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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1971年 まで合計27映画作品)

1966年

マルコ・ポーロ 大冒険

  • 1966年10月公開
  • 出演(Girlin Samarkand 役)

マルコ・ポーロの「東方見聞録」を元に、製作のラウール・J・レヴィ、「いまだ見ぬ人」の監督ドニス・ド・ラ・パテリエール、「秘密大戦争」のジャック・レミー、「リオの男」のジャン・ポール・ラプノーが協力で脚本を執筆。ドニス・ド・ラ・パテリエールが監督したアクション・スペクタクル。撮影は、「スエーデンの城」のアルマン・ティラール。音楽は、「アイドルを探せ」のジョルジュ・ガルヴァランツ。主な出演者は、「五時十二分」のホルスト・ブッフホルツ、「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「長く熱い夜」のオーソン・ウェルズ、「皇帝のビーナス」のマッシモ・ジロッティ、「明日に生きる」のフォルコ・ルリなど。製作担当は「素直な悪女」「可愛い悪魔」などのラウール・J・レヴィ。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ アンソニー・クイン ロベール・オッセン エルザ・マルティネッリ

スタンダールの恋愛論

  • 1966年5月21日(土)公開
  • 出演(Mathilde 役)

スタンダールのエッセイ『恋愛論』を現代におきかえて映画化したもので、脚色は監督のジャン・オーレルと「浮気なカロリーヌ」の原作者として知られるセシル・サン・ローラン。撮影はエドモン・リシャール、音楽はアンドレ・オディールが担当した。出演は「小間使の日記」のミシェル・ピッコリ、「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネッリ、「国境は燃えている」のアンナ・カリーナ、「フィフィ大空をゆく」のフィリップ・アブロン、カナダ生まれの新人ジョアンナ・シムカス、「輪舞」のジャン・ソレルほか。なお、トレーションを松村達雄が担当している。製作は「女と男のいる舗道」のピエール・ブロンベルジェ。

監督
ジャン・オーレル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ エルザ・マルティネッリ アンナ・カリーナ フィリップ・アブロン
1963年

審判(1963)

  • 1963年当年公開
  • 出演(Hilda 役)

フランツ・カフカの幻視的文学『審判』の映画化。一九六一年、プロデューサー、アレクサンドル・サルキンドを口説いてそのドラマ化に意見の一致を見た「市民ケーン」のオーソン・ウェルズが監督した裁判心理劇。アントワーヌ・チュダルと協力を得てオーソン・ウェルズ自身が脚色、エドモン・リシャールが撮影を、ジャン・ルドリュが音楽を担当した。出演者は、「サイコ」のアンソニー・パーキンス、「エヴァの匂い」のジャンヌ・モロー、「ボッカチオ'70」のロミー・シュナイダー、「ハタリ!」のエルザ・マルティネッリ、他に、オーソン・ウェルズ、マドレーヌ・ロバンソン、シュザンヌ・フロン、フェルナン・ルドウほか。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャンヌ・モロー ロミー・シュナイダー オーソン・ウェルズ

ランページ

  • 1963年11月28日(木)公開
  • 出演(Anna 役)

マレーの密林を舞台にしての猛獣アクションもので、アラン・ケイルーの同名の小説でロバート・I・ホルトとマーガレット・ロバーツが共同でシナリオを、「秘密諜報機関」「恋のKOパンチ」のフィル・カールソンが演出を担当した。「チャップマン報告」のハロルド・リプステインが撮影を、「大脱走」「荒野の七人」のエルマー・バーンスタインが音楽でスタッフを固めている。出演者は、「眼下の敵」「史上最大の作戦」のロバート・ミッチャム、「ハタリ!」「予期せぬ出来事」のエルザ・マルティネリ、「ベン・ハー(1959)」「アラビアのロレンス」のジャック・ホーキンス、エミール・ジェネスト、セリー・キャリロなど。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム エルザ・マルティネッリ ジャック・ホーキンス セリーキャリロ

