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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1987年 まで合計10映画作品)

1987年

狂えるメサイア

  • 1987年9月19日(土)
  • 出演(Lionel Show 役)

第一次世界大戦により23歳の若さでこの世を去った天才画家・彫刻家アンリ・ゴーディエの伝記映画。監督はBBCTV時代の作品から映画まで、数多くの芸術家の伝記を、独自の切り口で描きつづけているケン・ラッセル。製作はラッセルとハリー・ベン。H・S・エドの原作を脚色したのはクリストファー・ローグ。撮影はディック・ブッシュ、美術はジョージ・ラーク、装飾は今や“ブリティッシュ・ニュー・ウェーヴ”の代表監督として知られるデレク・ジャーマン、音楽はマイケル・ガレット、編集はマイケル・ブラッドセルがそれぞれ担当。出演はスコット・アントニー・舞台出身の演技派ドロシー・テューティン、本作品が映画初出演となったイギリス演劇界の寵児リンゼイ・ケンプ、ほかにへレン・ミレン、マイケル・ガウ、エリナー・ファザンなど。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
ドロシー・テューティン スコット・アントニー ヘレン・ミレン リンゼイ・ケンプ
1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日(土)
  • 出演(David_Archer 役)

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ
1956年

死の猛獣狩

  • 1956年6月8日(金)
  • 出演(Brian_Sinden 役)

製作はエイドリアン・D・ウォーカー、監督は「赤いベレー」のテレンス・ヤング、脚本は「赤い風車」のアンソニー・ヴェイラー、撮影は「男の城」のジョン・ウィルコックス。主演は「シャロンの屠殺者」のヴィクター・マチュア、「悪徳警官」のジャネット・リー、助演はジョン・ジャスティン、ローランド・カルヴァー、ライアム・レッドモンド。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア ジャネット・リー ジョン・ジャスティン ローランド・カルヴァ
1955年

野性の女(1955)

  • 1955年5月21日(土)
  • 出演(Shawn_Kildare 役)

「長い灰色の線」のタイロン・パワーと「悪の花園」のスーザン・ヘイワードが主演する開拓映画。バート・E・フリードロブと「哀愁の湖」のウィリアム・A・バッカーが1955年に製作した。ヘルガ・モレイの原作から「円卓の騎士」のタルボット・ジェニングス、「悪の花園」のフランク・フェントン、「ケイン号の叛乱」のマイケル・ブランクフォートが共同で脚本化、ジェニングスとバッカーが脚色し、「壮烈カイバー銃隊」のヘンリー・キングが監督に当たった。撮影は「真紅の女」のレオ・トーヴァー、音楽は「裏窓」のフランツ・ワックスマン。共演者は「海底の黄金」のリチャード・イーガン、「彩られし幻想曲」のジョン・ジャスティン、「心のともしび」のアグネス・ムーアヘッド、「悪の花園」のリタ・モレノ、「豪傑カサノヴァ」のホープ・エマーソン、ブラッド・デクスターなど。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー スーザン・ヘイワード リチャード・イーガン ジョン・ジャスティン

彩られし幻想曲

  • 1955年2月19日(土)
  • 出演(Mark St. Neots 役)

「汽車を見送る男」のハロルド・フレンチが一九五四年に監督した色彩映画で、「三つの恋の物語」のモイラ・シアラーが主演する。原作および脚色は「超音ジェット機」のテレンス・ラティガン、イーストマンカラー色彩撮影は「落ちた偶像」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「コンクリートの中の男」のベンジャミン・フランケルである。シアラーをめぐる出演者は「壮烈カイバー銃隊」のジョン・ジャスティン、「スパイ」のローランド・カルヴァ、ハリー・アンドリュース、デンホルム・エリオット、グラディス・クーパーなどである。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
モイラ・シアラー ジョン・ジャスティン ローランド・カルヴァ ハリー・アンドリュース
1954年

壮烈カイバー銃隊

  • 1954年4月23日(金)
  • 出演(Lt.Heath 役)

二十世紀フォックス社のシネマスコープ第4回作品で、セポイ反乱を題材にしたタルボット・マンディの小説の映画化である。「脱獄者の秘密」のフランク・P・ローゼンバーグが製作し、「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督したテクニカラー作品(1954年)。「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが映画用にストーリイを書き「蛮地の太陽」のイヴァン・ゴフ、ベン・ロバーツが脚色した。撮影は「聖衣」のレオン・シャムロイ、音楽は「キリマンジャロの雪」のバーナード・ハーマンの担当。主演は「ミシシッピの賭博師」のタイロン・パワー、「綱渡りの男」のテリー・ムーア、「聖衣」のマイケル・レニーで、ジョン・ジャスティン(「メルバ」)、ガイ・ロルフ(「悲恋の王女エリザベス」)、リチャード・スタップリイ、マレイ・マシスン(「流刑の大陸」)らが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー テリー・ムーア マイケル・レニー ジョン・ジャスティン

