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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1995年 まで合計38映画作品)

1995年

死の接吻(1994)

  • 1995年5月20日(土)
  • 原作シナリオ

犯罪組織によって平穏な生活を一変させられた男の闘争を描いた、ハードボイルド・サスペンス。ヘンリー・ハサウェイ監督、ヴィクター・マチュア主演による同名映画(47)を、「運命の逆転」「ルームメイト」のバーベット・シュローダーの監督でリメイク。ニューヨークの現実を取り込んだ、ドキュメンタリー色の濃い脚本は「ハスラー2」「恋に落ちたら…」のリチャード・プライス(共同製作も兼任、市の職員として出演も)。製作はシュローダーと、彼とコンビのスーザン・ホフマン。エグゼクティヴ・プロデューサー(第一助監督も兼任)は「バーフライ」以後の監督の作品に携わっているジャック・バラン。撮影は「僕のビアンカ」「スプレンドール」のルチアーノ・トヴォリ、音楽は「父の祈りを」のトレヴァー・ジョーンズ、美術は「幸福の条件」のメル・ボーンが担当。主演はアベル・フェラーラの「チャイナ・ガール」「キング・オブ・ニューヨーク」の助演をへて、米・ABCテレビの『N.Y.P.D. Blue 』でゴールデン・グローブ賞〈テレビドラマ・シリーズ〉部門の主演男優賞を受賞し、本作が初の主演映画となるデイヴィッド・カルーソ。前作でリチャード・ウィドマークが演じた悪役に「あなたに降る夢」「パラダイスの逃亡者」などコメディ作品が多かったニコラス・ケイジが扮して新境地を開拓するほか、「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソン、「ボブ・ロバーツ」のヘレン・ハント、「D2 マイティ・ダック」のキャスリン・アーブ、「パルプ・フィクション」のヴィング・レイムス、「羊たちの沈黙」のアンソニー・ヒールドら個性派俳優が脇を固める。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
デイヴィット・カルーソ ニコラス・ケイジ サミュエル・L・ジャクソン ヘレン・ハント
1990年

スイッチング・チャンネル

  • 1990年3月3日(土)
  • 原作戯曲

ネットワークTVニュース局を舞台に、過酷な取材競争と男女の愛のかけひきを描くコメディで、ベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーの原作戯曲の4度目の映画化作品となる。エグゼクティヴ・プロデューサーはドン・カーモディ、製作はマーティン・ランソホフ、監督は「地獄の7人」のテッド・コッチェフ、脚本はジョナサン・レイノルズ、撮影はフランソワ・プロタット、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はキャスリーン・ターナー、バート・レイノルズほか。

監督
テッド・コッチェフ
出演キャスト
キャスリーン・ターナー バート・レイノルズ クリストファー・リーヴ ネッド・ビーティ
1974年

フロント・ページ(1974)

  • 1974年
  • 原作

アメリカ・シカゴの1920年代、新聞記者社会を舞台にした風刺コメディで、ブロードウェイのヒット舞台劇の映画化。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作はポール・モナシュ、監督は「シャーロック・ホームズの冒険」のビリー・ワイルダー、脚本はワイルダーとI・A・L・ダイアモンド、原作はベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーの同名舞台劇、撮影はジョーダン・クローネンウェス、音楽はビリー・メイ、編集はラルフ・E・ウィンタースが各々担当。出演はジャック・レモン、ウォルター・マッソー、キャロル・バーネット、スーザン・サランドン、ヴィンセント・ガーディニア、デイヴィッド・ウェイン、アレン・ガーフィールド、チャールズ・ダーニングなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1974年作品。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジャック・レモン ウォルター・マッソー スーザン・サランドン キャロル・バーネット
1964年

サーカスの世界

  • 1964年12月19日(土)
  • 脚色

「ローマ帝国の滅亡」のフィリップ・ヨーダンと「北京の55日」のニコラス・レイの共同オリジナル・ストーリーを、ベン・ヘクト、ジュリアン・ヘルヴィ、ジェームズ・エドワード・グラントらが共同で脚色、「西部開拓史」のヘンリー・ハサウェイが演出したサーカスドラマ。撮影は「北京の55日」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「ローマ帝国の滅亡」のディミトリ・ティオムキンが担当した。出演は「マクリントック」のジョン・ウェイン、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「コルドラへの道」のリタ・ヘイワース、TV「ララミー牧場」のジョン・スミス、「スーザンの恋」のロイド・ノーラン、「オーシャンと十一人の仲間」のリチャード・コンテ、ほかに猛獣調教師のアアンリ・ダンテスや有名サーカス団の協力がある。製作は「ローマ帝国の滅亡」のサミュエル・ブロンストン。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン クラウディア・カルディナーレ リタ・ヘイワース ロイド・ノーラン
1958年

