映画-Movie Walker > 人物を探す > サミュエル・G・エンジェル

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1963年 まで合計19映画作品)

1963年

ライオン

  • 1963年2月9日(土)
  • 製作

ジョセフ・ケッセルのゴンクール賞受賞小説「ライオン」をアイリーン・キャンプとルイス・キャンプが共同で脚色、「青い目の蝶々さん」のジャック・カーディフが監督したアフリカを舞台にした人間ドラマ。撮影はカーディフの助手だったテッド・スケイフ、音楽は「脱走」のマルコム・アーノルドが担当している。出演者は「偽の売国奴」のウィリアム・ホールデン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワード、「アラスカ魂(1960)」のキャプシーヌ、「回転」のパメラ・フランクリンなど。製作は「砂漠の女王」のサミュエル・G・エンジェル。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン トレヴァー・ハワード キャプシーヌ パメラ・フランクリン
1960年

砂漠の女王

  • 1960年9月3日(土)
  • 製作

旧約の、ユダヤのボアズと婚してタビデ王の先祖となった、モアブの美女ルツの物語。「炎の人ゴッホ」のノーマン・コーウィンが脚本を書き、「裸のマヤ」のヘンリー・コスターが監督した。撮影はアーサー・E・アーリング。音楽は「尼僧物語」のフランツ・ワックスマン。出演はイスラエル出身の新人エラナ・イーデン、「悶え」のスチュアート・ホイットマンほか、ペギー・ウッドら。製作サミュエル・G・エンジェル。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン トム・トライオン ペギー・ウッド ヴィヴェカ・リンドフォース
1957年

島の女

  • 1957年6月18日(火)
  • 製作

ギリシャのエーゲ海に沈んでいたブロンズの彫像“いるかに乗った少年”をめぐる冒険とロマンスを描いたデイヴィッド・ディヴィアンの小説を原作に「ボワニー分岐点」のアイヴァン・モファットと「拾った女」のドワイト・テイラーが脚色、「雨のランチプール」のジーン・ネグレスコが監督したアクション・ドラマ。撮影監督は「バス停留所」のミルトン・クラスナー、音楽は「ならず者部隊」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「サンチャゴ」のアラン・ラッド、「侵略者」のソフィア・ローレン、「愛の泉」のクリフトン・ウェッブ、「リチャード三世」のローレンス・ネイスミスなど。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
アラン・ラッド クリフトン・ウェッブ ソフィア・ローレン Alexis Minotis
1956年

美わしき思い出

  • 1956年4月20日(金)
  • 製作

若き日の夢を捨て、皆に親しまれ尊敬されながら小都市の教師として学童教育に半生を捧げた女性を描く。原作はフランセス・グレイ・パットンで「聖衣」のヘンリー・コスター監督、エリノア・グリフィン脚色、製作は「足ながおじさん」のサミュエル・G・エンジェル。主演は「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「竹の家」のロバート・スタック、テレビ出身のキップ・ハミルトン、「銅の谷」のペギー・ナッドソン、「トロイのヘレン」のロバート・ダグラス。音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。テクニカラー、1955年作品。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ロバート・スタック キップ・ハミルトン ロバート・ダグラス
1955年

足ながおじさん

  • 1955年9月14日(水)
  • 製作

ジーン・ウェブスターの小説『足ながおじさん』を「ショウほど素敵な商売はない」のフィービー・エフロンとヘンリー・エフロン夫妻が脚色し「愛の泉」のジーン・ネグレスコが監督、「聖衣」のレオン・シャムロイが撮影監督に当たった。主なる出演者は「土曜日は貴方に」のフレッド・アステア、「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「十二哩の暗礁の下に」のテリー・ムーア、「裏窓」のセルマ・リッター、「サンセット大通り」のフレッド・クラーク、「百万長者と結婚する方法」のシャーロット・オースティン、「愛の泉」のキャスリン・ギヴニーなど。作中の10篇の歌の作詞作曲はジョニー・マーサーが担当。パリ、香港、リオのバレエ音楽は「デジレ」のアレックス・ノースが作曲した。バレエの振付は「バンド・ワゴン」のローラン・プチ。「狙われた駅馬車」のサミュエル・G・エンジェルの製作による1955年作品。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
フレッド・アステア レスリー・キャロン テリー・ムーア セルマ・リッター
1953年

