TOP > 人物を探す > フランク・デイヴィス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1993年 まで合計12映画作品)

1993年

堕ちた恋人たちへ

  • 1993年6月18日(金)
  • 出演(Marsh 役)

30年前に生き別れた双子の兄弟が、一瞬出会い、一つとなって旅だって行く物語。大ヒット作「チューズ・ミー」のアラン・ルドルフが監督と脚本を担当した。製作は10年来、ルドルフ作品を手掛けているデイヴィッド・ブローカー。絶妙のカメラアングルで架空の街を撮り上げたのは、「探偵より愛をこめて」のエリオット・デイヴィス。美術はスティーヴン・レグラー。彼は、凝りに凝ったデザインで、監督から絶大な信頼を得ていて、「チューズ・ミー」以来、これが6度目のコンビとなっている。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
マシュー・モディン ララ・フリン・ボイル フレッド・ウォード ティラ・フェレル
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日(木)
  • 脚色

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン
1956年

赤い砦

  • 1956年4月19日(木)
  • 脚色

カーク・ダグラスの設立した“ブリナ・プロダクション”の第1回作品。製作担当はウィリアム・ショア。ベン・カディッシュの原作を、「夫は偽者」のフランク・ディヴィスとベン・ヘクトが共同脚色し、「平原の落雷」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽は「ミスタア・ロバーツ」のフランツ・ワックスマン。主な出演者は「海底二万哩」のカーク・ダグラス、イタリア生れでファッション・モデル出身のエルザ・マルティネリ、カーク・ダグラス夫人のダイアナ・ダグラス、「ケンタッキー人」のウォルター・マッソー、「見知らぬ人でなく」のロン・チャニーなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
カーク・ダグラス エルザ・マルティネッリ ウォルター・マッソー ディアナ・ダグラス
1953年

スプリングフィールド銃

  • 1953年9月12日(土)
  • 脚色

「無宿者」のゲイリー・クーパーが主演する西部劇で、「白熱(1949)」のルイス・エデルマン製作になる1952年度作品。スローン・ニブレーの小説を「勇者のみ」のチャールズ・マーキス・ウォーレンと「タルファ駐屯兵」のフランク・デイヴィスが共同で脚色し、「肉の蝋人形(1953)」のアンドレ・ド・トスが監督した。ワーナーカラー色彩の撮影はベテランのエドウィン・B・デュパー、音楽は「壮烈第七騎兵隊」のマックス・スタイナー。共演者は「月下の銃声」のフィリス・サクスター、「トマホーク渓谷の待伏せ」のデイヴィッド・ブライアン、「大編隊」のポール・ケリー、「二十日鼠と人間」のロン・チャニー、「銃の後に立つ男」のフィリップ・ケイリー、ジェイムズ・ミリカン「平原の勇者」、グィン・ウィリアムスら。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フィリス・サクスター デイヴィッド・ブライアン ポール・ケリー
1952年

タルファ駐屯兵

  • 1952年5月1日(木)
  • 脚色

「快傑ダルド」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1951年度外国人部隊活劇。「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ウォーナー・ベラの原作から、ローランド・キビーと「みなしご」のフランク・デイヴィスが脚色、「恋愛聴診器」のウィリス・ゴールドベックが監督に当った。撮影は「コロラド」のウィリアム・スナーダー、音楽はデイヴィッド・バトルフの担当である。バート・ランカスターの相手役にはジョディ・ローレンス、以下「アンナ・カレーニナ」のキーロン・ムーア、「美女と闘牛士」のギルバート・ローランド、「秘密警察」ジョージ・トビアスらが助演する。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
バート・ランカスター ジョディ・ローレンス ギルバート・ローランド キーロン・ムーア
1949年

