映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・クライナー

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1988年 まで合計15映画作品)

1988年

レッドブル

  • 1988年9月17日(土)公開
  • 脚本

モスクワの市警察警務大尉が麻薬犯を追ってアメリカのシカゴにやって来、現地の刑事と力を合わせる姿を描く。製作総指導はマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作・監督・原作・脚本は「ダブルボーダー」のウォルター・ヒル、共同製作はゴードン・キャロル、共同脚本はハリー・クライナーとトロイ・ケネディ・マーティン、撮影は「ダブルボーダー」のマシュー・F・レオネティー、音楽は「ウィロー」のジェームズ・ホーナーが担当。出演は「バトルランナー」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「暴力教室 '88」のジェームズ・ベルーシ、「ハメット」のピーター・ボイルほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー ジェームズ・ベルーシ ピーター・ボイル エド・オーロス
1987年

ダブルボーダー

  • 1987年5月16日(土)公開
  • 脚色

国境近くに出現した麻薬王国壊滅にのり出した男たちの決死の戦いを描いたアクション映画。監督はウォルター・ヒル、製作はバズ・フェイシャンズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、ジョン・ミリアスの原案をミリアス自身とデリク・ウォッシュバーン、ハリー・クライナーが共同脚色、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はニック・ノルティほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ニック・ノルティ パワーズ・ブース マリア・コンチータ・アロンゾ リップ・トーン
1971年

栄光のル・マン

  • 1971年7月17日(土)公開
  • 脚本

パリの南西約 200キロの小都市ル・マンで開催される世界最大のカー・レースとして有名な“ル・マン24時間レース”を背景に“栄光”にすべてを注ぎ、スピードの極限に挑む男たちの壮烈なドラマ。製作はジャック・レディッシュ、監督はTV出身の新人リー・H・カッツィン、脚本はハリー・クライナー、撮影はロバート・ハウザーとルネ・ギッサール・ジュニアが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、ジークフリート・ラウヒ、エルガ・アンデルセン、ロナルド・ライヒフント、リュック・メレンダ、そのほかレースの場面には38回ル・マン優勝者のリチャード・アットウッドなど十数人のプロ・レーサーが特別出演している。この映画に使われたレーシング・マシンは24台である。

監督
リー・H・カッツィン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ジークフリート・ラウヒ エルガ・アンデルセン ロナルド・ライヒフント
1966年

ミクロの決死圏

  • 1966年9月23日公開
  • 脚本

S・F作家オットー・クレメントとジェイ・ルイス・ビックスビー共同執筆による原作を、「情無用の街」のハリー・クライナーがシナリオ化し、「海底二万哩」のリチャード・フライシャーが演出したS・Fもの。撮影はアーネスト・ラズロ。音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は「脱走」のスティーブン・ボイドに「青春カーニバル」のラクェル・ウェルチ。この2人を巡って、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコンネル、アーサー・ケネデイ等が絡んでいる。製作はソール・デイヴィッドがあたっている。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ラクウェル・ウェルチ エドモンド・オブライエン ドナルド・プレゼンス
1960年

北海の果て

  • 1960年11月9日公開
  • 脚本

「ジャイアンツ」の原作者エドナ・ファーバー女史の、アラスカの歴史を描いた大ロマンの映画化。「カルメン(1954)」のハリー・クライナーが脚色し、「都会のジャングル」のビンセント・シァーマンが監督した。撮影はジョゼフ・ビロック、音楽はマッス・スタイナー。出演は「にがい勝利」のリチャード・バートン、「征服されざる西部」のロバート・ライアン、「聖なる漁夫」のマーサ・ハイヤーのほか、キャロリン・ジョーンズ、カール・スウェンソン、ジム・バッカス、ドーカス・ブロワーら。製作ヘンリー・ブランク。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
リチャード・バートン ロバート・ライアン キャロリン・ジョーンズ マーサ・ハイヤー

カルメン(1954)

