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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1937年 まで合計9映画作品)

1937年

ダイナマイト(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Slim_Bagnell 役)

「桑港」「モロッコの動乱」のジャック・ホルトが主演する映画で、ロバート・ジェームズ・コスグリフが自らの原作をポール・フランクリンと協力脚色し「快勇二丁拳銃」のフィリップ・E・ローゼンが監督に当たり、「モロッコの動乱」のジェームズ・S・ブラウン・ジュニアが撮影した。助演者は「航空十三時間」のグレイス・ブラッドリー及びルース・ドネリー、「札つき女」のレイモンド・ハットン、ウィラード・ロバートソン等である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ジャック・ホルト グレース・ブラッドリー ルース・ドネリー レイモンド・ハットン
1934年

からくり競馬大会

  • 1934年当年公開
  • 出演(Sid_Curter 役)

「ハリウッド征服」のバット・ベイタースンとハーバード・マンディンが、主演する映画で、ダッドリ・ニコルズとジョージ・マーシャルが書き下ろした物語を、「苦闘五十年」と同じくダッドリー・ニコルズとラマー・トロッティが共同脚色し、そして「踊るカレッジ」を監督したジェームズ・ティンリングが監督に当たり「恐怖の夜」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は「成吉斬汗の仮面」のチャールズ・スターレット、「餓ゆるアメリカ」のゴードン・ウェストコット、「生ける人形」のジョージア・ケイン、セオドア・フォン・エルツ、スーザン・フレミング等である。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
パット・パターソン ハーバート・マンディン チャールズ・スターレット ゴードン・ウェストコット
1933年

仮出獄の女

  • 1933年当年公開
  • 出演(Manager 役)

「進めオリンピック」「女は真っ平(1931)」のエドワード・クラインが監督に当たった映画で、ノーマン・クラスナが原作脚色したもの。主役は「待ちかねる処女」「夜の世界」のメイ・クラークと「たそがれの女」「大空の闘士」のラルフ・ベラミーが勤め、「ミス・ダイナマイト」「生の創め」のヘール・ハミルトン、「マデロンの悲劇」「怒号する天地(1932)」のマリー・プレヴォー、「暴君ネロ(1932)」「グランド・ホテル」のフェルディナンド・ゴットシャルク等が助演している。撮影は「沈黙の証人」「西部無敵王」のジョセフ・H・オーガストが担当。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
メイ・クラーク ラルフ・ベラミー マリー・プレヴォー ヘール・ハミルトン

ジェニイの一生

  • 1933年当年公開
  • 出演(Will_Whitney 役)

「アメリカの悲劇」の作者セオドア・ドライザー原作の小説を映画化したもので「ブロンド・ヴィナス」のS・K・ローレンと「謎の真空管」のフランク・パートスが共同して改作し、「お蝶夫人」「七月の肌着」の共同脚色者ジョセフィン・ラヴェットとジョセフ・モンキュア・マーチが共同脚色し、「舗道」「お蝶夫人」と同じくマリオン・ガーリングが監督し、シルヴィア・シドニーが主演するもの。助演者は「民衆の敵」「街の狼」のドナルド・クック、「リリオム」「鉄血士官校」のH・B・ワーナー、「火の翼」「狼火」のメアリー・アスター、「戦慄街」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルドが主なるもので、ルイズ・カーター、ドロシー・リベーア、その他が助演している。撮影はレオン・シャムロイの担当。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ドナルド・クック メアリー・アスター エドワード・アーノルド

坊やはお休み

  • 1933年当年公開
  • 出演(Robart 役)

