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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1927年 まで合計10映画作品)

1927年

我れ若し王者なりせば

  • 1927年公開
  • 脚本

15世紀のフランス詩人フランソワ・ヴイロンのロマンチックな生涯を映画化したもので、パウル・ベルン氏が脚色し、「風薫る島」「女性の敵」等と同じくアラン・クロスランド氏が監督した。主役は「海の野獣」「ボー・ブラムメル」等出演のジョン・バリモア氏が演じ相手女優は「株屋町の突実男」出演のマーセリン・デイ嬢が抜擢されて勤め、「芸術家気質」「カリガリ博士」等出演のコンラッド・ファイト氏、「第四の戒律」出演のヘンリイ・ヴイクター氏が共演するほか、ローソン・バット氏、ルシイー・ボーモン嬢、マック・スウエイン氏、スリム・サマーヴィル氏等が助演している。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ジョン・バリモア コンラート・ファイト マーセリン・デイ ローソン・バット

赤い鳩

  • 1927年公開
  • 脚色

「椿姫(1927)」「在りし日」出演のノーマ・タルマッジ嬢がユナイテッド・アーティスツに入社してからの第1回作品で、原作をウィラード・マック氏の舞台劇に取り、それをローランド・ウェスト氏とウォーレス・スミス氏とが映画的に書き改め、実際の脚色をウォーレス・スミス氏とパウル・ベルン氏とが行ったものから「バット」と同じくローランド・ウェスト氏が監督したものである。相手役は「椿姫(1927)」「僧房に咲く花」出演のギルバート・ローランド氏と「ボー・ジェスト(1927)」「決死隊」出演のノア・ビアリー氏とで、そのほかハリー・マイヤース氏、エディ・ボーデン氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カラ・パシャ氏などの人々が助演する。

監督
ローランド・ウェスト
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ノア・ビアリー ギルバート・ローランド エディ・ボーデン
1926年

死線を潜りて

  • 1926年公開
  • 脚本

ジョージ・ギツブス氏作の小説を映画かしたもので、パウル・ベルン氏が脚色し「山だし娘」「動員一下」等と同じくハワード・ヒギン氏が監督した。主役は「動員一下」「燃ゆる唇」等出演のベン・ライオン氏と「山だし娘」「神ぞ知る」等出演のアイリーン・ブリングル嬢が演じ、シャーロット・ウオーカー嬢、サム・ハーデイー氏、ベーシル・ラスポーン氏、アメリア・サマーヴイル嬢等が助演している。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ベン・ライオン アイリーン・プリングル ベイジル・ラスボーン サム・ハーディ

燃ゆる唇

  • 1926年公開
  • 脚色

E・フィリップス・オッペンハイム氏作の小説に基づいてパウル・ベルン氏が脚色しドイツから渡米したロタール・メンデス氏が監督したもので、「世界の籠児」「荒み行く女性」等出演のベン・ライオン氏「荒み行く女性」「ステラ・ダラス(1925)」等出演のロイス・モーラン嬢及びドイツから渡米したリア・デ・プッティ嬢が主演し、アイアン・キース氏、メアリー・ブライアン嬢、オリーヴ・テル嬢、ヘンリー・ヴイバート氏、ジェー・パーネー・ジェリー氏等が共演している。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
ロイス・モラン ベン・ライオン リア・デ・プッティ アイアン・キース
1924年

男の名を言え

  • 1924年公開
  • 脚本

ヴィクトル・シエストレム氏が渡米後の最初の作品で、「不滅の都」「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿作の小説を映画化したもの、脚色はパウル・バーン氏。主役は「迷路の乙女」「クリスチャン」等出演のメエ・ヴッシュ嬢と「囁きの小軽」「惑溺の十字路」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、パツシイ・ルス・ミラー嬢、クレイトン・ヘール氏、ホバアト・ボスウオース氏、ドゥ・ウイット・ジエニングス氏等が共演している。

監督
ヴィクター・シーストロム
出演キャスト
メイ・ブッシュ コンラッド・ネーゲル ホバート・ボスウォース パッシー・ルス・ミラー

結婚哲学

  • 1924年公開
  • 脚色

オーストリーの首府ウィーンを背景とした結婚問題劇で、ロタール・シュミットの原作を、パウル・ベルンが脚色し、エルンスト・ルビッチが「ロジタ(1923)」に続いて第2回米国作品として監督したものである。出演は「本町通り」のフローレンス・ヴィダー、「本町通り」「舞姫悲し」のモント・ブルー、「結婚とは」「女は曲者」のマリー・プレヴォー、「巴里の女性」「世界の喝采」のアドルフ・マンジュウ、「女の魅力」のクレイトン・ヘール等。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー モント・ブルー マリー・プレヴォー クレイトン・ヘール

嘆きの白百合

  • 1924年公開
  • 脚色

「煉獄の花」に続くディミトリ・ブコウェツキー氏作品でドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマンの小説とそれに基づいたエドワード・シェルドン氏作の劇によりパウル・ベルン氏が脚色したものである。「煉獄の花」「禁断の楽園」等主演のポーラ・ネグリ嬢が主演、最近ファースト・ナショナル社で売り出しの人気俳優ベン・ライオン氏が相手役を演じ、レイモンド・グリフィス氏、ノア・ビアリー氏等が助演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ベン・ライオン ノア・ビアリー レイモンド・グリフィス

煉獄の花

  • 1924年公開
  • 脚色

在独時代に「オセロ」「ダントン」「ピーター大帝」等を監督したディミトリ・ブコウェツキー氏が渡米後の第一回作品で、同氏がネグリ嬢に当てはめて書いた原作を「結婚哲学」の脚色者パウル・ベルン氏が脚色した。主役は「パリの暗影」「スペインの踊子」等出演のポーラ・ネグリ嬢で相手役はネグリ嬢に見出された「舞踏王国」「女の魅力」等出演のロバート・フレイザー氏である。その他ロバート・エディソン氏、ジョセフ・スウィッカード氏等の腕利き連が出演している。

監督
ディミトリ・ブコウスキー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ロバート・フレイザー ロバート・エディソン ジョセフ・スウィッカード
1923年

南海の情火(1923)

  • 1923年公開
  • 脚色

ケイリー・ウィルソンの原作を、パウル・ベルンが脚色し、「世界を敵として」セレナーデ」等と同じくラウール・ウォルシュが監督したもの。主役は「嵐」「人類の心」等出演のハウス・ピータース、「渓谷の乙女」等出演のアントニオ・モレノ、「田園懐かし」等出演のポーリン・スタークの3人で、その他可憐な子役メアリー・ジェーン・アーヴィング、「メアリー・ゴー・ラウンド」のジョージ・シーグマン、「絶海の黄金」出演のローズマリー・セビー等、良い役割である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ハウス・ピータース ポーリン・スターク アントニオ・モレノ メアリー・ジェーン・アーヴィング
1922年

我子恋しさ

  • 1922年公開
  • 監督

カレン・ランディス氏主演のゴールドウィン映画で「懐かしの我家」同様メアリーアルデン嬢が氏の母親に扮している。アリス・デュアー・ミラー女史の原作をジュリエン・ジョセフソン氏が脚色しパウル・ベルン氏が監督している。シルヴィア・ブリーマー嬢ハラム・クーリー氏等共演

監督
パウル・ベルン
出演キャスト
カレン・ランディス シルヴィア・ブリーマー メアリー・アルデン ハラム・クーリー
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