TOP > 映画監督・俳優を探す > パッシー・ルス・ミラー

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1924年 まで合計37映画作品)

1923年

我が愛したる娘

  • 1923年
  • 出演(Mary 役)

「懐かしの泉」同様ジェームズ・ウィットコーム・リレーの短詩から脚色したもので、「裸一貫(1922)」と同じくジョセフ・ド・グラスの監督になったもの。チャールズ・レイのユナイテッド社第2回作品である。対手役はジウエル大作品「ノートルダムのせむし男(1923)」やゴールドウィン映画「無我夢中」等出演の新進パッシー・ルス・ミラー。その他ラムゼイ・ウォーレス、エディス・チャップマン夫人等が出演する。

監督
ジョセフ・ド・グラス
出演キャスト
チャールズ・レイ パッシー・ルス・ミラー ラムゼイ・ウォーレス エディス・チャップマン

砂塵千里

  • 1923年
  • 出演(Sylvia_Moorehead 役)

リージェント会社で製作しホドキンスンが発売した自動車活劇で、原作はW・F・スターム氏、脚色はH・H・ヴァン・ローン氏、監督は「狐」「狼の心」等と同じくロバート・ソーンビー氏で、主役は古い喜劇俳優で久し振りに映画に復帰したウォーリー・ヴァン氏で、対手は「我が恋せし乙女」「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢である。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ウォーリー・ヴァン アレック・B・フランシス パッシー・ルス・ミラー ウィルトン・タイラー
1924年

ノートルダムの傴僂男(1923)

  • 1924年10月3日(金)
  • 出演(Esmeralda 役)

ヴィクトル・ユーゴー作の『ノートルダム・ド・パリ』を改作映画化したもので、パラマウントの「姿なき男」などを監督したウォーレス・ウォースリーが製作したものである。ユーゴーの描き出した、耳が聞こえず隻眼でしかもこの世のものとは思われぬ怪奇醜悪な容貌を持っているノートルダム寺院の鐘楼守カジモドと呼ばれる傴僂男には、そうした特異の役柄を最も得意とするロン・チャニーが扮し、この他「我が恋せし乙女」出演のパッシー・ルス・ミラー、「メアリー・ゴー・ラウンド」出演のケリー、「焼け爛れし翼」「男子怒れば」等出演のアーネスト・トーレンス、その他レイモンド・ハットン、タリー・マーシャル、グラディス・ブロックウェルなど、粒揃いの俳優を集めている。ユーゴーの原作とはだいぶ異なっているがアメリカ製作映画としては免れ得ざるところというべく兎に角セットといい、規模といい、また内容といい、期待するに足るべき大作品である。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
ロン・チャニー アーネスト・トーレンス パッシー・ルス・ミラー ノーマン・ケリー
1922年

天幕造師オマー

  • 1922年
  • 出演(Little_Shireen 役)

劇作家としてまた映画製作者として有名なリチャード・ウォルトン・タリーが、自作になる舞台劇を自ら脚色し、ジェームズ・ヤングをして監督せしめたもので、主役には舞台の時と同様にガイ・ベイツ・ポストを選び、対手役として「我が恋せし乙女」出演のパッシー・ルス・ミラー、「海底の復讐」等出演のヴァージニア・ブラウン・フェアー、「烈風豪雨の夜」等出演のノア・ビアリー、古くユ社青鳥映画時代の花形ダグラス・ジェラード等腕利きが出演する。1000年程前のペルシャを背景とした劇で、彼の有名な四行詩「ルバイヤット」の作者たる詩人にして哲学者、科学者であったオマー・カヤムの一生を描いたものである。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
ガイ・ベイツ・ポスト ヴァージニア・ブラウン・フェアー ナイジェル・ド・ブルリエ ローズ・ディオン

無我夢中

  • 1922年
  • 出演(Margaret_Andrews 役)

カレン・ランディシ氏と新進パッシー・ルス・ミラー嬢との共演ゴールドウィン映画でチャールス・レイ氏映画等の原作を多数書いたジュリエン・ジョセフソン氏の原作脚色である。監督はウィリアム・ボーディン氏。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
カレン・ランディス パッシー・ルス・ミラー バート・ウッドラフ ジョージ・ピアース

忍びの名将

  • 1922年
  • 出演(Pasa_Ortiz 役)

オー・ヘンリーの小説に基いてC・グレアム・ベイカー氏が脚色し「快艇の追撃」「熟沙に咲く花」等と同じくロバート・エンスミンジャー氏が監督したもので主役は「快艇の追撃」「夫の不在中」等出演のアール・ウィリアムスス氏で相手役は「快走百万哩」「最後の手段」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢が演じている。

監督
ロバート・エンスミンジャー
出演キャスト
アール・ウィリアムス パッシー・ルス・ミラー ヘンリー・ハーバート ミルトン・ロス

想出懐かし

  • 1922年
  • 出演(Mab_Grout 役)

「売られて行く魂」等と同じくルパート・ヒューズの原作、脚色、監督になった映画で「小公子」「幸福の宮殿」等出演のクロード・ギリングウォーター、「我が恋せし乙女」のパッシー・ルス・ミラー、「若人よ永遠に」のカレン・ランディス等の主演である。

監督
ルパート・ヒューズ
出演キャスト
クロード・ギリングウォーター Kate Lester パッシー・ルス・ミラー カレン・ランディス
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2020/9/29更新
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