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年代別 映画作品( 1979年 ~ 1997年 まで合計6映画作品)

1997年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

  • 1997年7月26日(土)公開
  • 監督

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1993年

ボディ・ターゲット

  • 1993年9月4日(土)公開
  • 原案

ある母子との出会いを背景に、護送途中に脱走した犯罪容疑者の男と悪徳土地開発業者との闘いを描くアクション・ドラマ。監督は「ヒッチャー」のロバート・ハーモン、製作は「ユニバーサル・ソルジャー」のクレイグ・バウムガーテンとゲイリー・アデルソン。「白と黒のナイフ」の故リチャード・マーカンド監督と「氷の微笑」の脚本家ジョー・エスターハスの原案を、エスターハスとレスリー・ボーム、ランディ・フェルドマンが共同で脚本を執筆。撮影は「キャデラック・マン」のデイヴィッド・グリブル、音楽は「リトルマン・テイト」のマーク・アイシャム、そして第2班アクション監督を「モー・マネー」のピーター・マクドナルドが担当している。主演は「ユニバーサル・ソルジャー」のジャン・クロード・ヴァン・ダム。他に、「ニューヨーク恋泥棒」のロザンナ・アークェット、「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキンの実弟でもある「オンリー・ザ・ロンリー」のキーラン・カルキン、「飛べないアヒル」ノジョス・アックランド、「テロリスト・ゲーム」のテッド・レヴィンらが共演。

監督
ロバート・ハーモン
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ロザンナ・アークエット キーラン・カルキン テッド・レヴィン
1986年

白と黒のナイフ

  • 1986年1月25日(土)公開
  • 監督

大富豪の人妻殺人事件を通して、容疑者の夫、女性弁護士、検事の闘いを描く法廷ドラマ。製作はマーティン・ランゾホフ、監督は「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」のリチャード・マーカンド、脚本は「フラッシュダンス」のジョー・エスターハス、撮影はマシュー・レオネッティ、音楽はジョン・バリー、プロダクション・デザインはジーン・キャラハン、編集はショーン・バートン、コンラッド・バフ、衣裳はアン・ロスが担当。出演はグレン・クローズ、ジェフ・ブリッジスなど。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
グレン・クロース ジェフ・ブリッジス ピーター・コヨーテ ロバート・ロギア
1983年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 監督

「スター・ウォーズ」シリーズの第3作で、全6話の最終章に当る。共和軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークの父親と妹の存在が明らかになる。「スター・ウォーズ」(77)のジョージ・ルーカスがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、「針の目」(81)のリチャード・マーカンドを監督に起用。ルーカスと同じUSCフィルムスクールに学んだハワード・カザンジャンが製作。ルーカスの原案に基づき、彼自身と前作「帝国の逆襲」(80)に引きつづきローレンス・カスダンが共同で脚本を執筆している。撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・ウィリアムスが作曲、ロンドン交響楽団が演奏。プロダクション・デザイナーはノーマン・レイノルズ、視覚効果はリチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ラルストンが担当。ミニチュアとオプティカル効果は、ルーカスフィルムの子会社でカリフォーニア州マリン郡にあるインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)で撮影、ライヴ部分はロンドン郊外のEMIエルストリー撮影所とアリゾナ州ユマ、カリフォルニア州クレセントでロケ撮影された。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー(2役)、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・ブラウズなど。後に「スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」に改題。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1981年

針の眼

  • 1981年当年公開
  • 監督

ノルマンディー上陸作戦という歴史的事実を背景に、ニードル(針)と呼ばれた腕ききのドイツ・スパイの行動を描くサスペンス映画。製作はスティーブン・フリードマン、監督は「レガシー」のリチャード・マーカンド。ケン・フォレットの原作(早川書房刊)を基にスタンリー・マンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はミクロス・ローザ、編集はショーン・バートン、美術はバート・デイヴィーが各々担当。出演はドナルド・サザーランド、ケイト・ネリガン、イアン・バネン、クリストファー・ケザノーブ、フェイス・ブルック、バーバラ・イーウィングなど。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ケイト・ネリガン イアン・バネン クリストファー・カズィノウヴ
1979年

レガシー

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 監督

恐ろしき運命の糸に操られ、思いもよらぬ遺産を譲られた女性を描く恐怖映画。製作はデビッド・フォスターとラリー・ターマン、監督はBBC放送出身で、これが劇場映画第1作となるリチャード・マーカンド。「吸血鬼ドラキュラ」(58)などで知られるジミー・サングスターの原案に基づき、ジミー・サングスター、ポール・ホイーラー、パトリック・ティリーが脚色。撮影はディック・ブッシュ、音楽はマイケル・J・ルイス、編集はアン・V・コーツ、プロダクション・デザインはディズリー・ジョーンズ、衣裳デザインはシューラ・コーエンが各々担当・主題歌をキキ・ディーが歌っている。出演はキャサリン・ロス、サム・エリオット、ロジャー・ダルトリー、チャールズ・グレー、リー・モンターギュ、ヒルデガード・ニール、ジョン・スタンディング、マーガレット・タイザック、マリアンヌ・ブルームなど。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
キャサリン・ロス サム・エリオット ロジャー・ダルトリー チャールズ・グレイ
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