映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィルフリッド・M・クライン

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1965年 まで合計30映画作品)

1965年

四月の恋

  • 1965年4月8日(木)公開
  • 撮影

ジョージ・アグニュー・チェンバーレインの原作を「恋愛候補生」のウィンストン・ミラーが脚色、「翼のリズム」のヘンリー・レヴィンが監督した青春映画。撮影は「恋愛候補生」のウィルフリッド・M・クライン、音楽はアルフレッド・ニューマンとシリル・J・モックリッジが担当、ポール・フランシス・ウェブスター作詩、サミー・フェイン作曲の主題歌「4月の恋」ほか4曲が紹介される。出演は「滑りこみアウト!」のパット・ブーン、「けっさくなエディ」のシャーリー・ジョーンズほか。製作は「リオ・コンチョス」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
パット・ブーン シャーリー・ジョーンズ ドロレス・マイケルズ アーサー・オコンネル
1963年

グレートロックの決闘

  • 1963年9月24日(火)公開
  • 撮影

クラレンス・バディントン・ケランドのベスト・セラー小説を「去りゆく男」のラッセル・ヒューズが脚色、「無法街の決闘」のエドウィン・L・マリンが監督した西部劇。撮影は「機動部隊」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「マッコーネル物語」のマックス・スタイナーである。出演者は150本の西部劇に主演して引退を声明した「西部のガン・ベルト」のランドルフ・スコット、「西部のバリケード」のレイモンド・マッシー、新人アデール・ジャーゲンス、S・Z・サコールなど。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ランドルフ・スコット アデール・ジャーゲンス レイモンド・マッセイ S・Z・サコール
1960年

ネバダの決闘

  • 1960年1月23日(土)公開
  • 撮影

ピーター・ドースンの原作をダニエル・B・ウルマンとデイヴィッド・T・チャントラーが共同で脚色、「決戦珊瑚礁」のポール・ウェンドコスが監督した西部劇。撮影は「恋愛候補生」のウィルフリッド・M・クライン、音楽をジェリー・ゴールドスミスが担当。出演は「ボクはむく犬」のフレッド・マクマレイ、リン・マッカシー、ドロシー・グリーン等。製作デイヴィッド・ヘイルウェイル。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
フレッド・マクマレイ リン・マッカシー ドロシー・グリーン アラン・バクスター
1959年

決戦珊瑚礁

  • 1959年12月1日(火)公開
  • 撮影

第2次世界大戦の珊瑚海海戦に活躍した、米潜水艦の特別任務を描いた戦争映画。ダニエル・ウルマンとスティーブン・カンデルの脚本を、「タラワ肉弾特攻隊」のポール・ウェンドコスが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽をアーネスト・ゴールドが担当。出演は「ピクニック」のクリフ・ロバートソン、ジア・スカラ、パトリシア・カッツ、島田輝、ライアン・ガリックら。製作チャールズ・H・シニア。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
クリフ・ロバートソン ジア・スカラ テル・シマダ ライアン・ガリック

恋愛候補生

  • 1959年2月26日(木)公開
  • 撮影

ニュー・オリーンズのマルディ・グラの祭りを背景にした音楽映画。「剃刀の刃」、「私も貴方も」以来のエドモンド・グールディングが監督にあたり、脚本はウィンストン・ミラーとハル・カンターの合作、撮影を「向う見ずの男」のウィルフリッド・M・クラインが受けもっている。音楽監修指導はライオネル・ニューマン。ポール・フランシス・ウェブスターとサミー・フェインが歌曲の作詞・作曲をしている。出演するのは歌手のパット・ブーン、「ある微笑」のクリスチーヌ・カレール、「大戦争」のシェリー・ノース、トミー・サンズ、ゲーリー・クロスビー等。製作ジェリー・ウォルド。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
パット・ブーン クリスチーヌ・カレル トミー・サンズ シェリー・ノース
1958年

