TOP > 映画監督・俳優を探す > アンドレ・ド・トス

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1971年 まで合計17映画作品)

1971年

エル・コンドル

  • 1971年12月25日(土)
  • 製作

アメリカ南北戦争直後の動乱のメキシコに、黄金をめぐって展開するアクション西部劇。製作はアンドレ・ド・トス、監督は「ブルー・マックス」のジョン・ギラーミン、スチーブン・カラバトソスのストーリーをカラバトソスとラリー・コーエンが共同脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽は「ライアンの娘」のモーリス・ジャール、編集はウィリアム・M・ツィーグラーがそれぞれ担当。出演はジム・ブラウン、「夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフ、「危険な道」のパトリック・オニール、マリアンナ・ヒル、アイアン・アイズ・コーディ、イモゲン・ハッサルなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジム・ブラウン リー・ヴァン・クリーフ パトリック・オニール マリアンナ・ヒル
1969年

大侵略

  • 1969年2月25日(火)
  • 監督

ジョージ・マートンの原作をロッテ・コリン、メルヴィン・ブラッグの二人が脚色、「海賊の王者」のアンドレ・ド・トスが監督した戦争アクション。撮影は、「戦争プロフェッショナル」のエドワード・スケイフ、音楽をミシェル・ルグランが担当している。出演は「10億ドルの頭脳」のマイケル・ケイン、「トブルク戦線」のナイジェル・グリーン、「わが命つきるとも」のナイジェル・ダヴェンポート、ハリー・アンドリュースなど。製作は、「007」シリーズで知られるハリー・サルツマン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
マイケル・ケイン ナイジェル・ダヴェンポート ナイジェル・グリーン ハリー・アンドリュース
1964年

シーザーの黄金

  • 1964年4月19日(日)
  • 監督

フローレンス・A・シューアードの同名小説を、アーノルド・パールが脚色、「蒙古の嵐」のアンドレ・ド・トスが演出したアクション・ドラマ。撮影は「アリゾナの女海賊」のラファエル・マシオッチ、音楽は「海賊魂」のフランコ・マンニーノが担当した。出演は「キング・オブ・キングス」のジェフリー・ハンター、「女は夜の匂い」のミレーヌ・ドモンジョ、「渚のデイト」のロン・ランデル、「潜水艦浮上せず」のマッシモ・ジロッティ、他にジュリオ・ボセッティ、エットレ・マンニ、フリオ・メニコーニなど。イーストマンカラー・メトロスコープ。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ジェフリー・ハンター ミレーヌ・ドモンジョ ロン・ランデル マッシモ・ジロッティ
1962年

蒙古の嵐

  • 1962年2月25日(日)
  • 監督

十三世紀にヨーロッパを席捲した蒙古軍の脅威を背景にした歴史スペクタクル映画。監督は「赤い砦」のアンドレ・ド・トス。脚本はウーゴ・グエッラ、ルチアーノ・マルティーノ、オッタヴィオ・アレッシが共同で担当。撮影はアルド・ジョルダーニ。音楽は「人間と狼」のマリオ・ナシンベーネ。出演者はジャック・パランス、アニタ・エクバーグ、フランコ・シルヴァ、アントネラ・ルアルディ、ロルダーノ・ルピなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ジャック・パランス アニタ・エクバーグ フランコ・シルヴァ アントネラ・ルアルディ
1961年

海賊の王者

  • 1961年4月15日(土)
  • 監督、脚本

「タンガニイカ」のアンドレ・ド・トスが監督した海賊スペクタクル。フィリッポ・サンジェストとアンドレ・ド・トス、それにプリモ・ゼリオの3人が脚本を担当。撮影にはトニーノ・デリ・コリが当った。音楽を受け持ったのはフランコ・マンニーノ。イタリアで作られたアメリカ資本作品。出演するのは「快傑白魔」のスティーヴ・リーヴス、「フランス女性と恋愛」のバレリー・ラグランジュなど。製作ジョセフ・E・レヴィン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ヴァレリー・ラグランジュ チェロ・アロンソ Armondo Mestral