武器よさらば

  • 1958年4月5日(土)
  • 脚色

戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、「失われたものの伝説」のカート・カズナー、マルセデス・マッケンブリッジ、フランコ・インテルレンギ、ヴィクター・フランサン等が助演。欧洲側の人材登用が目立つ。製作デイヴィッド・O・セルズニック。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジェニファー・ジョーンズ ヴィットリオ・デ・シーカ アルバート・ソルディ
1957年

失われたものの伝説

  • 1957年12月20日(金)
  • 脚本

ジョン・ウェインの主宰するバトジャック・プロの第1回製作になるアフリカを背景とした異色冒険映画。「肉弾鬼中隊(1957)」のロバート・プレスネル・ジュニアと「ロマンス・ライン」のベン・ヘクトの共同シナリオを「脱獄囚」(「瓶の底」改題)のヘンリー・ハサウェイが監督した。撮影監督は「王子と踊子」のジャック・カーディフ、音楽作曲・指揮はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。主演は「ジェット・パイロット」のジョン・ウェイン、「誇りと情熱」のソフィア・ローレン、「光は愛とともに」のロッサノ・ブラッツィ。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ソフィア・ローレン ロッサノ・ブラッツィ Sonya Mozer
1956年

ロマンス・ライン

  • 1956年12月29日(土)
  • 脚本

「海の征服者」のベン・ヘクトのオリジナル・シナリオから、「潜水戦隊帰投せず」のラルフ・トーマスが監督し、同じくアーネスト・スチュワードが撮影、ベンジャミン・フランケルが音楽を担当した。主演は「エディ・フォイ物語」のボブ・ホープ、「旅情」のキャサリン・ヘップバーン。他に「白鯨」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。ベティ・E・ボックス製作、テクニカラー、一九五六年作品。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ボブ・ホープ キャサリン・ヘップバーン ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス ロバート・ヘルプマン

赤い砦

  • 1956年4月19日(木)
  • 脚色

カーク・ダグラスの設立した“ブリナ・プロダクション”の第1回作品。製作担当はウィリアム・ショア。ベン・カディッシュの原作を、「夫は偽者」のフランク・ディヴィスとベン・ヘクトが共同脚色し、「平原の落雷」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽は「ミスタア・ロバーツ」のフランツ・ワックスマン。主な出演者は「海底二万哩」のカーク・ダグラス、イタリア生れでファッション・モデル出身のエルザ・マルティネリ、カーク・ダグラス夫人のダイアナ・ダグラス、「ケンタッキー人」のウォルター・マッソー、「見知らぬ人でなく」のロン・チャニーなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
カーク・ダグラス エルザ・マルティネッリ ウォルター・マッソー ディアナ・ダグラス

底抜けニューヨークの休日

  • 1956年8月7日(火)
  • 原作

あとどのくらい生きられるかという人間の心理を風刺的に描いたミュージカル喜劇“ヘイゼル・フラッグ”から「エディ・フォイ物語」の製作監督チーム、ジャック・ローズとメルヴィル・シューヴルスンがマーティン=ルイスのためにシナリオを書き、「お若いデス」のノーマン・タウログが監督した。カメラと音楽は「画家とモデル」のダニエル・ファップとウォルター・スカーフ。マーティン=ルイスを助けて「死の猛獣狩」のジャネット・リー、「スカートをはいた中尉さん」のシェリー・ノース、「アニーよ銃をとれ」のエドワード・アーノルド等が出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ジャネット・リー エドワード・アーノルド
1955年

ユリシーズ(1954)

  • 1955年3月8日(火)
  • 脚色

ホーマーの叙事詩『オディッセイ』の色彩映画化である。脚色にはフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、ヒュー・グレイ、ベン・ヘクト、イーヴオ・ペリッリ、アーウィン・ショーの七人が当り、ヴェテラン、マリオ・カメリーニが監督に当った。製作はカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティス、一九五四年度作品である。撮影は「オズの魔法使」のハロルド・ロッスン、音楽は「陽気なドン・カミロ」のアレッサンドロ・チコニーニ。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「死の砂塵」のカーク・ダグラスが主演し、「指紋なき男」のアンソニー・クイン、新進女優ロッサナ・ポデスタ(貴女は若すぎる)、ジャック・デュメニル、ダニエル・イヴェルネル、シルヴィ、フランコ・インテルレンギ、エレナ・ザレスキ、リュドミラ・ドゥダロヴァなどが共演する。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァーナ・マンガーノ アンソニー・クイン ロッサナ・ポデスタ
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2020/8/9更新
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