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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2000年 まで合計5映画作品)

2000年

ハズバンズ

  • 2000年3月18日(土)
  • 出演(Annie 役)

友人の葬儀を機に人生の壁に突き当たる中年男三人組の姿をコミカルに映し出したドラマ。監督・脚本は「アメリカの影」などのインディペンデント映画の名匠ジョン・カサヴェテス。製作のアル・ルーバン、製作補のサム・ショウはカサヴェテス作品の常連。撮影は「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のヴィクター・J・ケンパー。出演はカサヴェテス作品の常連ピーター・フォーク、ベン・ギャザラほか。過去にWOWOWで放映されているが、正式な劇場公開は今回が初めて。

監督
ジョン・カサヴェテス
出演キャスト
ベン・ギャザラ ピーター・フォーク ジョン・カサヴェテス デイヴィッド・ローランズ
1965年

メリー・ポピンズ

  • 1965年12月10日(金)
  • 出演(Mrs._Brill 役)

イギリスの女流作家P・L・トラヴァースが1934年に「メリー・ポピンズ」を生んで以来、ショウ・ビジネスのプロデューサーたちは権利の獲得にひしめいたという。脚色はビル・ウォルシュとドン・ダグラディらディズニーのトップ・ライターが担当、撮影はエドワード・コールマンによる。音楽は、リチャード・M、及び「夏の魔術」のロバート・B・シャーマン兄弟による歌曲と、アカデミー賞受賞の音楽監督アーウィン・コスタルによる編曲と指揮。コスチュームおよびデザイン顧問はトニー・ウォルトン、振付はマーク・ブロウ、ディ・ディ・ウッド夫妻、漫画監督はハミルトン・S・ラスク、漫画美術監督はマックラレン・スチュアートらがそれぞれ担当した。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「バイ・バイ・バーディー」のディック・ヴァン・ダイク、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のデイヴィッド・トムリンソン、ほかにグリニス・ジョンズ、ハーミオン・バッデリー、カレン・ドートリス(子役)マシュウ・ガーバー(同)、エルザ・ランチェスター、エド・ウィンほか。製作はウォルト・ディズニー、製作補佐はビル・ウォルシュ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース ディック・ヴァン・ダイク デイヴィッド・トムリンソン グリニス・ジョンズ
1958年

パジャマゲーム

  • 1958年10月17日(金)
  • 出演(Mabel 役)

1953年に発表されベスト・セラーとなったリチャード・ビッセルの小説「七セント半」を、彼自身とジョージ・アボットがミュージカル「パジャマゲーム」として翌年にブロードウェイで上演、1000回近い公演で大当たりをとったものの映画化である。舞台と同じこの2人の書いた脚本を「パリの恋人」「無分別」のスタンリー・ドーネン監督とジョージ・アボットが共同で製作・監督し、撮影監督は「初恋(1958)」のハリー・ストラドリング。音楽部門を担当した、作詞リチャード・アドラー、作曲ジェリー・ロスは、これが出世作となった30代のチームである。主演は「先生のお気に入り」のドリス・デイに、新人ジョン・レイト、「舞踏への招待」のキャロル・ヘニイ、「夜の豹」のバーバラ・ニコルス、「エディ・フォイ物語」のエディ・フォイ・ジュニア、リタ・ショウ等。

監督
ジョージ・アボット スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ドリス・デイ ジョン・レイト キャロル・ヘニイ エディ・フォイ・ジュニア

世界を駆ける恋(1958)

  • 1958年6月7日(土)
  • 出演(Nurse_Kennedy 役)

空軍払下げの飛行機を買主までとどける空輸業者の生態を背景に、荒っぽいパイロットの世界を描いた恋愛ドラマ。エドモンド・H・ノースの原作をダニー・アーノルドが脚色、「縮みゆく人間」のジャック・アーノルドが監督した。撮影監督は「翼に賭ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ。空中場面等特殊撮影を同じく「翼に賭ける恋」のクリフォード・スタインが担当した。テーマ音楽作曲はハーマン・スティン、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソン、「女ひとり」のジェフ・チャンドラーと「青春物語」のラナ・ターナーが主演。新進女優アンドラ・マーティン「めぐり逢い(1957)」のリチャード・デニング、チャック・コナーズ、アラン・ヘール・ジュニア等が助演する。製作ウィリアム・アランド。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ラナ・ターナー ジェフ・チャンドラー リチャード・デニング アンドラ・マーティン

白い丘

  • 1958年10月29日(水)
  • 出演(Mrs._Runyon 役)

19世紀の中頃、ウィスコンシン州に実際にあった、スコットランド移民の若夫婦とその子供たちをめぐる心暖まる物語を、この物語の主人公の子孫にあたる作家キャサリンおよびデール・ユンソンが小説化したものの映画化。脚本も同じ原作者2人があたり、監督はテレビ出身のアレン・レイスナーが担当した。撮影監督は「ディズニーの宇宙旅行」のウィリアム・V・スコール。音楽はマックス・スタイナー。この物語はCBSテレビのクリスマス特別番組としても放送され、好評を博した。主演は「日本での冒険」のキャメロン・ミッチェル、「剣とばら」のグリニス・ジョンズが父母に扮する他、「悪い種子」のパティ・マコーマック、「愛情物語」のレックス・トンプソン、テリー・アン・ロス、ヨランド・ホワイト等の子役陣が出演している。助演はアラン・ヘール、マーガレット・レイトン等。製作サム・ウィーセンサル。

監督
アレン・レイスナー
出演キャスト
グリニス・ジョンズ キャメロン・ミッチェル レックス・トンプソン パティ・マコーマック
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2020/9/21更新
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