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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1998年 まで合計4映画作品)

1998年

ウィッシュマスター

  • 1998年7月18日(土)
  • 脚本

人々の願いごとをかなえるたびに力を蓄える邪悪の化身ジンと彼を現代に甦らせた女性の戦いを描いたホラー。監督は「メン・イン・ブラック」「スポーン」など特殊メイクアーティストとして鳴らすロバート・カーツマンで、劇映画長編監督デビューとなる本作でも彼が指揮するKNB EFXグループが特殊メイクおよびSFXを担当(監修はトーマス・C・レイナン)。脚本は「ヘルレイザー4」のピーター・アトキンス。製作総指揮は「スクリーム」のウエス・クレイヴン。製作は「スキャナーズ」「ヘルレイザー4」のピーター・デイヴィッドと、クラーク・ピーターソン、ノエル・A・ゼイニッシュ。撮影はジャック・ヘイトキン。美術はデボラ・レイモンドとドリアン・ヴェルナッキオ。編集はデイヴィッド・ハンドマン。衣裳はカリン・ワグナー。出演は「マッド・シティ」のタミー・ローレン、「エアフォース・ワン」のアンドリュー・ディヴォフほか、「マングラー」「エルム街の悪夢」シリーズのロバート・イングランドはじめ、「13日の金曜日」シリーズのケイン・ホッダー(ジェイソン役)、「キャンディマン1、2」のトニー・トッド、「ファンタズム」のレジー・バニスターとアンガス・スクリム(ナレーターとして)など、コアなホラー映画ファンにはなじみの俳優がカメオ出演している。

監督
ロバート・カーツマン
出演キャスト
タミー・ローレン ジン アンドリュー・ディヴォフ クリス・レモン
1997年

ヘルレイザー4

  • 1997年2月1日(土)
  • 脚本

英国モダン・ホラー界の旗手クライヴ・バーカー創作による、パズルボックスによって導かれる地獄の魔道士がもたらす恐怖を描いたホラー・シリーズの第4作。監督はアラン・スミシー名義だが、実際には特殊効果マンとして知られるケヴィン・イェイガーがあたった。脚本はピーター・アトキンス。製作はナンシー・レイ・ストーン。製作総指揮は『ロード・オブ・イリュージョン』(V)のクライヴ・バーカー、ポール・リッチ、C・ケイシー・ベネット。撮影はゲイリー・ライヴリィ。音楽はダニエル・リクト。美術はイヴォ・クリスタンテ。衣裳はアイリーン・ケネディ。特殊メイクはゲーリー・トゥニクリフ。出演はシリーズの主役の魔道士ピンヘッド役のダグ・ブラッドリー、「フェティッシュ」のブルース・ラムゼイ、「ストリート・オブ・ノー・リターン」のヴァレンティナ・ヴァルガスほか。

監督
アラン・スミシー
出演キャスト
ブルース・ラムゼイ ヴァレンティナ・ヴァルガス ダグ・ブラッドレイ シャルロット・シャットン
1995年

北斗の拳(1995)

  • 1995年4月22日(土)
  • 脚色

正義と平和と最愛の人を救うために立ち上がったマーシャル・アーツの達人の戦いを、特殊メイクアップを駆使して描いたアクション。原作は「おまえは、もう死んでいる」という流行語も生み出し、今や世界各国でベストセラーとなっている武論尊と原哲夫の同名人気コミック。監督は「ヘルレイザー2」のトニー・ランデル。撮影は「ヒドゥン」のジャック・ヘイキン。主役・ケンシロウには「サイボーグ・キラー」のゲイリー・ダニエルズ。その敵役・シンには「モブスターズ/青春の群像」のコスタス・マンデラが扮しており、日本からは「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の鷲尾いさ子が出演している。今やすっかりおなじみとなった東映ビデオとハリウッドの提携作品。

監督
トニー・ランデル
出演キャスト
ゲイリー・ダニエルズ コスタス・マンデラ 鷲尾いさ子 マルコム・マクダウェル
1989年

ヘルレイザー2

  • 1989年2月25日(土)
  • 脚本

前作「ヘル・レイザー」の続編のSMホラー映画。前回監督に初挑戦した原作者クライヴ・バーカーは、今回エグゼキュティヴ・プロデューサーにまわり、ニュー・ワールド社出身のトニー・ランデルを監督に抜擢。

監督
トニー・ランデル
出演キャスト
クレア・ヒギンズ アシュレー・ローレンス ケネス・グラハム イモゲン・ボアマン
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2020/10/25更新
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