荒野の襲撃

  • 1953年3月26日(木)
  • 製作

「狙われた駅馬車」のサミュエル・G・エンジェルが製作し、ジョセフ・M・ニューマンが監督に当たったテクニカラーの北西騎馬警官隊活劇1952年作品。サタデー・イヴニング・ポスト誌所載のガーネット・ウェストンの原作小説をジョン・C・ヒギンズが脚色した。作曲は「革命児サパタ」のアレックス・ノース、撮影は「嵐を呼ぶ太鼓」のハリー・ジャクソンの担当。主演は「狙われた駅馬車」のタイロン・パワーで、キャメロン・ミッチェル「セールスマンの死」、トーマス・ゴメス「征服への道」、ペニー・エドワーズ、ロバート・ホートン、アンソニー・アール・ナムキナらが助演する。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
タイロン・パワー キャメロン・ミッチェル トーマス・ゴメス ペニー・エドワーズ

狙われた駅馬車

  • 1953年1月2日(金)
  • 製作

「誰がために鐘は鳴る」のダドリー・ニコルズの脚本によって、「死の接吻(1947)」のヘンリー・ハサウェイが監督、「情無用の街」のサミュエル・G・エンジェル製作になる1951年度西部劇。撮影は「イヴの総て」のミルトン・クラスナー、音楽監督はライオネル・ニューマン「脱獄者の秘密」である。主演は「征服への道」のタイロン・パワー、「ボー・ジェスト(1939)」のスーザン・ヘイワードで、「地球の静止する日」のヒュー・マーロウ、「インディアン征路」のディーン・ジャガー、エドガー・ブキャナン、ジョージ・トビアスなどが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
タイロン・パワー スーザン・ヘイワード ヒュー・マーロウ ディーン・ジャガー
1959年

赤い空

  • 1959年1月14日(水)
  • 製作

モンタナの山岳地帯にある森林警備隊の活躍を描いたドラマ。アート・コーンの原作を「宇宙水爆戦」のジョセフ・M・ニューマン監督が映画化した。脚色は「情無用の街」のハリー・クライナーがあたり、撮影をチャールズ・G・クラークが担当している。音楽はソル・キャプラン。「ゴーストタウンの決斗」のリチャード・ウィドマークと「捜索者」「列車大追跡」のジェフリー・ハンターが顔を合わせ、他にコンスタンス・スミス、リチャード・ブーン、ウォーレン・スティーヴンス、ジェームズ・グリフィス等が出演する。製作サミュエル・G・エンジェル。テクニカラー・スタンダードサイズ1952年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク コンスタンス・スミス ジェフリー・ハンター リチャード・ブーン
1962年

フロッグメン

  • 1962年7月7日(土)
  • 製作

オスカー・ミラードの原作をジョン・タッカー・バトルが脚色し、「太平洋の翼」「前科者」のロイド・ベーコンが監督した戦争映画。撮影は「センチメンタル・ジャーニー」のノーバート・ブロダイン、音楽は「恋をしましょう(1960)」のライオネル・ニューマンが担当。出演者は、「アラモ」のリチャード・ウィドマーク、「巨象の道」のダナ・アンドリュースの他、ゲイリー・メリル、ジェフリー・ハンター、ロバート・ワグナーなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ダナ・アンドリュース ゲイリー・メリル ジェフリー・ハンター
1954年

街の野獣(1950)

  • 1954年
  • 製作

「荒野の襲撃」のサミュエル・G・エンジェルが1950年に製作したロンドンに巣食うやくざ者を描く映画で、ジェラルド・カーシュの小説をジョー・アイシンガーが脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督に当った。撮影は「嵐に叛く女」のマックス・グリーン、音楽は「赤い山」のフランツ・ワックスマン。主演は「地獄と高潮」のリチャード・ウィドマークと「憧れの小径」のジーン・ティアニーで、「恋の人魚」のグージー・ウイザースと「豪傑カサノヴァ」のヒュー・マーロウが共演、以下「腰抜けモロッコ騒動」のフランシス・L・サリヴァン、「渓谷の騎士」のハーバート・ロムなどが助演する。アメリカでは廿世紀フォックス発売である。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ジーン・ティアニー グーギー・ウイザース ヒュー・マーロウ
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