TOP > 人物を探す > エヴェレット・ダグラス

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1960年 まで合計7映画作品)

1960年

赤い砂塵

  • 1960年1月15日(金)
  • 編集

南北戦争前のカンサス地方を舞台に、西部男の友情と対決を描いたアクション・ドラマ。フランク・フェントンとジョセフ・ペトラッカのオリジナル・ストーリーをメルヴィン・フランクとA・I・ベゼリデスが共同で脚色し、「拳銃の罠」のメルヴィン・フランクが監督した。撮影は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグス、音楽を「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「バスク決死隊」のジェフ・チャンドラー、「決断」のフェス・パーカー、ニコール・モーレイなど。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー フェス・パーカー ニコール・モーレイ ヘンリー・シルヴァ
1959年

拳銃の罠

  • 1959年2月5日(木)
  • 編集

「ダニー・ケイの黒いキツネ」のノーマン・パナマ監督が、コンビのメルヴィン・フランクと組んで作ったアクション・ドラマ。脚本はリチャード・アラン・シモンズとノーマン・パナマ。撮影を「楡の木陰の欲望」のダニエル・L・ファップ、音楽をアーヴィン・タルボットが受けもった。出演するのは「赤い空」のリチャード・ウィドマーク、「西部の人」のリー・J・コッブ、新人ティナ・ルイス、「雨を降らす男」のアール・ホリマン、カール・ベントン・リード、ローン・グリーン等。製作ノーマン・パナマとメルヴィン・フランク。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ノーマン・パナマ
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク リー・J・コッブ ティナ・ルイス アール・ホリマン
1958年

マラカイボ

  • 1958年9月30日(火)
  • 編集

コーネル・ワイルドが「地球で一番早い男」についで自分のプロで製作・監督・主演したスペクタクル・アクションドラマ。スターリング・シリファントの原作をテッド・シャーデマンが脚色し撮影監督は「サヨナラ」のエルスワース・フレデリックス。音楽はローリンド・アルメイダ。ワイルドの他に前作でも共演した、夫人のジーン・ウォレンス、ザビエル・クガート夫人のアビー・レーン、テレビ出の新人マイケル・ランドン等が出演している。

監督
コーネル・ワイルド
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス アビー・レーン フランシス・レデラー
1955年

宇宙征服

  • 1955年7月22日(金)
  • 編集

「魔術の恋」のジョージ・パルが1955年に製作した空想科学映画 。チェズリー・ボーンステルとウィリー・リーの原作より「折れた槍」のフィリップ・ヨーダン、「宇宙戦争」のバリー・リンドン、「船乗りシンドバッド」のジョージ・ワーシング・イエーツが脚色、ジェームズ・オハンロンが脚本化したものを「ターザンの危機」のバイロン・ハスキンが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はヴァン・クリーヴである。出演者はいずれも無名の新人たちで、ウォルター・ブルック、エリック・フレミング、ミッキー・ショーネシー、フィル・フォスターなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ウォルター・ブルック エリック・フレミング ミッキー・ショーネシー フィル・フォスター
1954年

黒い絨毯

  • 1954年7月13日(火)
  • 編集

「魔術の恋」のジョージ・バルが1954年に製作した開拓者と蟻の大群との闘いを描く映画である。カール・スティーブンスンの小説『レニンジェンと蟻』を「南部に轟く太鼓」のフィリップ・ヨーダンと「破局」のラナルド・マクドーガルが脚色、「宇宙戦争」のバイロン・ハスキンが監督した。撮影は「月蒼くして」のアーネスト・ラズロ、音楽ダニエル・アンフィシアトロフ。主演者は「ブラボー砦の脱出」のエレノア・パーカーと「ミズーリ大平原」のチャールトン・ヘストンで、以下エイブラハム・ソフィア(「巨象の道」)、ウィリアム・コンラッド、ロモ・ヴィンセント、ジョン・ディアークスらが助演する。テクニカラー色彩。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
エレノア・パーカー チャールトン・ヘストン エイブラハム・ソフィア ウィリアム・コンラッド
1956年

東方の雷鳴

  • 1956年5月17日(木)
  • 編集

「ラプソディー」のチャールズ・ヴィダーが監督。撮影監督は「必死の逃亡者」の名手リー・ガームス。主演は「マッコーネル物語」のアラン・ラッド、「情事の終り」のデボラ・カー、「蜘蛛の巣」のシャルル・ボワイエ、「北京超特急」のコリンヌ・カルヴェ。助演は「泥棒成金」のジョン・ウィリアムズ、「悲恋の王女エリザベス」のセシル・ケラウェイ。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
アラン・ラッド デボラ・カー シャルル・ボワイエ コリンヌ・カルヴェ
1953年

宇宙戦争(1953)

  • 1953年9月1日(火)
  • 編集

「地球最後の日」のジョージ・パルが1953年に製作したテクニカラー色彩の空想科学映画。H・G・ウェルズの小説『世界と世界との戦い』に基づいて「地上最大のショウ」のバリー・リンドンが脚色し、「インディアン征路」のバイロン・ハスキンが監督した。撮影は「皇帝円舞曲」のジョージ・バーンズ、音楽は「地球最後の日」のリース・スティーヴンスの担当である。出演者は大部分新人ばかりで、ジーン・バリー(原爆都市=未輸入)、「陽のあたる場所」のアン・ロビンスン、「青いヴェール」のレス・トレメイン、「生きるためのもの」のボブ・コーンスウェント、リュイス・マーティン「北の狼」など。サー・セドリック・ハードウィックが解説をしている。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジーン・バリー アン・ロビンスン レス・トレメイン ボブ・コーンスウェイト
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/16更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > エヴェレット・ダグラス

ムービーウォーカー 上へ戻る