メルバ

  • 1954年1月
  • 出演(Eric_Walton 役)

19世紀末から廿世紀初めにかけて華かな存在であった女流歌手ネリー・メルバの伝記映画である。製作は「アフリカの女王」のS・P・イーグルで、ホライズン・プロの第2回(1953年)作品。監督のルイス・マイルストーン、脚本のハリー・カーニッツは「廿日鼠と人間」と同じスタフ。撮影はテッド・スケイフ、(「アフリカの女王」の撮影助手)音楽監督は「邪魔者は殺せ」のミューア・マシーソンの担当。メルバにはメトロポリタン・オペラの新人パトリス・マンセルが扮し、ロバート・モーリー(「文化果つるところ」)、ジョン・マッカラム(「鷲の谷」)、ジョン・ジャスティン(「超音ジェット機」)、マーティタ・ハント(「大いなる遺産」)、アレック・クルーンズ、シビル・ソーンダイクらが共演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
パトリス・マンセル ロバート・モーレイ ジョン・マッカラム ジョン・ジャスティン
1953年

超音ジェット機

  • 1953年1月4日(日)
  • 出演(Philip Peel 役)

「逢びき」「陽気な幽霊」などのデイヴィッド・リーンが製作ならびに監督に当った航空映画一九五二年作品で、超音速ジェット機出現までの苦しい経緯をえがいたもの。ストオリイと脚色は劇作家のテレンス・ラティガン(「ブラウニング・ヴァーション」)、撮影はジャック・ヒルドヤード(「ホテル・サハラ」)、作曲はマルコム・アーノルドの担当。主演は「四枚の羽根」のラルフ・リチャードソン、「情熱の友」のアン・トッドで、ナイジェル・パトリック(「パンドラ」)、ジョン・ジャスティン(「バグダッドの盗賊(1940)」)、ダイナ・シェリダン(「禿鷹は飛ばず」)、ジョゼフ・トメルティ(「邪魔者は殺せ」)、デンホルム・エリオットらが助演する。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン アン・トッド ナイジェル・パトリック ジョン・ジャスティン
1949年

南欧の悲歌

  • 1949年9月20日(火)
  • 出演(David Erskine 役)

イギリスの演劇映画に名ある俳優ジョン・クレメンツの第一回監督映画で、ロバート・ヒチェンスの小説の映画化である。脚本もアコス・トルネイの協力を得てクレメンツが書いている。監督にはハンガリーの劇作家として、映画脚本家としても名あるラディスラウス・ヴァホダが協力し、撮影は「青の恐怖」のウィルキー・クーパーが「情熱のバラ」のウバルド・アラタと協力している。音楽はルドヴィコ・ルンギの作曲である。主演は監督クレメンツとその夫人であるケイ・ハモンド、新人ジョン・ジャスティン及びレア・パドヴァーニで、ヒルトン・エドワーズ、ロバート・リーティー、カルロ・ニンキ等が助演している。

監督
ジョン・クレメンツ
出演キャスト
ケイ・ハモンド ジョン・クレメンツ ジョン・ジャスティン ヒルトン・エドワーズ
1951年

バグダッドの盗賊(1940)

  • 1951年12月22日(土)
  • 出演(Ahmad 役)

「絶壁の彼方に」のアレクサンダー・コルダが指揮した一九四〇年度色彩映画で、弟のゾルタン・コルダ(「ジャングル・ブック」の監督)と美術監督として有名なウィリアム・キャメロン・メンジースが協同製作する。「熱砂の秘密」のラヨス・ビロがストーリーを書き、脚本家兼俳優のマイルス・メールスンが脚本・台詞を執筆、ウィーン派のルドウィッヒ・ベルガー(「ワルツ合戦」)と「黒水仙」のマイケル・パウエルが協同監督した。撮影はジョルジュ・ペリナール、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザが担当する。出演者は「ジャングル・ブック」のサブウ、ヴェテラン、コンラート・ファイト、「四枚の羽根」のジューン・デュプレエ、舞台出身のジョン・ジャスティン、「緑の牧場」のレックス・イングラムら。なお本映画は一九四〇年のアカデミイ賞で、色彩撮影、美術、特殊技術、音響効果の四部門賞を得た。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー マイケル・パウエル
出演キャスト
コンラート・ファイト サブウ ジューン・デュプレエ ジョン・ジャスティン
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2020/9/19更新
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