映画-Movie Walker > 人物を探す > ブライアン・ユズナ

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

シー・トレマーズ

  • 2013年5月11日(土)公開
  • 監督、プロデューサー、脚本

「ZOMBIO/死霊のしたたり」「ダークネス」の製作、「死霊のしたたり2」(未)や「ソサエティー」の監督など、数多くのホラー作品を生み出しているブライアン・ユズナ監督が手がける、モンスター・パニック。謎の海洋生物が突如出現し、次から次へと人間を串刺しにして喰らっていく。北スマトラ沖へ調査に行く途中だった海洋生物学者を「南の島のリゾート式恋愛セラピー」(未)のジァナ・ファサートが、海洋生物学者を乗せモンスターに向かっていくボートの船長を「沈黙の監獄」「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレが、密漁団に過酷な労働を強いられる少年をインドネシアで活躍するモニカ・サヤンバティが演じる。

監督
ブライアン・ユズナ
出演キャスト
マイケル・パレ ジャナ・ファサート フランシス・マギー モニカ・サヤンバティ
1996年

クライング・フリーマン Crying Freeman

  • 1996年4月24日(水)公開
  • プロデューサー

海外でも人気の小池一雄・池上遼一コンビによる同名コミックをもとに、中国秘密結社の孤独な殺し屋の活躍を描く日米合作のアクション。フランスでの先行公開では興行成績第1位も記録した。監督・共同脚本は「ネクロノミカン(第1話/ザ・ドラウンド)」のクリストフ・ガンズ。主演は“ハリウッドの秘密兵器”と称されたマーク・ダカスコス。日本側からは多くの合作作品への出演経験を持つ国際派の加藤雅也、島田陽子が出演している。

監督
クリストフ・ガンズ
出演キャスト
マーク・ダカスコス ジュリー・コンドラ 加藤雅也 島田陽子
1994年

ネクロノミカン

  • 1994年8月13日(土)公開
  • 監督、製作

独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。作品全体の製作は「トゥルー・ロマンス」のサミュエル・ハディダと「ミクロキッズ」のブライアン・ユズナ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「帝都大戦」「屋根裏の散歩者」(92)の一瀬隆重が担当。 〈ザ・ドラウンド〉古びたホテルを相続した男が体験する恐怖を描く、ゴシック調の挿話。監督はフランスの新鋭クリストフ・ガンズで、脚本は『壁の中の鼠』など、ラヴクラフトの小説数編の要素を混ぜたガンズとブレント・V・フリードマンのオリジナル。撮影は『バタリアン リターンズ』(V)のラス・ブラント、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニ。出演は「パッセンジャー57」のブルース・ペイン、「ロボコップ2」のベリンダ・バウアーら。 〈ザ・コールド〉不老不死を研究する博士と若い娘の悲劇的な恋を綴る。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は、ラヴクラフトの『冷気』を「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典とブレント・V・フリードマンが共同で脚色。SFXはスクリーミング・マッド・ジョージ。出演は「オーメン」のデイヴィッド・ワーナー、「ヘザース ベロニカの熱い日」のベス・メイヤーほか。 〈ウィスパーズ〉人間を食らって増殖を続ける怪物たちの魔窟に迷い込んだ男女の恐怖を、バイオレンスタッチで描く。ラヴクラフトの『闇に囁くもの』をブレント・V・フリードマンが大胆にアレンジした脚本をブライアン・ユズナが得意のスブラッター調で映画化。SFXは「シュワルツェネッガー プレデター」のトッド・マスターズ。出演は「幸福の選択」のシグニー・コールマンほか。

監督
クリストフ・ガンズ 金子修介 ブライアン・ユズナ
出演キャスト
ブルース・ペイン リチャード・リンチ ベリンダ・バウアー マリア・フォード

ティックス

  • 1994年2月18日(金)公開
  • 製作総指揮

突然変異で巨大化したダニと人間の戦いを描く、モンスター・パニックもの。監督は「ヘル・レイザー2」のトニー・ランデル、脚本は「ヘルハザード 禁断の黙示録」のブレント・V・フリードマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ZONBIO 死霊のしたたり」のブライアン・ユズナ、原案・SFXは「スター・ウォーズ」「エイリアン」のダグ・ベズウィックと、マニア好みのスタッフが結集。ほかに、製作のジャック・F・マーフィー、撮影のスティーヴ・グラス、音楽のクリストファー・L・ストーン、美術のアンソニー・トレンブレイが参加。出演はロザリンド・アレン、ザ・モンキーズのミッキーの実娘で、「バンパイア・タウン」のエイミ・ドレンツ、「ラジオ・デイズ」のセス・グリーン、ロン・ハワード監督の実弟で、「デビルスピーク」のクリント・ハワードら。

