映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフ・ソーヤー

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1959年 まで合計31映画作品)

1959年

赤い空

  • 1959年1月14日公開
  • 出演(Pop_Miller 役)

モンタナの山岳地帯にある森林警備隊の活躍を描いたドラマ。アート・コーンの原作を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマン監督が映画化した。脚色は「情無用の街」のハリー・クライナーがあたり、撮影をチャールズ・G・クラークが担当している。音楽はソル・キャプラン。「ゴーストタウンの決斗」のリチャード・ウィドマークと「捜索者」「列車大追跡」のジェフリー・ハンターが顔を合わせ、他にコンスタンス・スミス、リチャード・ブーン、ウォーレン・スティーヴンス、ジェームズ・グリフィス等が出演する。製作サミュエル・G・エンジェル。テクニカラー・スタンダードサイズ1952年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク コンスタンス・スミス ジェフリー・ハンター リチャード・ブーン
1957年

現金に体を張れ

  • 1957年12月10日公開
  • 出演(Mike_O_Relly 役)

セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ ヴィンス・エドワーズ ジェイ・C・フリッペン

勇者の汚名

  • 1957年3月16日公開
  • 出演(Tom_Biggert 役)

ケネス・パーキンスの原作からトム・ブラックバーンが脚本を書き「赤い砦」のアンドレ・ド・トスが監督した西部劇。撮影は「平原の落雷」のバート・グレノン、音楽は「サンチャゴ」のデイヴィッド・バトルフ。主演者は「捨身の一撃」のランドルフ・スコット、「機動部隊」のウェイン・モリス、「コマンド」で売出した新人ジョーン・ウェルドン。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ウェイン・モリス ジョーン・ウェルドン ジョセフ・ソーヤー
1954年

ジョニイ・ダーク

  • 1954年8月16日公開
  • 出演(Svenson 役)

「命を賭けて」のトニー・カーティスと「王者の剣」のパイパー ・ローリーが共演する作品で、「大アマゾンの半魚人」のウィリアム・アランドの製作、「戦いの矢」のジョージ・シャーマンの監督になるテクニカラー1954年度作のメロドラマ。脚本はフランクリン・コーエンのオリジナル、撮影はカール・ガスリー、音楽ジョセフ・ガーシェンソン。前記2人のほか、「第17捕虜収容所」のドン・テイラー、ポール・ケリー(「スプリングフィールド銃」)、イルカ・チェイス(「風変りな恋」)、「愛しのシバよ帰れ」の舞台で演技賞を受けたシドニー・ブラックマー、ルース・ハンプトン(「グレン・ミラー物語」)らが出演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
トニー・カーティス パイパー・ローリー ドン・テイラー ポール・ケリー
1952年

暗黒の命令

  • 1952年4月3日公開
  • 出演(Bushropp 役)

「潜航決戦隊」のW・R・バーネットの原作小説に基づき、「海洋児」のグローヴァー・ジョーンズ、「令嬢画伯」のライオネル・ハウザー、「われら自身のもの」のF・ヒュー・ハーバートの3人が共同脚色し、「大雷雨」のラウール・ウォルシュが監督した1939年度作品。撮影は「ダコタ高原」のジャック・マータ、音楽監督はヴィクター・ヤング。主演は「キー・ラーゴ」のクレア・トレヴァーと「リオ・グランデの砦」のジョン・ウェインで、「赤きダニューブ」のウォルター・ピジョン、「愛馬トリッガー」のロイ・ロジャース、ジョージ・ギャビー・ヘイス、ポーター・ホール、マージョリー・メインらが助演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クレア・トレヴァー ジョン・ウェイン ウォルター・ピジョン ロイ・ロジャース
1951年

凸凹スキー騒動

  • 1951年6月26日公開
  • 出演(Buster 役)

