映画-Movie Walker > 人物を探す > リー・ヴァン・クリーフ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2016年 まで合計43映画作品)

1957年

ロンリーマン

  • 1957年8月17日(土)公開
  • 出演(Faro 役)

「アマゾンの半魚人」のハリー・エセックスとロバート・スミスの書きおろしシナリオを「覆面の騎士」のヘンリー・レヴィンが監督した西部劇。「八十日間世界一周」のライネル・リンドンが撮影監督、ヴァン・クリーヴが作曲をそれぞれ担当した。主演は「攻撃」のジャック・パランス、「栄光の旅路」のアンソニー・パーキンス、「第十七捕虜収容所」のネヴィル・ブランド、新人エレーヌ・エーキン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ジャック・パランス アンソニー・パーキンス ネヴィル・ブランド ロバート・ミドルトン
1956年

底抜け西部へ行く

  • 1956年12月15日(土)公開
  • 出演(Gus 役)

お馴染みマーティン=ルイスの「ニューヨークの休日」の次回作。今回は西部の天地に一騒動を巻き起こす。マーヴィン・J・ハウザーのストーリーから「お若いデス」のシドニー・シェルダンが脚本を執筆し「ニューヨーク……」に続きポール・ジョーンズ=ノーマンタウログのコンビが製作=監督を担当した。撮影も同じくダニエル・L・ファップ。編曲は「攻撃」のフランク・デヴォール、歌曲は作詞サミー・カーン、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼンと「夜は夜もすがら」のチーム。マーティン=ルイスの他「怒りの河」のロリー・ネルソン、「最初のテキサス人」のジェフ・モロー、「ラスヴェガスで逢いましょう」のアグネス・ムーアヘッド、「勇者のみ」のロン・チャーニーなどが出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ロリー・ネルソン ジェフ・モロー

10人のならず者

  • 1956年12月1日(土)公開
  • 出演(Al_Drucker 役)

製作者のハリー・ジョー・ブラウンと主演のランドルフ・スコットが提携したスコット=ブラウン・プロの作品。アリゾナの良民を苦しめる無法者の群れに対抗して敢然と立ち上った正義の男を中心とした西部劇。アーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアのストーリーから「廃墟の守備隊」のケネス・ガメットが脚本を執筆、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、作曲は「動物の世界」のポール・ソーテル。出演者は「復讐に来た男」のランドルフ・スコットを中心に、「ミスタア・ロバーツ」の舞台に出演したジョスリン・ブランド、新人ドナ・マーテル、「襲われた町」のスキップ・ホメイヤー、他にリチャード・ブーン、アルフォンゾ・ベドーヤなど。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョスリン・ブランド リチャード・ブーン アルフォンソ・ベドーヤ

硝煙のユタ荒原

  • 1956年10月3日(水)公開
  • 出演(Jay_Lord 役)

原作は西部作家のゼーン・グレイ。白人やアパッチ族の圧迫で壊滅に瀕したナヴァホ・インディアンが勇者ブランディの奮闘で再起する姿を描いた西部劇。脚色はアラン・ルメイ、製作・監督は「烙印なき男」のジョセフ・ケイン。撮影はジョン・ラッセル、音楽は「逃走の丘」のR・デイル・バッツ。主演は、「烙印なき男」のスコット・ブラディ、久々に登場のオードリー・トッター、「女の戦場」のフォレスト・タッカー、「灰色の服を着た男」のジーン・ロックハートなど。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
スコット・ブラディ オードリー・トッター フォレスト・タッカー ジーン・ロックハート

デンヴァーの狼

  • 1956年3月13日(火)公開
  • 出演(Pecos_Larry 役)

開拓期の西部を舞台にラヴ・ロマンスを彩って、拳銃名手の兄弟愛を描いている。週間雑誌“サタディ・イヴニング・ポスト”に掲載されたビル・ガリックの原作を、「明日に別れの接吻を」のホレース・マッコイと「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のアレン・リヴキンが脚色し、「野性地帯」のジョセフ・ケインが製作・監督した。撮影監督は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のレジー・ラニング、音楽は「サンタフェへの道」のR・デイル・バッツ。主な出演者は、「サンタフェへの道」のジョン・ペイン、「愛欲と戦場」のモナ・フリーマンをはじめ、「波止場」のリー・J・コッブ、「暗黒街の王者」のレイ・ミドルトン、往年の「少年の町」で主役を演じた「拳銃王」のスキップ・ホメイヤー、「白昼の対決」のリー・ヴァン・クリーフなど。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジョン・ペイン モナ・フリーマン リー・J・コッブ レイ・ミドルトン