予期せぬ出来事

  • 1963年9月1日(日)公開
  • 出演(Gloria_Garitt 役)

「求むハズ」のアンソニー・アスキスが監督した人生ドラマ。撮影も「求むハズ」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「エル・シド」のミクロス・ローザ。脚本は現在華々しい活躍をみせているイギリスの劇作家テレンス・ラティガンのオリジナルである。出演者には「バターフィールド8」のエリザベス・テイラー、「史上最大の作戦」のリチャード・バートン、「恋の手ほどき(1958)」のルイ・ジュールダン、「第3の男」のオーソン・ウェルズ、「ローマを占領した鳩」のエルザ・マルティネリ、「鳥」のロッド・テイラー、久しぶりのリンダ・クリスチャンなど。製作はアナトール・デ・グランウォルド。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン ルイ・ジュールダン エルザ・マルティネッリ

ローマを占領した鳩

  • 1963年2月13日(水)公開
  • 出演(Sntonella_Massimo 役)

ドナルド・ダウンズのベスト・セラー小説「復活祭のごちそう」を「ダニー・ケイの替え玉作戦」のメルヴィル・シェイヴェルソンが脚色・監督した戦争喜劇。撮影は「ウエスト・サイド物語」のダニエル・L・ファップ、音楽は「2ペンスの希望」のアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は「ダイアモンド・ヘッド」のチャールトン・ヘストン、「ハタリ!」のエルザ・マルティネリ、「突撃隊」のハリー・ガーディノなど。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エルザ・マルティネッリ ハリー・ガーディノ バッカロニ
1962年

ハタリ!

  • 1962年10月27日(土)公開
  • 出演(Dallas 役)

ハリー・カーニッツの原作をリー・ブラケットが脚色、「リオ・ブラボー」のハワード・ホークスが製作・監督した猛獣狩りのハンターを描く娯楽編。撮影も「リオ・ブラボー」のラッセル・ハーラン、音楽は「追跡(1962)」のヘンリー・マンシーニが担当。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジョン・ウェイン、「狙われた男」のハーディー・クリューガー、「血とバラ」のエルザ・マルティネリ、「気球船探検」のレッド・バトンズ、「太陽の誘惑」のジェラール・ブラン、新人ミシェル・ジラルドンなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ハーディー・クリューガー レッド・バトンズ エルザ・マルティネッリ

青い海岸

  • 1962年6月19日(火)公開
  • 出演(Doriana 役)

オッタヴィオ・アレッシ、ウーゴ・グエッラ、ヴィットリオ・サラ、ロドルフォ・ソネゴ四人の共同からなる原案・脚本により「アマゾンの女王」のヴィットリオ・サラが演出。撮影はアルベルト・アルベルティーニ、音楽はロベルト・ニコロージが担当。出演者は「危険なデイト」のエルザ・マルティネッリ、「キング・オブ・キングス」のリタ・ガム、アルベルト・ソルディ、「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、ジョルジュ・マルシャルなど。ジョヴァンニ・ジュルゴラ製作。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ヴィットリオ・サラ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ ジョヴァンナ・ラリ アントニオ・チファリエロ エルザ・マルティネッリ

ローマの恋

  • 1962年5月30日(水)公開
  • 出演(Fulvia 役)

エルコレ・パッティの原作をもとに、「ベニスと月とあなた」の監督ディーノ・リージが現代男女の愛情を描いたもの。脚本は原作者パッティとエンニオ・フライアーノが共同で書いた。撮影は「逆襲の河」のマリオ・モントゥオーリ、音楽は「刑事」のカルロ・ルスティケリ。出演者はミレーヌ・ドモンジョ、エルザ・マルティネッリ、新進のピーター・ボールドウィンなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ エルザ・マルティネッリ ピーター・ボールドウィン Maria Pershi

危険なデイト

  • 1962年3月24日(土)公開
  • 出演(Marisa 役)

「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

監督
ダニエレ・ダンツァ
出演キャスト
ジャンヌ・ヴァレリー マリア・ペルシー シーラ・ガベル A・パニャーニ
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