「スタリオン街道」のアレックス・ゴットリーブが製作した1943年アボット=コステロ映画で、トルー・ボードマンの原作を、ロバート・リース、フレデリック・I・リナルド、ジョン・グラントが脚色「ダイナマイト夫婦」のチャールズ・ラモントが監督した。撮影は「凸凹持逃げ騒動」のチャールズ・ヴァン・エンジャー、音楽は「凸凹カウボーイの巻」のチャールズ・プレヴィン。主役2人のほか、「わが谷は緑なりき」のパトリック・ノウルズ、ジニー・シムズ、エリイズ・ノックスらが共演。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ジニー・シムズ パトリック・ノウルズ

腰抜けと原爆娘

  • 1951年4月24日公開
  • 出演(Sergeant_Wiggins 役)

フレッド・コールマー「幸福の森」が製作、シドニー・ランフィールド「腰抜け顔役」が監督した1943年作品。ドロシーとハーバートのフィールズ兄弟と、コール・ポーター「夜も昼も」の共作楽劇よりハリー・テュゲンド「ブルースの誕生」が脚色、ライオネル・リンドン「夜霧の誘惑」が撮影、ロバート・エメット・ドーラン「南米珍道中」が作曲に当たる。主演は「姫君と海賊」のボブ・ホープと「ハリウッド宝船」のベティ・ハットンで、ドナ・ドレイク「モロッコへの道」、イヴ・アーデン、マージョリー・ウィーヴァーらが助演する。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ボブ・ホープ ベティ・ハットン ドナ・ドレイク Cully Richards

西部の挑戦

  • 1951年4月21日公開
  • 出演(Sergeant McNulty 役)

主演のダンカン・レナルドとレオ・カリーロ、及び全スタッフが「アリゾナ無宿」と全く同じのシスコ・キッド・シリーズ1949年作品。即ち製作フィリップ・N・クラスン、監督ウォーレス・フォックス、脚本ドリス・シュローダー、撮影アーネスト・ミラー、音楽監督アルバート・グラッサー。助演者はアルミダ「我が心の歌(1942)」、ジョゼフ・ソウヤア「二重生活」。

監督
ウォーレス・フォックス
出演キャスト
ダンカン・レナルド レオ・カリーロ アルミダ ジョセフ・ソーヤー
1949年

ギルダ

  • 1949年8月公開
  • 出演(Casey 役)

「踊る結婚式」「晴れて今宵は」と同じくリタ・ヘイワースが主演する映画で、相手役は「盗まれた青春」のグレン・フォードが勤める1946年作品である。E・A・エリントンの原作をジョー・アイシンガーが改作し、「恋の10日間」のマリオン・バーンネットが脚色し「楽聖ショパン」「再会(1944)」のチャールズ・ヴィダーが監督したもの。助演は「新モンテ・クリスト」のジョージ・マクレディ及びスティーヴン・ジェレイ「ゴールデン・ボーイ」のジョセフ・カレイア「果てなき航路」のジョセフ・ソーヤーその他で、撮影は「焔の女」のルドルフ・マテが指揮している。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード ジョージ・マクレディ ジョゼフ・キャレイア

果てなき船路

  • 1949年5月14日公開
  • 出演(Davis 役)

「荒野の決闘」のジョン・フォードが「怒りの葡萄」のあと「タバコ・ロード」の前に、ウォルター・ウェンジャーのために監督したもので、1940年作品である。ユージーン・オニールの初期の海洋劇4篇に基づいて「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが脚本を書いた。撮影は最近物故した「我等の生涯の最良の年」のグレッグ・トーランドである。出演は「駅馬車(1939)」「拳銃の町」のジョン・ウェイン、「冒険」「駅馬車」のトーマス・ミッチェル、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルド、「悪魔の金」のジョン・クェーレン、「荒野の決闘」のワード・ボンド、英国の俳優のウイルフレッド・ロースン、「青春の宿」のミルドレッド・ナットウィック、アーサー・シールズ、ジョセフ・ソーヤー、J・M・ケリガン等で、音楽はリチャード・ヘイゲマンが作曲している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル イアン・ハンター バリー・フィッツジェラルド
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョセフ・ソーヤー