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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1962年 まで合計9映画作品)

1962年

ブラック・ゴールド

  • 1962年7月31日(火)公開
  • 出演(Albert_Mailer 役)

ハリー・ホワイティントンの原作をボブ・ダンカンとワンダ・ダンカンが脚色、テレビの“シャイヤン”シリーズのレスリー・H・マーティンソンが監督したアクション・ドラマ。撮影はハロルド・スタイン、音楽はハワード・ジャクソン。出演は「ミスタア・ロバーツ」のフィリップ・ケイリー、「二十歳の火遊び」のダイアン・マクベイン、「暗黒の大統領カポネ」のフェイ・スペインなど。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
ダイアン・マクベイン フィリップ・ケイリー ジェームズ・ベスト フェイ・スペイン

第七機動部隊

  • 1962年5月26日(土)公開
  • 出演(Red_Kelly 役)

第二次大戦のレイテ沖海空戦に基づいたスティーヴ・フィッシャーの「向う見ず海兵隊」を、彼自身とイロナ・バスが共同で脚色、レスリー・セランダーが演出した戦争映画。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン」、音楽はマーリン・スカイルズが担当。特別技術顧問として、ダイカーズ少将が撮影に参加、劇中には未公開の記録カラーフィルムが多数使用されている。出演者は「カンザス大平原」のスターリング・ヘイドン、リチャード・カールソン、キース・ラーセンなど。ウォルター・ミリッシュ製作。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
スターリング・ヘイドン リチャード・カールソン キース・ラーセン William Phipps

シマロンの女拳銃

  • 1962年4月22日(日)公開
  • 出演(Jeb_Dawley 役)

モーリス・ジェラティの脚本を「狙われた女」のハリー・ケラーが演出した西部劇。撮影はカール・ストラッスが担当。出演者は、ジャック・ビューテル、マラ・パワーズの他「東京上空三十秒」のビル・ウィリアムス、ジム・デイヴィスなど。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
ジャック・ビューテル マラ・パワーズ ビル・ウィリアムス ジム・デイヴィス
1955年

重役室

  • 1955年9月23日(金)公開
  • 出演(Bill_Lundeen 役)

キャメロン・ホーリイの小説を「麗しのサブリナ」のアーネスト・リーマンが脚色、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督、「兄弟はみな勇敢だった」のジョージ・フォルシーが撮影を担当した。主なる出演者は「喝采」のウィリアム・ホールデン、「我が心に君深く」のウォルター・ピジョン、「もず」のジューン・アリソン、「欲望の谷」のバーバ・スタンウィック、「綱渡りの男」のフレドリック・マーチなど。「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマンが製作する1954年作品。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジューン・アリソン バーバラ・スタンウィック フレドリック・マーチ

星のない男

  • 1955年4月13日(水)公開
  • 出演(Cookie 役)

「六つの橋を渡る男」のアーロン・ローゼンバーグが1955年に製作した色彩西部劇。ディ・リンフォードの原作から「ヴェラクルス」のボーデン・チェイスと「凸凹火星探険」のダニエル・D・ビューチャンプが脚色、「ルビイ」のキング・ヴィダーが監督した。テクニカラー撮影は「異教徒の旗印」のラッセル・メティ、音楽は「異教徒の旗印」のジョセフ・ガーシェンソンである。「ユリシーズ」のカーク・ダグラス、「ジャングルの決闘」のジーン・クレイン、「紅の翼(1954)」のクレア・トレヴァー、「紅の翼(1954)」のウィリアム・キャンベル、「六つの橋を渡る男」のジェイ・C・フリッペン、マーナ・ハンセン、マラ・コーディらが出演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジーン・クレイン クレア・トレヴァー ウィリアム・キャンベル
1954年

第十一号監房の暴動

  • 1954年6月19日(土)公開
  • 出演(Mickey 役)

「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作する1954年映画で、リチャード・コリンズの書き下ろし脚本を新人ドン・シーゲルが監督する。撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「月蒼くして」のハーシェル・ギルバート。特にスタアは出演させず、「赤い山」のネヴィル・ブランド、「シェーン」のエミイル・メイヤー、「限りなき追跡」のレオ・ゴードン、「ギャングを狙う男」のフランク・フェイレン、「乱暴者」のロバート・オスターロー、「宇宙戦争」のポール・フリーズ、ドン・キーファーらが共演する。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド エミル・メイヤー フランク・フェイレン レオ・ゴードン

地獄の狼

  • 1954年5月3日(月)公開
  • 出演(Red 役)

「第2の機会」のエドモンド・グレインジャーが製作した1953年作西部劇で、3・Dのイーストマンカラー映画であるが本邦ではテクニカラー平面版で公開される。「冒険」のフレデリック・ハズリット・ブレナンの脚本(「アリバイなき男」のハリー・エセックス潤色)を「夜歩く男」のアルフレッド・ワーカーが監督した。「非常線(1953)」のニコラス・ミュスラカが撮影監督に当り、音楽は「忘れじの面影(1948)」のダニエル・アムフィシアトロフの担当。「血ぬられし欲情」のヴァージニア・メイヨをめぐって「西部の二国旗」のデール・ロバートソン、「非常線(1953)」のスティヴン・マクナリー、「西部の二国旗」のアーサー・ハニカット、「乱暴者」のロバート・キース、ジェイ・C・フリッペンなどが出演する。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デイル・ロバートソン スティーブン・マクナリー アーサー・ハニカット
1952年

真昼の決闘

  • 1952年9月16日(火)公開
  • 出演(Barber 役)

「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン。ジョン・W・カニンガムの短編小説に基づいて「シラノ」のカール・フォアマンが脚色した。音楽の作曲と指揮はディミトリ・ティオムキン「井戸」で、主題のバラード『ハイ・ヌーン』はティオムキン作曲、ネッド・ウォシントン作詞。撮影はフロイド・クロスビーの担当。主演は「誰が為に鐘は鳴る」のゲイリー・クーパーで、トーマス・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ロイド・ブリッジス「拳銃45」、メキシコ出身のカティ・フラドー、テレビ・スターから映画入りした新進グレイス・ケリー、オットー・クルーガー「ヴァレンチノ」、ロン・チャニイ、ヘンリー・モーガン、アイアン・マクドナルドらが助演。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー トーマス・ミッチェル ロイド・ブリッジス カティ・フラード
1951年

探偵物語(1951)

  • 1951年当年公開
  • 出演(Detective_Callahan 役)

シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
カーク・ダグラス エレノア・パーカー ウィリアム・ベンディックス キャシー・オドネル
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