征服者(1955)

  • 1956年2月17日(金)公開
  • 出演(Chepei 役)

ハワード・ヒューズ提供による、12世紀の覇王ジンギスカン<テムジン>の活躍を中心としたスペクタクル史劇。俳優兼業のディック・パウエルが「非常線(1953)」に続いて製作・監督し、「第二の機会」のオスカー・ミラードが脚色した。撮影は「マーティ」のジョセフ・ラシェル、「たくましき男たち」のレオ・トーヴァー、「海底の黄金」のハリー・ワイルド、「黄金の銃座」のウィリアム・スナイダーの4名が共同担当している・作曲は「たくましき男たち」のヴィクター・ヤング、音楽はコンスタンチン・バカレイニコフ。主な主演者は「太平洋戦争」のジョン・ウェインがテムジンに扮する他、「一獲千金を夢みる男」のスーザン・ヘイワード、「ボルジャ家の毒薬」のペドロ・アルメンダリス、「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、「夢去りぬ」のジョン・ホイト、「海底二万哩」のテッド・デ・コルシア、トーマス・ゴメスなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ジョン・ウェイン スーザン・ヘイワード ペドロ・アルメンダリス アグネス・ムーアヘッド
1955年

白昼の対決

  • 1955年11月12日(土)公開
  • 出演(Clantin 役)

「ダイヤルMを廻せ!」の俳優、レイ・ミランドの第1回監督作品 で主役、製作をも兼ねる。モート・ブリスキンのオリジナル・シナリオよりジョン・タッカー・バトルが脚色、「黒い街」のライオネル・リンドンが撮影、「戦略空軍命令」のヴィクター・ヤングが音楽を担当する。主なる出演者は前記ミランドの他、「乱暴者」のメアリー・マーフィー、「大砂塵」のワード・ボンド、「裏窓」のレイモンド・バー、「拳銃に生きる男」のリー・ヴァン・クリーフ、「暴力教室」のアラン・ヘールなど。トルウカラー色彩の1955年作品。

監督
レイ・ミランド
出演キャスト
レイ・ミランド メアリー・マーフィ ワード・ボンド レイモンド・バー

暴力団(1955)

  • 1955年2月19日(土)公開
  • 出演(Fante 役)

シドニー・ハーモンが1955年に製作した刑事対ギャング映画で「黒い絨氈」のフィリップ・ヨーダンの脚本より「地獄への退却」のジョセフ・H・ルイスが監督した。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、出演者は「渓谷の騎士」のコーネル・ワイルド、ジーン・ウォレス夫妻をはじめ、「砂漠部隊」のリチャード・コンテ、「私刑される女」のブライアン・ドンレヴィ、「目撃者は語らず」のジェイ・アドラー、アール・ホリマン、リー・ヴァン・クリーフなど。ビデオタイトル「ビッグ・コンボ」。

監督
ジョセフ・H・ルイス
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス リチャード・コンテ ブライアン・ドンレヴィ
1954年

目撃者は語らず

  • 1954年11月13日(土)公開
  • 出演(Pete 役)

「深夜の告白」のエドワード・G・ロビンソンと「北西騎馬警官隊」のポーレット・ゴダードが共演する犯罪映画1954年作品。レスリー・T・ホワイトの小説からローレンス・ローマンが脚色し、アーノルド・レイヴンが監督した。製作は「ファビオラ」のジュールス・レヴィと「群盗の宿」のアーサー・ガードナーの共同。撮影はジョセフ・バイロック、音楽は「第11号監房の暴動」のハーシェル・バーク・ギルバートである。K・T・スティーヴンス、ポーター・ホール、アダム・ウィリアムスなどが助演。

監督
アーノルド・レイヴン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ポーレット・ゴダード K・T・スティーヴンス ポーター・ホール

原子怪獣現わる

  • 1954年10月17日(日)公開
  • 出演(Corporal_Stone 役)

ジャック・ディーツとハル・チェスターが共同で製作した空想怪奇映画1953年作品。レイ・ブラッドベリの原作をルー・モーハイムとフレッド・フリーバーガーが監督にあたった。撮影はジャック・ラッセル、音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演者はポール・クリスチャン、「三つの恋の物語」のポーラ・レイモンド、「奥様は魔女」のセシル・ケラウェイ、ケネス・トビー、ジャック・ペニックなど。

監督
ユージン・ルーリー
出演キャスト
ポール・クリスチャン ポーラ・レイモンド セシル・ケラウェイ ケネス・トビー
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