映画-Movie Walker > 人物を探す > レオニダ・バルボーニ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1969年 まで合計15映画作品)

1969年

残虐の掟

  • 1969年5月27日(火)公開
  • 撮影

英国の作家ジョゼフ・コンラッドの小説を「夕陽のガンマン」のルチアーノ・ヴィンセンツォーニと「悪のシンフォニー」のジョー・アィシンジャーが脚色、「うたかたの恋」のテレンス・ヤングが監督した冒険活劇。なお、戦闘シーンをフランコ・ファンタジアが担当。撮影は「イタリア式離婚狂想曲」のレオニダ・バルボーニ、音楽を「アルデンヌの戦い」のコンビ、エンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライがあたっている。出演は「栄光の座」のアンソニー・クイン、「長い船団」のロザンナ・スキャッフィーノ・「悪のシンフォニー」のリタ・へイワース、他にリチャード・ジョンソン、イヴォ・ガラーニなど。製作は「アポロンの地獄」のアルフレド・ビニ、総指揮は「太平洋の地獄」のセリッグ・J・セリッグマン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
アンソニー・クイン ロザンナ・スキャフィーノ リタ・ヘイワース リチャード・ジョンソン
1967年

紳士泥棒 大ゴールデン作戦

  • 1967年3月14日(火)公開
  • 撮影

ニール・サイモンの脚本を「恋人たちの世界」のヴィットリオ・デ・シーカが監督したコメディ。撮影はレオニーダ・バルボニ、音楽はバート・バカラック。出演は「何かいいことないか子猫チャン」のピーター・セラーズ、「聖衣」のヴィクター・マチュア、セラーズ夫人のブリット・エクランドのほかにマーティン・バルサム、マリア・グラツィア・ブッセラなど。製作はジョン・ブライヤン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ピーター・セラーズ ヴィクター・マチュア ブリット・エクランド マーティン・バルサム
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日(土)公開
  • 撮影

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ
1964年

堕落

  • 1964年8月22日(土)公開
  • 撮影

ウーゴ・リベラトーレの原案を彼自身とマウロ・ボロニーニ、フルヴィオ・ジッカが脚色、「ビアンカ」のマウロ・ボロニーニが演出した青春期の人生ドラマ。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコが担当した。製作はアルフレド・ビニ。出演は「鞄を持った女」のジャック・ペラン、「長い船団」のロザンナ・スキャッフィーノ、「バナナの皮」のアラン・キュニー、イザ・ミランダほか。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャック・ペラン ロザンナ・スキャフィーノ アラン・キュニー イザ・ミランダ
1963年

イタリア式離婚狂想曲

  • 1963年1月19日(土)公開
  • 撮影

「刑事」のエンニオ・デ・コンチーニ、アルフレード・ジャンネッティとピエトロ・ジェルミの脚本をジェルミが監督した諷刺喜劇。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽をカルロ・ルスティケリが担当。出演者は「夜」のマルチェロ・マストロヤンニ、「アマゾンの女王」のダニエラ・ロッカ、新人ステファニア・サンドレッリなど。六二年度カンヌ映画祭で最優秀喜劇映画賞を受賞。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ダニエラ・ロッカ ステファニア・サンドレッリ レオポルド・トリエステ

ビアンカ

  • 1963年1月6日(日)公開
  • 撮影

マリオ・プラテッシー原作の『遺産』L'Ereditaを「若者のすべて」のヴァスコ・プラトリーニとパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの三人が脚色、「狂った情事」のマウロ・ボロニーニが監督した恋愛文芸映画。撮影は「豊かなる成熟」のレオニダ・バルボーニ、音楽は「十七歳よさようなら」のピエロ・ピッチオーニがドビュッシーの曲をアレンジして使っている。製作はアルフレド・ビニ。出演者は「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、「鞄を持った女」のクラウディア・カルディナーレ、「くち紅」のピエトロ・ジェルミ、「自殺への契約書」のポール・フランクールなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド クラウディア・カルディナーレ ピエトロ・ジェルミ ポール・フランクール
1962年

豊かなる成熟

  • 1962年7月3日(火)公開
  • 撮影

“キンゼイ報告”の映画版といわれるこの作品は、週刊誌の身の上相談を基に書かれた女流作家ガブリエラ・パルカの『イタリア女性は告白する』にヒントを得て、チェザーレ・ザヴァッティーニがシナリオ化したセミ・ドキュメンタリー映画。ザヴァッティーニは、映画化にあたり若くて優秀な十一人の新鋭監督を選出した。この十一人の中には、フェリーニの弟子ネロ・リージ、紅一点のロレンツァ・マツゼッティ、フランチェスコ・マゼリ、ジャンフランコ・ミンゴッツィなどがいる。テーマは一貫して、偏見に苦しむイタリア女性の姿を描いているが、ザバッティーニが総監督したともいえる。撮影は七人の手になるが、音楽はジャンニ・フェリオが総括して担当。出演者は、全部新人およびロケ先の素人を起用している。マレノ・マレノッティ製作。

監督
ネロ・リージ ロレンツァ・マツゼッティ フランチェスコ・マゼリ Piero Nelli
1960年

汚れた英雄(1960)

  • 1960年当年公開
  • 撮影

戦後実在したイタリアの兇賊の半生を映画化したドラマ。ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの原案をヴィンチェンツォーニ、ウーゴ・ピッロ、カルロ・リッツァーニの三人が共同で脚色。監督は「白い道」のカルロ・リッツァーニ。撮影担当は「刑事」のレオニダ・バルボーニと「バレン」のアルド・トンティ。音楽を受けもったのはピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「いとこ同志」のジェラール・ブラン、「狂った夜」のアンナ・マリア・フェルレーロ、ベルナール・ブリエなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジェラール・ブラン アンナ・マリア・フェルレーロ ベルナール・ブリエ イヴォ・ガラーニ

街の中の地獄

  • 1960年11月8日(火)公開
  • 撮影

イタリアのイザ・マーリ女史の自己の体験をもとにした小説『ローマ、マンテラーテ街』の映画化。「激しい季節」のスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色し、「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニが監督した。アンナ・マニャーニとジュリエッタ・マシーナの初顔合せ。撮影は「刑事」のレオニダ・バルボーニ、音楽はロマン・ヴラド。出演は前記二女優のほか、新顔ミリアム・ブリュ、レナート・サルヴァトーリら。製作は「甘い生活」のジュゼッペ・アマート。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ジュリエッタ・マシーナ ミリアム・ブリュ レナート・サルヴァトーリ
1959年

刑事

  • 1959年当年公開
  • 撮影

「わらの男」で監督・主演したピエトロ・ジェルミが、今度はローマの一警部に扮し、その警部を通して、市民生活をいろいろに描き出していく。C・E・ガッダの小説「ナルラーナ街の奇怪な惨劇」をジェルミほか三人が脚色した。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽はカルロ・ルスティケリ。出演はジェルミのほか、「わらの男」のコンビ、サーロ・ウルツィ、「激しい季節」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「青春群像」のフランコ・ファブリッツィのほか、クラウディア・カルディナーレら。製作ジュゼッペ・アマート。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ クラウディア・カルディナーレ フランコ・ファブリッツィ クリスティーナ・ガヨーニ
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