映画-Movie Walker > 人物を探す > ローランド・アンダーソン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1963年 まで合計23映画作品)

1963年

ちびっこ天使

  • 1963年9月3日(火)
  • 美術

ブロードウェイのミュージカル演出家として才腕を認められているダンサー出身のガワー・チャンピオンの第一回監督作品。原作は大衆雑誌“レッド・ブック”に掲載されたピーター・V・K・ファンクの中編小説。脚色は、ジョセフ・カルヴェリとジョン・ファンテが共同で当り、撮影は新進アーサー・E・アーリング、製作はガント・ケイザー。出演者は「西部開拓史」のデビー・レイノルズ、「凡ては夜に始まる」クリフ・ロバートソン、「男の罠」のデイヴィッド・ジャンセン、「悪い種子」のアイリーン・ヘッカートなど。

監督
ガワー・チャンピオン
出演キャスト
デビー・レイノルズ クリフ・ロバートソン デイヴィッド・ジャンセン アイリーン・ヘッカート

ローマを占領した鳩

  • 1963年2月13日(水)
  • 美術

ドナルド・ダウンズのベスト・セラー小説「復活祭のごちそう」を「ダニー・ケイの替え玉作戦」のメルヴィル・シェイヴェルソンが脚色・監督した戦争喜劇。撮影は「ウエスト・サイド物語」のダニエル・L・ファップ、音楽は「2ペンスの希望」のアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は「ダイアモンド・ヘッド」のチャールトン・ヘストン、「ハタリ!」のエルザ・マルティネリ、「突撃隊」のハリー・ガーディノなど。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン エルザ・マルティネッリ ハリー・ガーディノ バッカロニ
1962年

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日(木)
  • 美術

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1961年

金魚鉢の中の恋

  • 1961年10月1日(日)
  • 美術

カリフォルニアを舞台にした青春コメディ。監督とシナリオを受けもっているのは、わが国初登場のジャック・シャー。撮影を担当したのはロイヤル・グリグス。音楽はジミー・ハスケル。出演しているのはトミー・サンズ、フェビアン、ジャン・スターリング、トビー・マイケルズなど。製作担当はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。

監督
ジャック・シャー
出演キャスト
トミー・サンズ フェビアン ジャン・スターリング トビー・マイケルズ

セントルイス・ブルース

  • 1961年7月15日(土)
  • 美術

「セントルイス・ブルース」などを生んだ黒人ブルース作曲家ウィリアム・C・ハンディの半生記。「バスター・キートン物語」のロバート・スミスと「全艦発進せよ!」のテッド・シャーデマンの脚本によりアレン・レイスナーが監督。撮影監督はハスケル・ボッグス、編曲・指揮はネルソン・リドル。出演は人気歌手ナット・キング・コール、アーサ・キット、「ポギーとベス」のパール・ベイリー、「真夏の夜のジャズ」のマハライア・ジャクスン、歌手のキャブ・キャロウェイ、それにファノ・ヘルナンデス、歌手のエラ・フィッツジェラルド。ジョージ・ワシントンなどのジャズメンも楽団員として共演している。製作はロバート・スミス。

監督
アレン・レイスナー
出演キャスト
ナット・キング・コール アーサ・キット パール・ベイリー キャブ・キャロウェイ
1960年

ナポリ湾

  • 1960年12月13日(火)
  • 美術

マイケル・パートウィーとジャック・デイヴィスの原作を「5つの銅貨」のメルヴィル・シェイヴェルソンンが監督したコメディ。脚色はシェイブルスン、ジャック・ローズとスーソ・チェッキ・ダミーコの共同。撮影は「ベン・ハー(1959)」のロバート・サーティース、音楽をアレッサンドロ・チコニーニニとカルロ・サビーナが共同で担当。出演は「僕は御免だ」のクラーク・ゲーブル、「西部に賭ける女」のソフィア・ローレン、「ロベレ将軍」のヴィットリオ・デ・シーカ、ほかにマリエット、パオロ・カルリーニら。製作ジャック・ローズ。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ソフィア・ローレン ヴィットリオ・デ・シーカ マリエット

赤い砂塵

  • 1960年1月15日(金)
  • 美術

南北戦争前のカンサス地方を舞台に、西部男の友情と対決を描いたアクション・ドラマ。フランク・フェントンとジョセフ・ペトラッカのオリジナル・ストーリーをメルヴィン・フランクとA・I・ベゼリデスが共同で脚色し、「拳銃の罠」のメルヴィン・フランクが監督した。撮影は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグス、音楽を「大いなる西部」のジェローム・モロスが担当。出演は「バスク決死隊」のジェフ・チャンドラー、「決断」のフェス・パーカー、ニコール・モーレイなど。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー フェス・パーカー ニコール・モーレイ ヘンリー・シルヴァ
1959年

腰抜け列車強盗

  • 1959年7月15日(水)
  • 美術

「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロード監督が、ボブ・ホープを主演に作ったウェスターン・コメディ。ロバート・セント・オーブリーとバート・ローレンスの原作を、「偽将軍」のウィリアム・バワーズとダニエル・D・ビューチャンプが共同で脚色、撮影を「私は死にたくない」のライオネル・リンドンが担当した。音楽はジョセフ・J・リリー。他の出演者は「黄昏に帰れ」のロンダ・フレミング、「さまよう青春」のウェンデル・コーリー、ジム・デイヴィス、グロリア・タルボット、ウィル・ライト、メアリー・ヤングら。製作ジャック・ホープ。総指揮ボブ・ホープ。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ウェンデル・コーリー ジム・デイヴィス

黒い蘭

  • 1959年3月21日(土)
  • 美術

ジョセフ・ステファノがテレビ・ドラマとして書き下ろした原作を、日本初登場のマーティン・リット監督が映画化した作品。アメリカのイタリア人街に住む、子供をもつ後家と、1人のやもめ男の結婚をめぐる小市民ドラマである。脚本はステファノ自身が担当、撮影を「めまい」のロバート・バークスが受けもっている。音楽アレッサンドロ・チコニーニ。出演するのは「ノートルダムのせむし男(1957)」のアンソニー・クイン、「月夜の出来事」のソフィア・ローレン、ブロードウェイ出身のイナ・バリン、マーク・リッチマン、ジミー・ベアード、ヴァージニア・ヴィンセント等。製作カルロ・ポンティとマルチェロ・ジローシ。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・クイン イナ・バリン ジミー・ベアード
1958年

地獄への近道

  • 1958年7月15日(火)
  • 美術

「第三の男」「静かなアメリカ人」のグレアム・グリーンの原作「拳銃貸します」を、「千の顔を持つ男」のジェームズ・キャグニーが監督に進出して作った第1回作品。哀れな殺し屋の破滅の物語で、この原作は、アラン・ラッド主演により、彼の出世作として同じパラマウントで映画化されたことがある。前作の脚本W・R・バーネット作のものを、さらにテッド・バークマンとラファエル・ブラウが共同脚色し、撮影監督はハスケル・ボッグス。音楽はアーヴィン・タルボット。出演者はいずれも無名に等しい新人の登用という試みがなされ、「紐育ウロチョロ族」のロバート・アイヴァース、ジョーガン・ジョンソン、ウィリアム・ビショップ、ジャック・オーブション、ピーター・ボールドウィン、イヴェット・ヴィッカース、ジャクリーヌ・ベール等。製作A・C・ライルズ。

監督
ジェームズ・キャグニー
出演キャスト
ロバート・アイヴァース ジョーガン・ジョンソン ウィリアム・ビショップ ジャック・オーブション
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