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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1961年 まで合計5映画作品)

1961年

大夜襲

  • 1961年7月8日(土)公開
  • 出演(Maya 役)

フランス・イタリア合作のスペクタクル史劇。アルナルド・マロスとジュゼッペ・スコテーゼ合作のシナリオをジュゼッペ・M・スコテーゼが監督。撮影を担当したのはピエル・ルドヴィコ・パヴォーニ。音楽を受けもったのはカルロ・ルスティケリ。出演するのは「壮絶鬼部隊」のファウスト・トッツィ、ケリマ、セルジオ・ファントーニなど。製作はアンジェロ・コアセナ。フェラニアカラー・トータルスコープ。

監督
ジュゼッペ・スコテーゼ
出演キャスト
セルジオ・ファントーニ アグネス・ローレン ファウスト・トッツィ ケリマ
1958年

静かなアメリカ人

  • 1958年6月24日(火)公開
  • 出演(Miss_Hei 役)

「裸足の伯爵夫人」「野郎どもと女たち」のジョセフ・L・マンキーウィッツ監督が、自ら主宰したフィガロ・プロで製作したグレアム・グリーンの原作の映画化。ヨーロッパとアジアの拮抗激しい仏印を舞台に、ヨーロッパ人、アメリカ人の思想の問題や現代人と神の問題等が追求される。脚色もマンキーウィッツ自身が行ない、ヴェトナム・ロケとローマのチネチタ撮影所セットでのキャメラは「空中ぶらんこ」」のロバート・クラスカー。音楽はマリオ・ナシンベーネ。主人公のアメリカ人に「荒野の追跡」のオーディ・マーフィが扮し、「ハッピー・ロード」のマイケル・レッドグレイヴ「乙女の館」のジョージア・モールが共演。「失われた少年」のクロード・ドーファン「他国者は殺せ」のケリマ「巴里野郎」の谷洋子、ブルース・キャボット、フレッド・サドフ等が助演する。撮影にはヴェトナム大統領直接の援助のもと、現地各官庁が協力した。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
オーディ・マーフィ マイケル・レッドグレーヴ クロード・ドーファン ジョルジア・モル
1956年

他国者は殺せ

  • 1956年6月20日(水)公開
  • 出演(Carola 役)

かつてクレマンソー首相の秘書だったジャン・マルテの小説をルネ・バルジャヴェルが脚色、ロベール・ダレーンが監督。主演は「真夜中の愛情」のジャン・マレー、「現金に手を出すな」のデリア・スカラ、「文化果つるところ」のケリマといった顔ぶれで、仏、伊、ユーゴーの合作映画である。

監督
ロベール・ダレーン
出演キャスト
ジャン・マレー デリア・スカラ ケリマ マリー・ジョゼ・ダレーン
1955年

ピラミッド(1955)

  • 1955年12月24日(土)公開
  • 出演(Queen_Nailla 役)

ノーベル賞のウィリアム・フォークナーの原作を「二つの世界の 男」のハリー・カーニッツと「裸の拍車」のハロルド・ジャック・ブルームが脚色し、「果てしなき蒼空」のハワード・ホークスが製作、監督に当たった。撮影は「探偵物語」のリー・ガームスと「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。主なる出演者は「怒りの海」のジャック・ホーキンス、「裸の島」のジョーン・コリンズ、「第八ジェット戦闘機隊」のデューウィ・マーティン、「文化果つるところ」のケリマ、「豪族の砦」のジェームズ・R・ジャスティスなど。1955年作品。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジャック・ホーキンス ジョーン・コリンズ デューイ・マーティン Alexis Minotis
1953年

文化果つるところ(1951)

  • 1953年3月19日(木)公開
  • 出演(Aissa 役)

「第三の男」のキャロル・リードが一九五一年に製作・監督した作品で、海洋小説家ジョゼフ・コンラッド原作の映画化。脚色は新進ウィリアム・E・C・フェアチャイルド、撮影はジョン・ウィルコックス(「超音ジェット機」の空中場面)、音楽は「女狐(1950)」のブライアン・イースデルの担当。出演者は「超音ジェット機」のラルフ・リチャードソン、「第三の男」のトレヴァー・ハワード、舞台俳優のロバート・モーレイとウェンディ・ヒラー(「渦巻」)、リードがこの作品のために発見したケリマ、それにジョージ・クールリス、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトらである。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ラルフ・リチャードソン トレヴァー・ハワード ロバート・モーレイ ウェンディ・ヒラー
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