監督
トニー・ランデル
出演キャスト
ロザリンド・アレン エイミ・ドレンツ セス・グリーン Virginiya Keehne
1991年

ガイバー

  • 1991年8月17日(土)公開
  • プロデューサー

監督
スクリーミング・マッド・ジョージ スティーヴ・ワン
出演キャスト
ジャック・ムストロング
1990年

ミクロキッズ

  • 1990年3月10日(土)公開
  • 原案

6ミリのサイズに縮んでしまった少年たちの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。エグゼクティヴ・プロデューサーはトーマス・G・スミス、製作はベニー・フィンカーマン・コックス、監督は本作品がデビューとなるジョー・ジョンストン。スチュアート・ゴードンとブライアン・ユズナ、エド・ナハの原案を基に、脚本はナハとトム・シュルマンの共同、撮影はヒロ・ナリタ、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はリック・モラニス、マット・フリューワーほか。

監督
ジョー・ジョンストン
出演キャスト
リック・モラニス マット・フルーワー マーシャ・ストラスマン クリスティン・サザーランド

ソサエティー

  • 1990年3月3日(土)公開
  • 監督

自分だけが周囲の人間とかけ離れた社会=ソサエティーに入り込んでしまったと思い込む青年の目を通して描くサスペンス・ホラー。エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ホワイトとケイゾー・カバタ、製作はキース・ウォリー、監督は「死霊のしたたり2」(ビデオ発売)のブライアン・ユズナ、脚本はウッディ・キースとリック・フライの共同、撮影はリック・フィクター、音楽はマーク・ライダー、フィル・ディヴィーズが担当。出演はビリー・ワーロック、デヴィン・デヴァスケスほか。

監督
ブライアン・ユズナ
出演キャスト
ビリー・ワーロック デヴィン・デヴァスケス イヴァン・リチャーズ Ben Meyerson
1987年

ドールズ(1986)

  • 1987年12月5日(土)公開
  • 製作

人間たちを襲う人形の恐怖を描いたホラー映画。製作はブライアン・ユズナ、監督は「ZONBIO 死霊のしたたり」のスチュアート・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・バンド、脚本はエド・ナハ、撮影はマック・アールバーグ、音楽はリチャード・バンド、特殊メイクはジョン・ビュークラーとMMIがそれぞれ担当。出演はイアン・パトリック・ウィリアムズ、ガイ・ロルフほか。

監督
スチュアート・ゴードン
出演キャスト
イアン・パトリック・ウィリアムズ ガイ・ロルフ ヒラリー・メイソン スティーヴン・リー

フロム・ビヨンド

  • 1987年12月5日(土)公開
  • 製作

脳の研究を進める科学者の許を訪れた男女が体験する恐怖。監督は「ZONBIO 死霊のしたたり」のスチュアート・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・バンド、製作はブライアン・ユズナ、原作はH・P・ラヴクラフト、脚本デニス・パロリ、音楽リチャード・バンドがぞれ担当。

監督
スチュアート・ゴードン
出演キャスト
ジェフリー・コムス バーバラ・クランプトン Ted Sorel ケン・フォーレ

ZONBIO 死霊のしたたり

  • 1987年3月14日(土)公開
  • 製作

マサチューセッツの総合大学病院を舞台に“死体蘇生”を研究する若きマッド・サイエンティストの暗躍を描くホラー映画。エグゼクティヴ・プロデュサーはマイケル・エイヴェリー、ブルース・カーチス、製作はブライアン・ユズナ、監督はスチュアート・ゴードン、脚本はゴードン、デニス・パオリ、ウィリアム・J・ノリス、原作はH・P・ラヴクラフト、撮影はマック・アールバーグ、音楽はリチャード・バンド、特殊メイクはアンソニー・ダブリンが担当。出演はジェフリー・コムス、ブルース・アボットほか。

監督
スチュアート・ゴードン
出演キャスト
ジェフリー・コムス ブルース・アボット バーバラ・クランプトン デイヴィッド・ゲール
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