TOP > 映画監督・俳優を探す > モーリス・ポリ

年代別 映画作品( 1962年 ~ 1989年 まで合計8映画作品)

1989年

レディ・チャタレー(1989)

  • 1989年11月18日(土)
  • 出演(夫 役)

『チャタレイ夫人の恋人』の原作者D・H・ロレンスの前に、本当のチャタレイ夫人が現れて、小説にも出て来ない真相を語り始めるという、大胆な着想によるエロティック・ラブストーリー。監督は、「令嬢チャタレイ 愛の遍歴」(88)のローレンス・ウェーバーであるが、本名はジャンフランコ・パロリーニである。

監督
ローレンス・ウェーバー
出演キャスト
ランバ・マル モーリス・ポリ ブルース・ウィリアムズ カルロ・ムカーリ

背徳の火遊び

  • 1989年5月20日(土)
  • 出演(Marc 役)

一人の官能的な女と、三人の個性の違う若者たちとの、一風変わった愛の日々を描くエイロティック・ラヴ・ストーリー。主演は、熟女アクトレスとしてヨーロッパで人気の高いヴァレンティーヌ・デミー。

監督
アレックス・ダミアーノ
出演キャスト
ヴァレンティーヌ・デミー アレックス・フレイバーガー デイヴィッド・ディンゲオ アレッサンドロ・スコッティ
1988年

追跡大陸 グレート・ミッション

  • 1988年11月5日(土)
  • 出演(General Romeo 役)

架空の軍事国家を舞台にした麻薬と政治権力をめぐるアドベンチャー映画。製作総指揮はウォルター・ビガリ。製作はエットーレ・スパニョーロ、監督はアル・ブラッドレー、原作・脚本はドナルド・ロッソ、撮影はフィリックス・D・マーズ、音楽はカルロ・マリア・コルディオが担当。出演はリチャード・ランドールほか。

監督
アル・ブラッドレー
出演キャスト
リチャード・ランドール ブリジット・ポルシュ Peter Hintz モーリス・ポリ

ブラック・コブラ

  • 1988年5月21日(土)
  • 出演(Walker 役)

ふとしたことから狙われる身となった女性カメラマンを守るニューヨーク市警の腕利き黒人刑事の活躍を描く。監督はステルヴィオ・マッシ、脚本はダニーロ・マッシ、撮影はステファノ・カタラーノ、音楽はパオロ・ルスティケリが担当。出演はフレッド・ウィリアムソン、エヴァ・グリマルディほか。

監督
ステルヴィオ・マッシ
出演キャスト
フレッド・ウィリアムソン エヴァ・グリマルディ Karl Landgren モーリス・ポリ
1966年

続黄金の七人 レインボー作戦

  • 1966年12月17日(土)
  • 出演(Alfred (French) 役)

「黄金の七人」のマルコ・ヴィカリオが製作・監督・脚本を担当したアクション篇。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は前作同様ロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ガストーネ・モスキン、ガブリエレ・ティンティ、モーリス・ポリ、マヌエル・サルツォらの他に、性格俳優エンリコ・マリア・サレルノが特出している。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ フィリップ・ルロワ エンリコ・マリア・サレルノ ガストーネ・モスキン

黄金の七人

  • 1966年3月19日(土)
  • 出演(Alfred 役)

「地球のうぶ毛」の製作者マルコ・ヴィカリオが脚本・監督・製作を担当したサスペンス・コメディ。撮影は新人エンニオ・グァルニエリ、音楽は「ゴールデンハンター」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「ソドムとゴモラ」のロッサナ・ポデスタ、フィリップ・ルロワ、ホセ・スアレスほか。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ フィリップ・ルロワ ホセ・スアレス ガストーネ・モスキン
1964年

サンドカン総攻撃

  • 1964年11月20日(金)
  • 出演(Giro_Batol 役)

エミリオ・サルガリの原作を「堕落」のフルヴィオ・ジッカとウンベルト・レンツィが共同で脚色、ウンベルト・レンツィが演出したアクションドラマ。撮影は「妖姫クレオパトラ」のアンジェロ・ロッティとジョヴァンニ・スカルペリーニが、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコが担当した。出演は、「海賊の王者」のスティーヴ・リーヴス、「怒れ!バイキング」のジュヌヴィエーヴ・グラ、「ビザンチン大襲撃」のアンドレア・ボジック、ほかにリック・バッタリア、レオ・アンコリス、アントニオ・モリノ・ロホなど。製作は「シーザーの黄金」のジョゼフ・フライド。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
スティーヴ・リーヴス ジュヌヴィエーヴ・グラ アンドレア・ボジック モーリス・ポリ
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)
  • 出演(Jean 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > モーリス・ポリ

ムービーウォーカー 上へ戻る