映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・セルヴェ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1968年 まで合計21映画作品)

1968年

ラスベガス強奪作戦

  • 1968年12月公開
  • 出演(Gino 役)

アンドレ・レイの小説を「イスタンブール(1966)」のスペイン人アントニオ・イサシが監督したアクション。撮影はファン・ジェルピ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「2001年宇宙の旅」のゲイリー・ロックウッド、「電撃フリントGOGO作戦」のリー・J・コッブ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「彼女の不道徳な夢」のエルケ・ソマーほか。製作は、ナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ゲイリー・ロックウッド エルケ・ソマー リー・J・コッブ ジャック・パランス
1967年

捜査網せばまる

  • 1967年12月2日(土)公開
  • 出演(Roy 役)

フランチェスコ・プロスペリの原作を、彼自身と「殺し屋がやって来た」のジャンニ・シモネリが脚色、「殺しのテクニック」のフランク・シャノンが監督したアクション篇。撮影はサンテ・アキーリ、音楽はピエロ・モルガンが担当した。出演は、「殺しのテクニック」でシャノン監督と組んだロバート・ウェバー、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリのほかに、ジャン・セルヴェ、ウィリアム・ボッシュなど。製作はフランチェスコ・テルンク。

監督
フランク・シャノン
出演キャスト
ロバート・ウェバー ジャン・セルヴェ ウィリアム・ボッシュ Emil Messina
1966年

名誉と栄光のためでなく

  • 1966年7月22日(金)公開
  • 出演(General_Melies 役)

ジャン・ラルテギーの原作『ザ・センチュリオンズ』を「拳銃の報酬」のネルソン・ギディングが脚色、「脱走特急」のマーク・ロブソンが製作・監督した戦争ドラマ。撮影は「コレクター」のロバート・サーティース、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「その男ゾルバ」のアンソニー・クイン、「泥棒を消せ」のアラン・ドロン、「目かくし」のクラウディア・カルディナーレ、「愚か者の船」のジョージ・シーガル、「マンハッタンの哀愁」のモーリス・ロネ、「悪い女」のミシェル・モルガンなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アンソニー・クイン アラン・ドロン ジョージ・シーガル ミシェル・モルガン
1964年

リオの男

  • 1964年10月25日(日)公開
  • 出演(Catalan 役)

アリアーヌ・ムヌーシュキン、「私生活」のジャン・ポール・ラプノー、ダニエル・ブーランジェ、フィリップ・ド・ブロカの共同シナリオを「大盗賊」のフィリップ・ド・ブロカが演出したアクションドラマ。撮影は「赤い風船」のエドモン・セシャン、音楽は「突然炎のごとく」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「バナナの皮」のジャン・ポール・ベルモンド、「金色の眼の女」のフランソワーズ・ドルレアク、「悪い女」のジャン・セルヴェ、ほかにシモーヌ・ルナン、アドルフォ・チェリなど。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド フランソワーズ・ドルレアック ジャン・セルヴェ シモーヌ・ルナン
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 出演(Rear-Admiral_Jaujard 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

激しい夜

  • 1962年3月10日(土)公開
  • 出演(Paul 役)

「危険な階段」の原作者フレデリック・ダールの原作を「狂った本能」のエドモン・T・グレヴィル監督が映画化したミステリー映画。脚本は原作者のダールと新人のマックス・モンタギュが担当。撮影は「雨のしのび逢い(1960)」のアルマン・ティラール、音楽は「危険な階段」のアンドレ・オッセン。出演者はドーン・アダムス、ジャン・セルヴェ、クロード・ブラッスールなど。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ドーン・アダムス ジャン・セルヴェ クロード・ブラッスール フランシス・ブランシュ

45回転の殺人

  • 1962年1月25日(木)公開
  • 出演(Maurice Fangere 役)

『悪魔のような女』の原作者ピエール・ボワロー、トーマス・ナルスジャックの共作になる推理小説を新人監督エティエンヌ・ペリエが演出した犯罪ドラマ。脚本はドミニク・ファーブル、エティエンヌ・ペリエ、アルベール・ヴァランタンの三人の共同執筆。撮影はマルセル・ウェイス、音楽はイヴ・クローエが担当した。出演者はダニエル・ダリュー、ミシェル・オークレール、ジャン・セルヴェ、アンリ・ギゾール、ジャクリーン・ダンノなど。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ミシェル・オークレール ジャン・セルヴェ アンリ・ギゾール
1960年

悪の報酬(1960)

  • 1960年当年公開
  • 出演(Gypo 役)

『女は一回勝負する』『目撃者』などの著者、ジェームズ・ハドリー・チェイスの『世界をわが手に』を基に、フランク・ハーヴェイが脚色。監督はカナダ生れのアルヴィン・ラコフ。撮影はヴァクラフ・ヴィッヒが担当し、ゲルハルト・ミュラーの作曲したモダン・ジャズの旋律が見事な緊迫感を盛り上げている。出演は、「スキャンダル(1959)」のナジャ・ティラー・、「明日なき夜」のペーター・ファン・アイク、ジャン・セルヴェ、ロッド・スタイガー、ヤン・バネンなど。

監督
アルヴィン・ラコフ
出演キャスト
ロッド・スタイガー ナジャ・ティラー ペーター・ファン・アイク ジャン・セルヴェ
1959年

危険な遊び(1958)

  • 1959年7月24日(金)公開
  • 出演(Fournier 役)

戦前版の「罪と罰(1935)」を作ったピエール・シュナール監督が、「河は呼んでる」のパスカル・オードレと「宿命」のジャン・セルヴェを主演に作った、パリ貧民街を舞台とするティーン・エイジャー犯罪映画。ルネ・マッソンの小説「シシリー王街の少年たち」を、シュナール自身と「乙女の館」のポール・アンドレオータが共同で脚色、台詞はアンドレオタ。撮影を「野性の誘惑」のマルセル・グリニョンが担当、音楽はポール・ミスラキ。他の出演者はルイ・セニエ、ジェルメーヌ・モンテロ、ジュディット・マーグル、サミー・フレー、ジミー・ウルバン、ジョエル・フラトー、フランソワ・シモン・ベッシー、サミー・フレー等。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
パスカル・オードレ ジャン・セルヴェ フランソワ・シモン・ベッシー ルイ・セニエ
1957年

宿命(1956)

  • 1957年10月19日(土)公開
  • 出演(Fotis 役)

ギリシアの文豪ニコス・カザンツァキスの小説『キリストは再びはりつけにされた』を原作に「男の争い」のジュールス・ダッシンが、ベン・バーズマンと共同で脚本を書きダッシンが監督した彼の初のシネマスコープ映画。トルコと抗争をつづける一九二〇年ころのギリシアの一村を背景に、飢えた同胞を救わんとして一命を失う正義の若者を描いた一篇。撮影監督は「雪は汚れていた」のジャック・ナトー、音楽は「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリック。主演は「不良の掟」のピエール・ヴァネック、「男の争い」のジャン・セルヴェ、「街の掟」のフェルナン・ルドウ、「青い麦」のニコール・ベルジェ、ギリシア女優メリナ・メルクーリ、「忘れえぬ慕情」のゲルト・フレーベ。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー グレゴワール・アスラン ゲルト・フレーベ
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