映画-Movie Walker > 人物を探す > アルバート・ハケット

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1992年 まで合計29映画作品)

1992年

花嫁のパパ

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 脚本

娘を嫁がせる父の心情をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ「花嫁の父」(1950)のリメイク。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のチャールズ・シャイアー、製作は同作のナンシー・マイヤーズ、「戦慄の絆」のキャロル・バウム、「メーン・イベント」のハワード・ローゼンマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリン、ジェームズ・オア、ジム・クラックシャンク、脚本はフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットとマイヤーズ、シャイヤーの共同、撮影は「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン キンバリー・ウィリアムズ キーラン・カルキン
1959年

アンネの日記(1959)

  • 1959年9月8日公開
  • 脚本

日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は新人ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタースら。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ミリー・パーキンス ジョゼフ・シルドクラウト シェリー・ウィンタース リチャード・ベイマー
1958年

ある微笑

  • 1958年10月17日公開
  • 脚色

「悲しみよこんにちは」についでフランソワーズ・サガンの書いた同名原作を、「島の女」のジーン・ネグレスコ監督が映画化。「哀愁物語」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケットのチームが脚色、「めぐり逢い(1957)」のミルトン・クラスナーが、パリとリヴィエラにロケして撮影した。音楽はアルフレッド・ニューマン。黒人歌手ジョニー・マシスが、作詞ポール・フランシス・ウェブスター、作曲サミー・フェインの主題歌「ある微笑」を歌っている。主演は、「光は愛とともに」のロッサノ・ブラッツィ、「日のあたる島」のジョン・フォンティーン、仏映画界出身の新人クリスチーヌ・カレル、ブラッドフォード・ディルマン、「折れた槍」のエドワード・フランツ、スティーヴン・ジレー、キャスリン・ギヴニーらが助演する。製作はヘンリー・エフロン。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ロッサノ・ブラッツィ ジョーン・フォンテーン ブラッドフォード・ディルマン クリスチーヌ・カレル
1956年

哀愁物語

  • 1956年12月15日公開
  • 脚色

劇作家ロバート・E・シャーウッドが書いた『ウォータールー橋』の再映画化(「ウォタルウ橋」'31、「哀愁」'40)。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「僕は戦争花嫁」のチャールズ・レデラーが協力し、「メリイ・ウィドウ(1952)」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影は「リリー」のロバート・プランク、編曲はコンラッド・サリンジャー、音楽監督はチャールズ・ウォルコットが担当。主題歌Where or Whenの作曲はリチャード・ロジャース。出演は「ガラスの靴」のレスリー・キャロン、「蜘蛛の巣」のジョン・カーを中心にサー・セドリック・ハードウィック、マーガロ・ギルモアなど。エドウィン・H・ノッフ製作。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
レスリー・キャロン ジョン・カー サー・セドリック・ハードウィック タイナ・エルグ
1954年

掠奪された七人の花嫁

  • 1954年10月26日公開
  • 脚色

「君知るや南の国」のジャック・カミングスが1954年に製作したシネマスコープ色彩ミュージカル。ピュリッツァ賞作家スティーブン・ヴィンセント・ベネットの原作を「ローズ・マリイ(1936)」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「水着の女王」のドロシー・キングスリーが加って脚色、「踊る大紐育」のスタンリー・ドーネンが監督した。アンスコカラーの撮影監督は「第8ジェット戦闘機隊」のジョージ・フォルシー、音楽監督はアドルフ・ドイッチュである。出演者は、「ローズ・マリー(1954)」のハワード・キール、「スイングの少女」のジェーン・パウエル、ジェフ・リチャーズ、ジュリー・ニューメイヤー、ラス・タンブリン、ナンシー・キルガス、トミー・ロール、ヴァージニア・ギブソンなど。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ハワード・キール ジェフ・リチャーズ ラス・タンブリン トミー・ロール

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月公開
  • 脚本

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1953年

可愛い配当

  • 1953年3月20日公開
  • 脚本

「花嫁の父」の登場人物をそのままかりて、かれらの後日物語を描いた作品で、1951年の製作。監督のヴィンセント・ミネリ、脚本のアルバート・ハケット、フランセス・グッチドリッチ、製作のパンドロ・S・バーマン、撮影のジョン・アルトンはすべて「花嫁の父」と同じスタッフ。音楽だけが前作のアドルフ・ドイッチからアルバート・センドリーに変わっている。出演者も「花嫁の父」と同じくスペンサー・トレイシー、エリザベス・テイラー、ジョーン・ベネット、ドン・テイラー、ビリー・バーク、モローニ・オルセンらで、前作で登場しなかった人物としてはリチャード・ロバー、ヘイドーン・ロークらがいる。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ジョーン・ベネット エリザベス・テイラー ドン・テイラー
1952年

花嫁の父

  • 1952年12月25日公開
  • 脚色

エドワード・ストリーターのベストセラー小説から「イースター・パレード」のアルバート・ハケット、フランセス・グッドリッチのコンビが脚色、「踊る海賊(1948)」のヴィンセント・ミネリが監督に当たったドメスティック・コメディで、「大草原」のパンドロ・S・バーマンが製作する1950年度作品。撮影は「南支那海」のジョン・アルトン、音楽は「アニーよ銃をとれ」のアドルフ・ドイッチェが担当する。主演は「アダム氏とマダム」のスペンサー・トレイシー、「黒騎士」のエリザベス・テイラー、「東は東」のドン・テイラー、「扉の蔭の秘密」のジョーン・ベネットで、以下、ビリー・バーク、レオ・G・キャロル、モローニ・オルセン、メルヴィル・クーパーらが助演。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ジョーン・ベネット エリザベス・テイラー ドン・テイラー
1951年

踊る海賊(1948)

  • 1951年6月19日公開
  • 脚色

「若草の頃」のアーサー・フリードが製作する1948年度色彩ダンス映画で、コール・ポーター(「夜も昼も」)の曲によってジュディ・ガーランド(「若草の頃」)とジーン・ケリー(「デュバリイは貴婦人」)が踊る。S・N・ベールマンの舞台から「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが脚色、「若草の頃」のヴィンセント・ミネリが監督に当っている。撮影は「イースター・パレード」のハリー・ストラドリング、音楽監督はレニー・ヘイトンが担当する他、ダンス監督にはロバート・アルトンとジーン・ケリーが当たっている。助演陣は「姫君と海賊」のウォルター・スレザク、「気まぐれ天使」のグラディス・クーパー、「小間使(1946)」のレジナルド・オーウェンら。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジーン・ケリー ウォルター・スレザック グラディス・クーパー

落日の決闘(1946)

  • 1951年6月15日公開
  • 脚色

オーウェン・ウィスターの原作をウィスターとカーク・ラ・シェルが劇化した舞台劇から、「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチがエドワード・E・パラモア・ジュニアが脚色、エディター出身のスチュワート・ギルモアが監督した1946年作品。撮影は「アリゾナ(1940)」のハリー・ハレンバーガー、音楽は「さすらいの涯」のダニエル・アンフィシアトロフ。「西部の王者」のジョエル・マクリー、「死闘の銀山」のバーバラ・ブリトン、「地獄への道」のブライアン・ドンレヴィ以下、ソニー・タフツ、フェイ・ベインター、トム・タリーらが共演。

監督
スチュアート・ギルモア
出演キャスト
ジョエル・マクリー ブライアン・ドンレヴィ ソニー・タフツ バーバラ・ブリトン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アルバート・ハケット