映画-Movie Walker > 人物を探す > リー・ヴァン・クリーフ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2016年 まで合計43映画作品)

1960年

縄張を荒らすな

  • 1960年7月8日(金)公開
  • 出演(Ace_Winton 役)

開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
ジョン・ペイン マリ・ブランチャード ダン・デュリエ ジョイス・マッケンジー
1959年

決斗!一対三

  • 1959年4月15日(水)公開
  • 出演(Dirk_Hanley 役)

テキサスに実在した賭博師であり、無法者として知られたウェス・ハーディンの半生記の映画化。彼の書いた自叙伝にもとづいて、ドラマが組みたてられている。ハーディンの自伝から製作者のウィリアム・アランドがオリジナル・ストーリーを書き下ろし、それをバーナード・ゴードンがシナリオに脚色している。監督は「裸者と死者」のラウール・ウォルシュ。撮影は「世界を駈ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演するのは「翼に賭ける命」のロック・ハドソン、「平原の待伏せ」のジュリア・アダムス、「若き獅子たち」のリー・ヴァン・クリーフ、ジョン・マッキンタイア、ジュー・オブライアン、メアリー・キャッスル、ウィリアム・プレン、グレン・ストレンジ、マイケル・アンサラ、デニス・ウィーバー、ボビー・ホイ等。製作ウィリアム・アランド。テクニカラー・スタンダードサイズ。1952年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ロック・ハドソン ジュリア・アダムス メアリー・キャッスル ジョン・マッキンタイア
1958年

西部の顔役(1957)

  • 1958年11月12日(水)公開
  • 出演

西部劇。監督はウィリアム・クラクストン、製作はアール・ライオン、脚本はエリック・ノーラン、撮影はジョン・メスコール、音楽はポール・ダンラップが担当。出演はフォレスト・タッカー、マーラ・コーディ、ジム・デイヴィス、リー・ヴァン・クリーフほか。

監督
ウィリアム・クラクストン
出演キャスト
フォレスト・タッカー マーラ・コーディ ジム・デイヴィス リー・ヴァン・クリーフ

最後の駅馬車

  • 1958年9月29日(月)公開
  • 出演

鉄道との競争に負けて倒産した駅馬車業者が、復讐のため列車強盗になるナチュラマによる西部劇。オリジナルは67分だが、日本では短縮版が公開。監督はジョセフ・ケイン、製作はルディ・ランストン、脚本はバリー・シップマン、撮影はジャック・マータ、音楽はジェラルド・ロバーツが担当。出演はジム・デイヴィス、メアリー・キャッスル、ヴィクター・ジョリー、リー・ヴァン・クリーフほか。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ジム・デイヴィス メアリー・キャッスル ヴィクター・ジョリー リー・ヴァン・クリーフ

無頼の群

  • 1958年9月11日(木)公開
  • 出演(Alfonso_Parral 役)

「陽はまた昇る」「拳銃王」のヘンリー・キング監督が、「バラの肌着」のグレゴリー・ペックを主演に、復讐に燃えて4人の仇をつけねらう男を主人公にして作った西部劇。フランク・オルークの小説をシナリオ化したのはフィリップ・ヨーダン。撮影監督は「女はそれを我慢できない」のレオン・シャムロイが担当、メキシコのモレリア付近およびインフェルト山脈一帯のロケを行なっている。音楽はライオネル・ニューマン。出演者は、ペックの他に「気まぐれバス」のジョーン・コリンズ、「月夜の宝石」のスティーブン・ボイド、「カラマーゾフの兄弟」のアルバート・サルミ、「夜を逃れて」「ゴーストタウンの決斗」のヘンリー・シルヴァ、テレビ出身の新人キャスリーン・ギャラント、「青春物語」のバリー・コー、「若き獅子たち」のリー・ヴァン・クリーフ等。製作はハーバート・B・スウォープ・ジュニア。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジョーン・コリンズ スティーブン・ボイド アルバート・サルミ

ロデオの英雄

  • 1958年8月5日(火)公開
  • 出演

アンスコ・カラー西部劇。オリジナルは83分のメトロ初の長編3D劇映画だったが、日本では44分の短縮板が公開。監督はリチャード・フライシャー、製作・原作はアーサー・ロウ・ジュニア、脚本はハロルド・ジャック・ブルーム、撮影はポール・C・ヴォーゲル、音楽はルドルフ・G・コップが担当。出演はギグ・ヤング、ジーン・ヘイゲン、ポリー・バーゲン、ヘンリー・モーガン、リー・ヴァン・クリーフほか。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ギグ・ヤング ジーン・ヘイゲン ポリー・バーゲン ヘンリー・モーガン

若き獅子たち

  • 1958年6月28日(土)公開
  • 出演(Sgt._Rickett 役)

「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
マーロン・ブランド モンゴメリー・クリフト ディーン・マーティン ホープ・ラング

掠奪者の群

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 出演(Pardee 役)

19世紀の米墨戦争が終った頃を背景に、元メキシコ領土を占領した米人の抗争を描く西部劇。「復習の二挺拳銃」のサム・ロエカとトーマス・G・ハッバードの脚本を、「必殺の銃口」のアルバート・C・ガナウェイが製作・監督。撮影はチャールズ・ストローマー。主演はTVにも出ている「硝煙のユタ荒原」のジム・デイヴィスと、ジョン・フォードに見出だされたアーリーン・ウィランが色どりをそえ、ウエスタン歌手で「必殺の銃口」のファロン・ヤングが加わる。マーティ・ロビンス、リー・ヴァン・クリーフ等が助演する。

出演キャスト
ジム・デイヴィス アーリーン・ウィラン ファロン・ヤング マーティ・ロビンス
1957年

胸に輝く星

  • 1957年12月27日(金)公開
  • 出演(Ed_McGaffey 役)

バーニー・スレイターの原作を「太陽に向って走れ」のダドリー・ニコルズが脚色、「最前線」のアンソニー・マンが監督した異色西部劇。撮影監督は「三人のあらくれ者」のロイヤル・グリグス、音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「間違えられた男」のヘンリー・フォンダ、「ロンリーマン」のアンソニー・パーキンス。「ミスタア・ロバーツ」のベッツィ・パーマー、「黒い牡牛」のマイケル・レイ少年、「六番目の男」のジョン・マッキンタイア、それにネヴィル・ブランドらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ アンソニー・パーキンス ベッツィ・パーマー マイケル・レイ

西部の裏切者

  • 1957年12月19日(木)公開
  • 出演

親友の裏切りに対して復讐するガンマンを描く西部劇。短縮版。オリジナルは76分。フランク・フェントンの原作の映画化で、脚本はジャック・レオナードとローレンス・レスナーが共同で執筆。監督はカール・K・ヒトルマン、シドニー・A・フランクリン、撮影はハリー・ニューマンが担当。出演はスターリング・ヘイドン、テッド・デ・コルシア、リー・ヴァン・クリーフなど。

監督
カール・K・ヒットルマン シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
スターリング・ヘイドン テッド・デ・コルシア リー・ヴァン・クリーフ
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