「或る愚者有りき」等出演のエステル・テイラー嬢、「危機切迫」等出演のヴァーノン・スティール氏、「久遠の微笑」等出演のウィンダム・スタンディング氏「アダムス・リブ」等出演のポーリン・ギャロン嬢、「恋は哀し」等出演のレイモンド・マッキー氏その他仲々良い顔触れである。

監督
ハワード・M・ミッチェル
出演キャスト
エステル・テイラー ヴァーノン・スティール ウィンダム・スタンディング ポーリン・ギャロン
1922年

愛に生きて

  • 1922年当年公開
  • 出演(Adam_Pine 役)

「若き人の眼」等エキティ映画に大分主演したクララ・キンボール・ヤング嬢が其後コンモンウェルス社で主演しメトロ社が発売した大映画である。リチャード・ウォッシュバーン・チャイルド氏の雑誌英才小説をフランク・ベレスフォード氏が脚色し、例によってハリー・ガースン氏が自ら監督している。出演俳優は実に堂々たるもので、最近「愛は奪う」に出たエリオット・デクスター氏「月下の囁き」「家治まりぬ」等ヴァーノン・スティール氏、「禁酒御免」等のマーガレット・ルーミス嬢、その他エドウィン・スティーヴンス氏マートル・ステッドマン嬢等知名の人が多い。

監督
ハリー・ガースン
出演キャスト
クララ・キンボール・ヤング カウント・ジョン・オロフ エリオット・デクスター エドウィン・スティーヴンス

妻なればこそ

  • 1922年当年公開
  • 出演(Alaric 役)

ドルフ・ウィラード原作の小説「鼠罠」The Rat Trapからアーサー・スタッターが脚色し、「鉄槌を揮って」「灯台守りの妻」などと同じくポール・スカードンが監督するもの。主役はデュポンとヴァーノン・スティールとである。

監督
ポール・スカードン
出演キャスト
ミス・デュポン ヴァーノン・スティール ランダース・スティーヴンス Charles Arling

恐怖の家

  • 1922年当年公開
  • 出演(Christopher_Armstrong 役)

「祝の富」「揺藍」等と同様エセル・クレイトン嬢のパ社近作映画で、エルマー・ライス氏の原作をビューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、「揺藍」と同じくポール・パウエル氏が監督した物。相手役は「月下の囁き」「家治まりて」等出演のヴァーノン・スティール氏でその他ザス・ピッツ嬢、バートラム・グラスビー氏等が出演している。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
エセル・クレイトン ヴァーノン・スティール ザス・ピッツ バートラム・グラスビー
1921年

試練の女

  • 1921年当年公開
  • 出演(Hastings 役)

「良妻賢母」と同じくマッジ・ケネディー嬢主演のゴールドウィン映画で小品小説家として名のあるマキシミリアン・フォスター氏の小説『罠 The Trap』よりロイド・ロナーガン氏が脚色したもので、監督はウォーレス・ウォースリー氏。相手役がライオネル・アトウィル氏は、その他「家治まりて」等のヴァーノン・スティール氏等出演。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
マッジ・ケネディー Joseph Brennan Brian Darley ゼルダ・シアース

真性の愛

  • 1921年当年公開
  • 出演(Philip_Marrrio 役)

「雷鳴」「銀の翼」等と同じくポール・H・スローン原作、「ヴァージン・パラダイス」と同じくJ・サール・ドウリーが監督したもので、パール・ホワイトが「盗人」「山の女」に続いて主演したもの。対手役は「妻なればこそ」等出演のヴァーノン・スティールである。

監督
J・サール・ドウリー
出演キャスト
パール・ホワイト ヴァーノン・スティール Nora Reed Arthur Gordoni
1920年

家治まりぬ

  • 1920年当年公開
  • 出演(Hilary_Jesson 役)

「ミッド・チャンネル」「夫の真相」などの原著者なる英国の戯曲家アーサー・ウィング・ピネロ卿の舞台劇から、ヒュー・フォードが脚色および監督した映画で、主役は最近「強者の暴力」「疑問の女」などに出演したエルシー・ファーガスンである。ヴァーノン・スティールとホームズ・E・ハーバートとが相手である。

監督
ヒュー・フォード
出演キャスト
エルシー・ファーガスン ホームズ・E・ハーバート ヴァーノン・スティール Margaret Linden
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