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年代別 映画作品( 1932年 ~ 2012年 まで合計8映画作品)

2012年

デススポーツ

  • 2012年10月13日(土)公開
  • 脚本

B級映画の帝王ロジャー・コーマン製作のカルトSFアクション「デス・レース2000年」の正統的続編。西暦3000年の荒廃した世界を舞台に行われる殺人ゲームを描く。監督は、「フロッグ・プリンス カエルの王子さま」のアラン・アーカッシュと、ヘンリー・スソ。主演は、前作に引き続きデヴィッド・キャラダイン。

監督
アラン・アーカッシュ ヘンリー・スソ
出演キャスト
デヴィッド・キャラダイン クローディア・ジェニングス リチャード・リンチ ウィリアム・スミザース
1998年

デッドサイレンス(1996)

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 脚本

聾唖の女性たちを人質にとった凶悪犯とヴェテランFBI捜査官の駆け引きを描いたサスペンス。ジェフリー・ディーヴァーの小説『静寂の叫び』(邦訳・早川文庫)の映画化で、監督には「トイ・ソルジャー」のダニエル・ペトリ・Jr.、脚本は「今そこにある危機」のドナルド・スチュワートがあたった。撮影はトーマス・バースティン。音楽はジョナサン・ゴールドスミス。出演は「マーヴェリック」のジェームズ・ガーナー、「あなたが聞こえない」のマーリー・マトリン、「わかれ路」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。テレビ映画として製作されたが、日本では劇場公開された。

監督
ダニエル・ペトリー・ジュニア
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー マーリー・マトリン ロリータ・ダヴィドヴィッチ キム・コーツ
1994年

今そこにある危機

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 脚本

「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続き、CIAの情報アナリスト、ジャック・ライアンの活躍を描いた大型エンターテインメント・シリーズの第3弾。原作はトム・クランシーの小説『今、そこにある危機』(文藝春秋刊)で、「パトリオット・ゲーム」も手掛けたオーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督に当たった。スケール豊かな原作を脚色したのは、前2作も担当したドナルド・スチュワート、「シンドラーのリスト」のスティーヴン・ザイリアン、「ビッグ・ウェンズデー」などで監督としても活躍するジョン・ミリアスの3人。製作は「パトリオット・ゲーム」「ビバリーヒルズ・コップ3」のコンビ、メイス・ニューフェルドとロバート・レーメ。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は同作のジェームズ・ホーナー、美術は「レッド・オクトーバーを追え!」のテレンス・マーシュ。特殊効果コーディネーターは「ゴッドファーザー」のジョー&ポール・ロンバルディ父子が担当し、準備に3週間を費やした爆発シーンをはじめとする場面を現出。視覚効果スーパーバイザーは「パトリオット・ゲーム」のロバート・グラズミアが手掛けている。名実共にアメリカ映画のトップスターとなったハリソン・フォードが前作に引き続きライアン役で主演するほか、妻役のアン・アーチャー、娘役のソーラ・バーチ、前2作にも出演したジェームズ・アール・ジョーンズらレギュラー陣に加え、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォー、カナダ映画界の名優で、本作が初のアメリカ映画出演となるヘンリー・ツァーニー、「心の旅」のドナルド・モファット、「グッド・モーニング・バビロン!」のジョアキム・デ・アルメイダらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ハリソン・フォード ウィレム・デフォー アン・アーチャー ジョアキム・デ・アルメイダ
1992年

パトリオット・ゲーム

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 脚本

テロ事件に居合わせた元CIAアナリストがテロリストと激しい闘いを繰り広げるアクション。「レッド・オクトーバーを追え!」に続くジャック・ライアン・シリーズ第2弾。監督は「ブラインド・フューリー」のフィリップ・ノイス、製作はメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・マグワイアー、トム・クランシーの同名小説を「ハートブルー」のW・ピーター・イリフと「ミッシング」のドナルド・スチュワートが脚色、撮影は「フィールド・オブ・ドリームス」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「ロケッティア」のジェームズ・ホーナーが担当。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ハリソン・フォード アン・アーチャー パトリック・バーギン ショーン・ビーン
1990年

レッド・オクトーバーを追え!

  • 1990年7月13日(金)公開
  • 脚本

米国への亡命を決意した艦長が率いるソ連の原子力潜水艦をめぐる人々の思惑を描くポリティカル・アクション。エグゼクテイヴ・プロデューサーはラリー・ド・ワーイとジェリー・シャーロック、製作はメイス・ニューフェルド、監督は「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン。トム・クランシーの原作を基に、脚色はラリー・ファーガソンとドナルド・スチュワートの共同、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はバジル・ポールドゥリスが担当。出演はショーン・コネリー、アレック・ボールドウィンほか。

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
ショーン・コネリー アレック・ボールドウィン スコット・グレン サム・ニール
1982年

ミッシング(1982)

  • 1982年10月30日(土)公開
  • 脚本

73年9月南米チリで起きたクーデターの最中、失踪したアメリカ青年の事件をモデルにした82年度カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。製作はエドワード・ルイスとミルドレッド・ルイス、製作総指揮はピーター・グーバーとジョン・ピータース、監督は「Z」のコスタ=ガブラス。トームス・ハウザーの原作に基づき、コスタ=ガブラスとドナルド・スチュワートが脚色した。撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はヴァンゲリス、美術はピーター・ジェイミソン、編集はフランソワーズ・ボノが各々担当。出演はジャック・レモン、シシー・スペイセク、メラニー・メイロン、ジョン・シェア、チャールズ・チオッフィなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジャック・レモン シシー・スペイセク メラニー・メイロン ジョン・シェア
1977年

ジャクソン・ジェイル

  • 1977年9月3日(土)公開
  • 脚本

ロスからニューヨークへ旅する女性が体験する恐怖を通し、現代アメリカのドス黒い影を描くバイオレンス映画。製作総指揮はロジャー・コーマン、製作はジェフ・ベガン、監督は新人マイケル・ミラー、脚本はドナルド・スチュワート、撮影はブルース・ローガン、音楽はローレン・ニューカークが各々担当。出演はイヴェット・ミミュー、トミー・リー・ジョーンズ、ロバート・キャラダイン、セヴァーン・ダーデン、ジョン・ローラー、ブリット・リーチなど。

監督
マイケル・ミラー
出演キャスト
イヴェット・ミミュー トミー・リー・ジョーンズ ロバート・キャラダイン Frederic Cook
1932年

シナラ

  • 1932年当年公開
  • 出演(Henry 役)

「街の風景」「チャンプ(1931)」「南海の劫火(1932)」に次ぐキング・ヴィダー監督作品で、ロバート・ゴーア・ブラウン作の小説「不完全な恋人」に基づくH・M・ハーウッド、ゴーア・ブラウン合作の舞台劇を映画化したもの。脚色には「チャンプ(1931)」「秘密の6」のフランセス・マリオンと「第一年」「女に賭けるな」のリン・スターリングが共同で当たった。主役は「人類の戦士」「国際盗賊ホテル」のロナルド・コールマンが勤め、「極楽特急」「宝石泥棒」のケイ・フランシス、舞台からきたフィリス・バリー、「謎の真空管」のヘンリー・スティーブンソン「暁の耕地」「御冗談でしョ」のフロリン・マッキニー等が助演している。撮影は「海賊(1931)」「御冗談でしョ」のレイ・ジューンの担任である。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ロナルド・コールマン ケイ・フランシス フィリス・バリー ヘンリー・スティーブンソン
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