TOP > 人物を探す > ジェームズ・ヘイター

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1959年 まで合計8映画作品)

1967年

ロビンフッドの逆襲

  • 1967年
  • 出演(Friar Tuck 役)

ピーター・ブライアンの脚本をカメラマン出身のテレビ演出家ペニントン・リチャーズが監督した時代物アクション。撮影は「凶人ドラキュラ」のアーサー・グラント、音楽はゲイリー・ヒューズが相当した。出演は舞台、テレビの俳優バリー・インガム、同じく舞台出身のジェームズ・ヘイター、レオン・グリーン「フランケンシュタイン 死美人の復讐」のピーター・ブライスほか。製作は新鋭クリフォード・パークス。

監督
C・M・ペニントン=リチャーズ
出演キャスト
バリー・インガム ジェームズ・ヘイター レオン・グリーン ピーター・ブライス
1959年

三十九階段

  • 1959年11月28日(土)
  • 出演(Mr. Memory 役)

ジョン・バッカン原作のスリラー小説「三十九階段」の映画化。脚色はフランク・ハーヴェイ、監督は「わたしのお医者さま」のラルフ・トーマス、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はクリフトン・パーカーがそれぞれ担当。出演は「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のケネス・モア、「偽将軍」のタイナ・エルグ、他にブレンダ・デ・バンジー、バリー・ジョーンズ、レジナルド・ベックウィズ、フェイス・ブルック等。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ケネス・モア タイナ・エルグ ブレンダ・デ・バンジー バリー・ジョーンズ
1955年

ロビン・フッド(1952)

  • 1955年1月22日(土)
  • 出演(Friar_Tuck 役)

「剣と薔薇」に先立ってイギリスで製作されたウォルト・ディズニーの劇映画1952年作品。製作パース・ピアース、監督ケン・アナキン、脚色ローレンス・E・ワトキンのティームは「剣と薔薇」と同様である。テクニカラー色彩撮影は「デカメロン夜話」のガイ・グリーン、音楽は「剣と薔薇」のクリフトン・パーカー。主演は「剣と薔薇」のリチャード・トッドで、「封鎖作戦」のジョーン・ライスが共演、以下「真紅の盗賊」のジェームズ・ヘイター、「メルバ」のマーティタ・ハント、「巨象の道」のピーター・フィンチ、ジェームズ・ロバートスン・ジャスティスらが助演する。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
リチャード・トッド ジョーン・ライス ジェームズ・ヘイター マーティタ・ハント
1953年

真紅の盗賊

  • 1953年7月15日(水)
  • 出演(Prudence 役)

主演者バート・ランカスター「殺人者(1946)」が主宰するノーマ・プロダクション1952年製作のテクニカラー海洋劇。製作は「タルファ駐屯兵」のハロルド・ヘクトで、ローランド・キビーのオリジナル・シナリオを「殺人者(1946)」のロバート・シオドマクが監督、「スペードの女王」のオットー・ヘラーが撮影した。音楽はウィリアム・オルウィン「落ちた偶像」。出演者はランカスターをはじめ、「快傑ダルド」のニック・クラヴァット、ハンガリー出身の女優エヴァ・バートック「五都物語」、「落ちた偶像」のトリン・サッチャー、ジェームズ・ヘイターなど。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
バート・ランカスター ニック・クラヴァット エヴァ・バルトーク トリン・サッチャー

落ちた偶像

  • 1953年8月7日(金)
  • 出演(Perry 役)

「文化果つるところ」のキャロル・リードが製作・監督した一九四八年作品で、「第三の男」と同じく、グラハム・グリーンの短篇小説を、グリーン自身が脚色した。附加台詞はレスリー・ストームとウイリアム・テンプルトン、撮影は「老兵は死なず」のジョルジュ・ペリナール、作曲は「邪魔者は殺せ」のウィリアム・オルウィンの担当。主演は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「ガラスの城」のミシェル・モルガン、この作品のために発見された少年ボビー・ヘンリーの三人で、ソニア・ドレスデル、デニス・オディア(「艦長ホレーショ」)、ウォルター・フィッツジェラルド(「宝島」)、カレル・ステパネック、ジョーン・ヤング、ジャック・ホーキンス(「マレー・ゲリラ戦」)らが助演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン ボビー・ヘンリー ソニア・ドレスデル
1950年

曉の出航

  • 1950年12月11日(月)
  • 出演(A. B. Higgins 役)

「南極のスコット」「幸福なる種族」のジョン・ミルズと「ギニ・ピッグ」等で今売出しの新人リチャード・アッテンボローが主演する映画で、ケネス・ウーラードの舞台劇を、海軍将校から戦後映画界に転じた新顔のウィリアム・E・C・フェアチャイルドが脚色し、新進のロイ・ウォード・ベイカーが監督した。撮影は「ハムレット(1947)」のデスモンド・ディキンソン、水中撮影は特に英海軍のホッジス少佐が受けもっている。助演者は「脱走兵(1948)」のナイジェル・パトリック、「青い珊瑚礁」のジェームズ・ヘイター、「闇の人生航路」のアンドリュー・クロフォード、「四重奏」のジョージ・コール、我国には初めてのヘレン・チェリー及び新進のラナ・モリス等である。

監督
ロイ・ウォード・ベイカー
出演キャスト
ジョン・ミルズ ヘレン・チェリー リチャード・アッテンボロー ラナ・モリス

悪魔と寵児

  • 1950年7月4日(火)
  • 出演(Ned Cheerible 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、マイケル・バルコンの一九四六年作品。脚本はジョン・ダイトンが執筆、監督には記録映画から転じたアルベルト・カヴァルカンティが当たり、撮影はゴードン・ダインズが指揮した。出演者は「南極のスコット」「捕われた心」のデレク・ボンド、「ママの思い出」「謎の下宿人」のセドリック・ハードウィック、「大いなる遺産」のバーナード・マイルス、「闇の人生航路」のアルフレッド・ドレイトン、「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、新人スターのサリー・アン・ハウズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン、有名な老女優シビル・ソーンダイク、オーブリー・ウッズ、アシーン・セイラー、フェイ・コンプトン、シリル・フレッチャー等が助演している。

監督
アルベルト・カヴァルカンティ
出演キャスト
デレク・ボンド セドリック・ハードウィック メアリー・メロール サリー・アン・ハウズ
1948年

青い珊瑚礁(1948)

  • 1948年
  • 出演(Doctor Murdoch 役)

「ハムレット(1947)」「大いなる遺産」のジーン・シモンズが主演するテクニカラー色彩の南海映画で「青い恐怖」「艶ごと師」と同じくシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーが共同製作したインディヴィデュアル・プロの一九四八年作品。原作はH・ド・ヴィア・スタックプールの小説で、ローンダーがマイケル・ホーガン、ジョン・ベインズと協力脚色、ローンダーが監督にあたり「南極のスコット」「笑う姫君」のジェフリー・アンスウォースが撮影を監督し「愛の海峡」のクリフトン・パーカーが音楽を作曲した。シモンズの相手役は無名から選ばれた初主演のドナルド・ヒューストンが勤め、子役のスーザン・ストランクス及びピーター・ジョーンズも新顔である。助演は老練のノエル・パーセルとジェイムズ・ヘイター、シリル・キューサック等である。

監督
フランク・ローンダー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スーザン・ストランクス ドナルド・ヒューストン ピーター・ジョーンズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ジェームズ・ヘイター