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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1958年 まで合計7映画作品)

1958年

楡の木蔭の欲望

  • 1958年5月29日(木)
  • 原作

「果てなき航路」「噫、初恋」(「おお荒野」等がかつて映画化されたことのある、アメリカ最大の劇作家ユージーン・オニールが、1924年に書いた戯曲の映画化。「戦争と平和」のアーウィン・ショウがこれを脚色し、「マーティ」のデルバート・マンが監督した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタイン。主演は「海の壁」のアンソニー・パーキンス、「失われたものの伝説」のソフィア・ローレン、「エデンの東」のバール・アイヴス、それにF・オバートン、パーネル・ロバーツ、レベッカ・ウェルズ、アン・シーモア等が助演。製作ドン・ハートマン。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・パーキンス バール・アイヴス フランク・オバートン
1950年

サンマー・ホリデイ

  • 1950年4月11日(火)
  • 原作戯曲

かつてクラレンス・ブラウンの監督で映画化された、ユージーン・オニールの「噫、荒野」の音楽映画化で、テクニカラー色彩の1948年作品である。前回の映画化の折のフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットの脚本から、「影なき男の影」のアーヴィング・ブレッチャーがジーン・ホロウェイと共力して再脚色し、「快傑ゾロ(1940)」「血と砂(1941)」のルーベン・マムーリアンが監督し、「悪漢バスコム」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影したものである。歌曲はラルフ・ブレーン作詞、ハリー・ウォーレン作曲になった。主演は「青春学園」「町の英雄」のミッキー・ルーニーと、「姉妹と水兵」「芸人ホテル」のグロリア・デ・ヘヴンで、「黄金(1948)」のウォルター・ヒューストン、「甦える熱球」のフランク・モーガン、「逃げた花嫁」のブッチ・ジェンキンス、歌手から映画に入ったマリリン・マクスウェル、「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド「育ち行く年」のセレナ・ロイル等が共演する。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ミッキー・ルーニー グロリア・デ・ヘヴン ウォルター・ヒューストン フランク・モーガン
1949年

果てなき船路

  • 1949年5月14日(土)
  • 原作

「荒野の決闘」のジョン・フォードが「怒りの葡萄」のあと「タバコ・ロード」の前に、ウォルター・ウェンジャーのために監督したもので、1940年作品である。ユージーン・オニールの初期の海洋劇4篇に基づいて「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが脚本を書いた。撮影は最近物故した「我等の生涯の最良の年」のグレッグ・トーランドである。出演は「駅馬車(1939)」「拳銃の町」のジョン・ウェイン、「冒険」「駅馬車」のトーマス・ミッチェル、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルド、「悪魔の金」のジョン・クェーレン、「荒野の決闘」のワード・ボンド、英国の俳優のウイルフレッド・ロースン、「青春の宿」のミルドレッド・ナットウィック、アーサー・シールズ、ジョセフ・ソーヤー、J・M・ケリガン等で、音楽はリチャード・ヘイゲマンが作曲している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル イアン・ハンター バリー・フィッツジェラルド
1935年

噫初恋

  • 1935年
  • 原作

「アンナ・クリスティ」「巨人ジョーンズ」と同じくユージーン・オニール作の戯曲の映画化で、「猛獣師の子」「支那海」のウォーレス・ビアリーが主演するもの。監督には「アンナ・カレニナ」「私のダイナ」のクラレンス・ブラウンが任じ、脚色は「影無き男(1934)」「愛の隠れ家」とおなじくアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチの脚色チームが当り、カメラは「空の軍隊」「宝島(1934)」のクライド・デ・ヴィナが受け持った。主演のピアリーを助けて「男性No.1」「孤児ダビド物語」のライオネス・バリモア、「世界は還る」のアリーン・マクマホン、「生の創め」のエリック・リンデン「彩られし女性」のセシリア・パーカー、「真夏の夜の夢」のミッキー・ルーニー、「東への道」のスプリング・バイントン、「乙女よ嘆くな」のチャールズ・グレイプウィン及びクランク・アルバートスン等が出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ライオネル・バリモア アリーン・マクマホン エリック・リンデン
1933年

巨人ジョーンズ

  • 1933年
  • 原作

黒人バリトンとしてアメリカの楽団ならびに舞台の2つながらで有名なポール・ロブソンが主演する映画で、原作をユージーン・オニールの名高い戯曲に取ったジョン・クルンスキーとジフォード・コクランとの2人が製作した作品である。監督は「スポーツ・パレード」「女学生の日記」のダッドリー・マーフィーで、脚色にはこれも知名の劇作家デュボース・ヘイワードがあたった。助演者としては「透明人間」「嵐の国のテス(1932)」のダッドリー・ディグスが重要な役を勤めるほか、フレディー・ウォシントン、ルビー・エルジー、フランク・ウィルソンその他、黒人が多数に出演している。撮影は「動物園の殺人」「密林の王者」のアーネスト・ホーラー。ちなみに、本映画に使用された音楽はロザモンド・ジョンソンの編曲になったものである。

監督
ダッドリー・マーフィー
出演キャスト
ポール・ロブスン ダッドリー・ディグス フランク・ウィルソン フレディー・ワシントン
1930年

アンナ・クリスティ

  • 1930年
  • 原作戯曲

米国劇壇の巨匠として知られているユージン・オニールの同名戯曲を映画化したもので、「アンナ・カレニナ」「悪漢の唄」のフランシス・マリオンが脚色し「恋多き女」「黄金の世界へ」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった。主役を演ずるのは「接吻」「恋多き女」のグレタ・ガルボと「海魔」「砂漠の生霊」のチャールズ・ビックフォードで「エヴァンジェリン(1929)」「海魔」のジョージ・F・マリオン、「ホリウッド・レビュー」「母ぞよく知る」のマリー・ドレッスラー、ジェームズ・T・マックその他が助演、カメラは「野性の蘭」「恋多き女」のウィリアム・ダニエルスが担当している。ちなみにこの原作は1923年にもF.N 社で映画化されたことがあるものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ チャールス・ビックフォード ジョージ・F・マリオン マリー・ドレッスラー
1923年

海の洗礼

  • 1923年
  • 原作

米国第一流の劇作家ユージーン・オニール氏の傑作「アンナ・クリスティ」を故トーマス・H・インス氏総監督の下に映画化されたもので、脚色はブラッドリー・キング氏が担当し「女性を讃えよ」「巨象怒れば」等と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督し、「受難のテス」「快男子ソーヤー」等主演のブランシュ・スウィート嬢がアンナに扮し、アンナの父親クリスには舞台に於いて同じくジョージ・マリオット氏が扮し、活劇俳優ウィリアムス・ラッセル氏がマットを演じて最初の性格演出を見せユージェニー・ベッセラー嬢がマーサを演ずる。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ジョージ・マリオン ウィリアム・ラッセル ユージェニー・ベッセラー
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2020/10/27更新
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