  • 1960年4月9日公開
  • 脚本

ビゼエの歌劇『カルメン』をオール黒人キャストで現代化したオットー・プレミンジャー監督の音楽ドラマ。オスカー・ハマーステイン2世の音楽劇をハリー・クライナーが脚色し、撮影は「野獣部隊」のサム・リーヴィット。音楽はジョルジュ・ビゼエの原曲をアレンジしたものが使われている。出演するのは「拳銃の報酬」のハリー・ベラフォンテ、「日のあたる島」のドロシー・ダンドリッジ等。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ハリー・ベラフォンテ ドロシー・ダンドリッジ パール・ベイリー Olga James
1959年

狂った野獣(1959)

  • 1959年公開
  • 製作、脚本

ニューヨークの“スパニッシュ・ハーレム”が舞台の犯罪映画。「理由なき反抗」の作家アーヴィング・シュルマンの原作を「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが脚色、テレビ演出家のポール・スタンリーが劇映画を初めて監督する。撮影は、「休暇はパリで」のフィリップ・ラスロップと、「荒野の追跡」のアーヴィング・グラスバーグが共同で担当。音楽は、ジャズ・ギタリストのローリンド・アルメイダ。出演は、「すてきな気持」のジョン・サクソン、「アラモの砦」のリンダ・クリスタルのほか、ジョセフ・カレイア、アーサー・バタニデス、ポール・クラーク、ジョー・デ・サンティスら。製作ハリー・クライナー。

監督
ポール・スタンリー
出演キャスト
ジョン・サクソン リンダ・クリスタル ジョゼフ・キャレイア アーサー・バタニデス

赤い空

  • 1959年1月14日公開
  • 脚本

モンタナの山岳地帯にある森林警備隊の活躍を描いたドラマ。アート・コーンの原作を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマン監督が映画化した。脚色は「情無用の街」のハリー・クライナーがあたり、撮影をチャールズ・G・クラークが担当している。音楽はソル・キャプラン。「ゴーストタウンの決斗」のリチャード・ウィドマークと「捜索者」「列車大追跡」のジェフリー・ハンターが顔を合わせ、他にコンスタンス・スミス、リチャード・ブーン、ウォーレン・スティーヴンス、ジェームズ・グリフィス等が出演する。製作サミュエル・G・エンジェル。テクニカラー・スタンダードサイズ1952年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク コンスタンス・スミス ジェフリー・ハンター リチャード・ブーン
1957年

友情ある説得

  • 1957年1月4日公開
  • 脚色

ウィリアム・ワイラー初の色彩作品。ジェサミン・ウェストの原作から彼自身とワイラー、及び「欲望の谷」のハリー・クライナーが共同脚色し、ワイラーが製作・監督を担当する。撮影は「敵中突破せよ!」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「テーヴル・ロックの決闘」のディミトリ・ティオムキン。出演者は、「西部の男」以来16年ぶりでワイラー作品に主演するゲイリー・クーパー始め、「アメリカの戦慄」のドロシー・マクガイア、ロバート・ミドルトン、久方ぶりの老傍役女優マージョリー・メイン、他にリチャード・アイアー、アンソニー・パーキンスなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ドロシー・マクガイア マージョリー・メイン アンソニー・パーキンス
1955年

東京暗黒街 竹の家

  • 1955年8月27日公開
  • 脚本

「情炎の女サロメ」のハリー・クライナーが脚本を書き、「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが監督、撮影は「スピードに命を賭ける男」のジョー・マクドナルド、音楽は「拾った女」のリー・ハーラインが担当する。主なる出演者は「太平洋作戦」のロバート・ライアン、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「東は東」のシャーリー・ヤマグチ(山口淑子)、「デジレ」のキャメロン・ミッチェル、「恐怖の土曜日」のブラッド・デクスター、他に早川雪洲など。1955年作品。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ロバート・ライアン ロバート・スタック 山口淑子 キャメロン・ミッチェル
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