「今晩愛して頂戴ナ」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演のオペレット映画で、リオ・ホーニマーの原作を「七月の肌着」「マタ・ハリ」のベンジャミン・グレイザーが書き改め、「暴君ネロ(1932)」「今晩愛して頂戴ナ」のウォルデマー・ヤングがナナリー・ジョンソンと共同して脚色し、監督には「お化け大統領」「王様ごっこ」のノーマン・タウログが当たった。助演者は「ハア・マン」「空中大曲芸団」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「極楽特急」「犯罪都市(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「競馬天国」「謎の真空管」のエイドリアン・エイムス、特に選ばれたベビィ・レロイ、を始め、アール・フォックス、リー・レイ、ベティー・ロレイン、ガートルード・マイケル等で、キャメラは「地下の雷鳴」「恋を食べる女」のチャールズ・ラングの担任。なお作詞は「君とひととき」「ラジオは笑う」のラルフ・レインジャーがそれぞれ受け持った。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ エドワード・エヴァレット・ホートン エイドリアン・エイムス
1931年

アナベル情事

  • 1931年当年公開
  • 出演(McFadden 役)

クレア・カマー執筆の舞台劇から「女に賭けるな」のレオン・ゴードンが脚色し台詞を書き「狂へる銀翼」「大自然の王者」のアルフレッド・ワーカーが監督したもので主なる出演者は「間諜X27」「鉄骨エロ騒動」のヴィクター・マクラグレン、「女に賭けるな」「モンテカルロ」のジャネット・マクドナルド、「ニュー・ムーン」「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「医者の妻」のルス・ウォレン、「河上の別荘」「ハッピイ・デイス」のウィリアム・コリアー・シニア等、カメラは「愛の暴風」「盗まれた接吻」のチャールズ・G・クラークのクランクになるものである。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ジャネット・マクドナルド ローランド・ヤング サム・ハーディ

恋とお月様

  • 1931年当年公開
  • 出演(Paul_Sears 役)

「珍暗黒街」に次ぐジャック・オーキー主演喜劇で、原作はリング・ラードナーとジョージ・コーフマン合作の舞台喜劇、脚色には「スキピイ」のジョセフ・マンキウィッチとキーン・トンプソンとが挙動であたり、「珍暗黒街」その他のオーキー作品を監督したエドワード・サザーランドがメガフォンをとり、カメラは「凸凹海軍の巻」「拳の王者」のアレン・G・シーグラーが担任した。助演俳優は「巴里選手」のフランセス・ディー、「珍暗黒街」のウィン・ギブソン、ニューヨークミュージカル・プレイ界の花形ジェーン・マックローイ、アーネスト・ウッド、ハリー・アクスト、サム・ハーディなどの面々。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ジャック・オーキー フランセス・ディー ジューン・マックロイ アーネスト・ウッド

婦人記者

  • 1931年当年公開
  • 出演(Dave_Vonnie's_husband 役)

ミルドレッド・ギルマン作の小説から「親爺は若い」「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「肉と霊」「陽炎の春」のアルフレッド・サンテルが監督し、「海の狼(1930)」「肉と霊」のグレン・マクウィリアムスが撮影した。主なる出演者は「バッド・ガール」のジェームズ・ダン、「金貨狂想曲」のリンダ・ワトキンス、「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、ハワード・フィリップス、ジョージ・E・ストーン、モリー・オディ、ウォーリ・オールブライトなどである。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジェームズ・ダン リンダ・ワトキンス ミナ・ゴンベル ハワード・フィリップス
1928年

紅い酒

  • 1928年当年公開
  • 出演(Jack's_3nd_friend 役)

かつては俳優たりシナリオ・ライターたりしたレイモンド・キャノン氏の自作自監督の作品である。脚色はアンドリュー・ベニソン氏とチャールズ・コンドン氏との手になった。「四人の息子(1928)」「無頼漢(1928)」のジューン・コリアー嬢と「ブリキ帽」「ミシガン小僧」のコンラッド・ネーゲル氏との共演する映画で、この2人を助けて「親爺若返る」のアーサー・ストーン氏を始めとし、シャロン・リン嬢、エー・アリン・ウォーレン氏、等の人々が出演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
ジューン・コリアー コンラッド・ネーゲル アーサー・ストーン シャロン・リン
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