賞金を追う男

  • 1961年7月9日(日)
  • 脚本

お尋ね者を追って賞金を稼ぐガン・マンを主人公にした西部劇。「海賊の王者」のアンドレ・ド・トスが監督にあたり、脚本を書いたのは「恋愛候補生」のウィンストン・ミラー。撮影を「ロン・レンジャー」のエドウィン・B・デュパーが受けもち、音楽はデイヴィッド・バトロフ。出演するのはランドルフ・スコットをはじめ、アーネスト・ボーグナイン、「現金に体を張れ」のマリー・ウィンザーなど。

監督
ウィンストン・ミラー
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドロレス・ドーン アーネスト・ボーグナイン マリー・ウィンザー
1965年

FBIモスクワに潜入せよ

  • 1965年2月5日(金)
  • 監督

実在の二重スパイをボリス・モロスがチャールズ・サミュエルとともに書いた「逆スパイの10年間」をジョン・カフカとバージニア・シャラーが共同で脚色、「シーザーの黄金」のアンドレ・ド・トスが監督したスパイ・セミ・ドキュメント。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア、アルバート・ベニッツ、ゲイン・レシャー、ピエール・ボアンカルドらが共同で担当、音楽は「ミスタア・パルバー」のジョージ・ダニング。出演は「バルバ」のアーネスト・ボーグナイン、「惨殺」のカーウィン・マシューズ、TVのコリーン・デューハースト、アレクサンダー・スコービー、グレン・コーベットほか。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン カーウィン・マシューズ コリーン・デューハースト アレクサンダー・スコービー
1956年

赤い砦

  • 1956年4月19日(木)
  • 監督

カーク・ダグラスの設立した“ブリナ・プロダクション”の第1回作品。製作担当はウィリアム・ショア。ベン・カディッシュの原作を、「夫は偽者」のフランク・ディヴィスとベン・ヘクトが共同脚色し、「平原の落雷」のアンドレ・ド・トスが監督した。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽は「ミスタア・ロバーツ」のフランツ・ワックスマン。主な出演者は「海底二万哩」のカーク・ダグラス、イタリア生れでファッション・モデル出身のエルザ・マルティネリ、カーク・ダグラス夫人のダイアナ・ダグラス、「ケンタッキー人」のウォルター・マッソー、「見知らぬ人でなく」のロン・チャニーなど。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
カーク・ダグラス エルザ・マルティネッリ ウォルター・マッソー ディアナ・ダグラス
1957年

勇者の汚名

  • 1957年3月16日(土)
  • 監督

ケネス・パーキンスの原作からトム・ブラックバーンが脚本を書き「赤い砦」のアンドレ・ド・トスが監督した西部劇。撮影は「平原の落雷」のバート・グレノン、音楽は「サンチャゴ」のデイヴィッド・バトルフ。主演者は「捨身の一撃」のランドルフ・スコット、「機動部隊」のウェイン・モリス、「コマンド」で売出した新人ジョーン・ウェルドン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ウェイン・モリス ジョーン・ウェルドン ジョセフ・ソーヤー
1954年

タンガニイカ

  • 1954年10月5日(火)
  • 監督

「バグダッドの黄金」のアルバート・J・コーエンが製作し「スプリングフィールド銃」のアンドレ・ドトスが監督した色彩(テクニカラー)のジャングル活劇1954年作品。脚本はウィリアム・サックハイム(「命を賭けて」)とリチャード・アラン・シモンズが書き、撮影は「王者の剣」のモーリー・ガーツマン、音楽は「大アマゾンの半魚人」のジョセフ・ガーシェンソンが受けもった。主演は「シェーン」のヴァン・ヘフリン、「遠い国」のルース・ローマン、それにハワード・ダフ(「裸の町」)で、ジェフ・モロー(「聖衣」)、ジョー・コマドアらが助演する。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン ルース・ローマン ハワード・ダフ ジェフ・モロー
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2020/10/28更新
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