孤児

  • 1949年11月
  • 脚色

浮浪少年救済に一生を捧げた神父ダンの業績を映画化したもので、ウィリアム・ランキンがストーリーを書き、マーティン・ラッキンとフランク・デイヴィスか協力脚色し、「汚名」その他の撮影者であったテッド・テツラフが監督し、ジョージ・E・ディスカントが撮影した1948年作品。主演は「支那ランプの石油」「犯非都市」のバット・オブライエンで、「接吻売ります」「旋風大尉」のダリル・ヒックマン、新顔の3枚目チャールズ・ケンパー、「聖メリイの鐘」のユーナ・オコナー、「小麦は緑」のアーサー・シールズ、ハリイ・シャノン、アンナ・O・ニルスン等が助演している。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
パット・オブライエン ダリル・ヒックマン チャールズ・ケンパー ユーナ・オコナー
1988年

浜辺の女(1947)

  • 1988年4月23日(土)
  • 脚本

肉体的なもの以外ひかれるところのない男女の、愛を失ったラブ・ストーリーを描く。エグゼクティブ・プロデューサーはジャック・J・グロス、ミッチェル・ウィルスンの原作『盲目は誰1人いない』を基に、監督・脚本は「捕えられた伍長」のジャン・ルノワール、共同脚本はフランク・デイヴィス、脚色はマイケル・ホーガン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はハンス・アイスラーが担当。出演はジョーン・ベネット、ロバート・ライアン、チャールズ・ビックフォードほか。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジョーン・ベネット ロバート・ライアン チャールス・ビックフォード ナン・レスリー
1947年

ブルックリン横丁

  • 1947年6月25日(水)
  • 脚本

劇作家ベティー・スミス作の長編小説の映画化で、「大地」のテス・スレシンガーとフランク・デイヴィスが協力脚色し、グループ・シアターの若い演出者として名を挙げたエリア・カザンがハリウッドに招かれて監督した処女作品である。音楽は「王国の鍵」のアルフレッド・ニューマン、撮影は1944、45年度の色彩撮影アカデミー賞を得たレオン・シャムロイが指揮している。出演俳優は舞台から映画入りして「クローディア」で名を挙げたドロシー・マクガイア「弾丸か投票か」のジョーン・ブロンデル、この映画での演技でアカデミー助演演技賞、子役賞をそれぞれ得たジェームズ・ダン及びペギー・アン・ガーナー、「此の虫十万弗」のテッド・ドナルドスン及びジェームズ・グリースン、ギャング役で鳴らしたロイド・ノーラン等である。別邦題「ブルックリン横町」。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ジョーン・ブロンデル ジェームズ・ダン ロイド・ノーラン
1946年

追憶(1941)

  • 1946年8月
  • 脚色

「乗合馬車」「ホワイト・シスター(1923)」の昔から我国にお馴染みで最近も「バアナデッドの唄」「ステイト・フェア」等でさかんな活躍ぶりを示しているヘンリー・キングの監督になる情味豊かな作品。「淑女と拳骨」のクローデット・コルベールが主演し、「銀嶺セレナーデ」等に出演しているラジオ界出身のジョンペインが、相手役を演じ、「嘆きの白薔薇」でコロンビア社に借りられた二十世紀フォックス社の新人で舞台出身のジョン・シェパードが助演する。撮影は、「熱砂の舞」「目覚め」等の古豪ジョオジ・バアンズである。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
クローデット・コルベール ジョン・ペイン ジョン・シェパード Ann E. Todd
1936年

腕白時代

  • 1936年
  • 製作

「小公子」「孤児ダビド物語」のフレディー・パーソロミュウ、「猛獣師の子」「僕の脱走記」のジャッキー・クーパー、及び「真夏の夜の夢」「小公子」のミッキー・ルーニーの3子役と「日かげの女」「母の素顔」のアイアン・ハンターが主要なる役を勤めるもので、「濡れた拳銃」の監督者ローランド・ブラウンが書き卸し、「妻と女秘書」のジョン・リー・メインが「街の果報者」のリチャード・スカイヤーと協力脚色し、「桑港」「愛怨二重奏」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「片道切符」のペギー・コンクリン、「白い蘭」のキャサリン・アレクサンダー、「深夜の星」のジーン・ロックハート、その妻たるキャスリーン・ロックハート、その他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー ジャッキー・クーパー ミッキー・ルーニー イアン・ハンター
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2020/8/10更新
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