向う見ずの男

  • 1958年6月7日(土)公開
  • 撮影

「失われたものの伝説」のヘンリー・ハサウェイ監督がチャールズ・O・ロックの原作を得て作った、罪のない若者が次々と不利な状況を得て恨みを受け追われるという設定の西部劇。脚色は「やさしく愛して」のロバート・バックナーと「眼下の敵」のウェンデル・メイス。撮影は「襲われた幌馬車」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「山」のダニエル・アンフィシアトロフ。主演は「夜を逃れて」のドン・マレイと「青春物語」のダイアン・ヴァーシという異色のキャスト。これを助けて「サンチャゴ」のチル・ウィルス、「ジャイアンツ」のデニス・ホッパー、「現金に体を張れ」のジェイ・C・フリッペン、往年のスター「ルムバ」のマーゴ、ハリー・ケイリー・ジュニア等。製作ロバート・バックナー。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ドン・マーレー ダイアン・ヴァーシ チル・ウィルス デニス・ホッパー

見知らぬ渡り者

  • 1958年1月19日(日)公開
  • 撮影

ルイス・ラムーアの原作をクリストファー・ノッフが脚色、1945年以来モノグラム社、アライド・アーチスツで西部劇を手がけてきたトーマス・カーが監督した西部劇。撮影監督は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「開拓者の血闘」のハンス・J・サルター。主演には、「開拓者の血闘」のジョエル・マクリーと「硝煙」のヴァージニア・メイヨが「死の谷」以来、久々に顔を合わせているほか、バリー・ケリー、新人子役フィリップ・フィリップス、テレビの「折れた矢」シリーズの人気者マイケル・アンサラなど。

監督
トーマス・カー
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴァージニア・メイヨ バリー・ケリー マイケル・アンサラ
1956年

襲われた幌馬車

  • 1956年12月1日(土)公開
  • 撮影

舞台はアリゾナ、アパッチの脅威から最後まで幌馬車を譲った男を描いた異色西部劇。製作は「たくましき男たち」のウィリアム・ホークス。最近作家から脚本家となったグウェン・バーニ・ギールガッド夫人の書き下ろしストーリーから「ホンドー」のジェームズ・エドワード・グラント、「去り行く男」のデルマー・デイヴス、ギールガッド夫人の3名が共同脚色、デイヴスが監督した。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽は「誇り高き男」のライオネル・ニューマン。出演は「太陽に向かって走れ」のリチャード・ウィドマーク、コロムビアから借りたテレビ出身の新星で「最初のテキサス人」のフェリシア・ファー、同じくテレビ出身のスーザン・コーナー、子役トミー・レッティグ。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク フェリシア・ファー スーザン・コーナー トミー・レッティグ

10人のならず者

  • 1956年12月1日(土)公開
  • 撮影

製作者のハリー・ジョー・ブラウンと主演のランドルフ・スコットが提携したスコット=ブラウン・プロの作品。アリゾナの良民を苦しめる無法者の群れに対抗して敢然と立ち上った正義の男を中心とした西部劇。アーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアのストーリーから「廃墟の守備隊」のケネス・ガメットが脚本を執筆、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、作曲は「動物の世界」のポール・ソーテル。出演者は「復讐に来た男」のランドルフ・スコットを中心に、「ミスタア・ロバーツ」の舞台に出演したジョスリン・ブランド、新人ドナ・マーテル、「襲われた町」のスキップ・ホメイヤー、他にリチャード・ブーン、アルフォンゾ・ベドーヤなど。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョスリン・ブランド リチャード・ブーン アルフォンソ・ベドーヤ

最初のテキサス人

  • 1956年11月27日(火)公開
  • 撮影

テキサスがメキシコの支配を脱し、アメリカ合衆国に加わった当時を舞台とした西部劇。史実に基づきダニエル・B・ウルマンが書き下ろしたストーリーと脚本から「海賊島」のバイロン・ハスキンが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、作曲はロイ・ウェップ、主題歌作詞はマッケルバート・ムーブの担当。出演は「幌馬車隊」以来久しぶりのジョエル・マクリー、「去り行く男」のフェリア・ファー、「宇宙水爆戦」のジェフ・モローなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェリシア・ファー ジェフ・モロー ウォーレス・フォード
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