TOP > 映画監督・俳優を探す > コンラッド・ネーゲル

年代別 映画作品( 年 ~ 1936年 まで合計47映画作品)

1925年

女房はお徳に候

  • 1925年
  • 出演(Charley_Taylor 役)

サミュエル・シップマン氏作の舞台劇を材としてアリス・D・G・ミラー女史が脚色し「深夜の狂乱」「舞姫ニノン」等と同じくロバート・Z・レオナード氏が監督したもので「痴人哀樂」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「愛の決算」「結婚愛」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「スカラムーシュ」「心なき女性」等出演のルイス・ストーン氏「ボーケール」等出演のポーレット・デュヴァル嬢等が競演し、ルイズ・ファゼンダ嬢、クロード・ギリングウォーター氏等も出演する現代風刺劇である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル マーゲリット・ド・ラ・モット ルイス・ストーン ポーレット・デュヴァル
1924年

痴人哀樂

  • 1924年
  • 出演(Herrick_Appleton 役)

「縺れ行く情火」で一躍新進監督の名を獲たモンタ・ベル氏のメトロ・ゴールドウィンに於ける第一回作品で、氏がヘレン・R・マーティン女史の小説「でも紳士」を自ら脚色監督したものである。主役は「縺れ行く情火」「奔流恋を乗せて」等出演のノーマ・シアラー嬢「巌窟王(1922)」等主演のジョン・ギルバート氏、「真夏の狂乱」「受難のテス」等主演のコンラッド・ネーゲル氏等で、その他セネット喜劇に出ていたフィリス・ヘイヴァー嬢も重要な役を演じている。モンタ・ベル氏一流の細かい手法を見るべき映画であう。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ジョン・ギルバート ノーマ・シアラー コンラッド・ネーゲル フィリス・ヘイヴァー

受難のテス

  • 1924年
  • 出演(Angel_Clare 役)

イギリスの文豪トーマス・ハーディー原作の「ダーバーヴィルのテス」に基いて、ドロシー・ファーナム女史が脚色し「ミニー」「富に群がる者」等と同じくマーシャール・ニーラン氏が監督したもので、主役は氏の夫人で「パレスの騎士」に出演したフランシュ・スウィート嬢と「真夏の狂乱」「嵐に散る花」等出演のコンラッド・ネーゲル氏である。その他「救いを求むる人々」出演のスチュアート・ホームズ氏やパラマウント映画でお馴染みのジョージ・フォーセット氏等も主要な役を演じている。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート コンラッド・ネーゲル スチュアート・ホームズ ジョージ・フォーセット

新婚の危機

  • 1924年
  • 出演(Peter_Marsh 役)

ケーリー・ウィルソン氏が特に執筆した物語をジョン・リンチ氏とアリス・D・G・ミラー女史とが脚色し「毒煙の都」「危険なる処女時代」等と同じくホバート・ヘンリー氏が監督したもので、「腕自慢」「富に群る者」等種留演のエリナー・ボードマン嬢が「痴人哀楽」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「三人の女」「奇跡の薔薇」等出演のリュウ・コディー氏と共演している。その他クライド・タックエン・スコット嬢、エドワード・コネリー氏、ミス・デュポン嬢、ジョン・パトリック氏等の素晴らしいオール・スター・キャストである。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン リュウ・コディー クライド・クック

男の名を言え

  • 1924年
  • 出演(Victor_Stowell 役)

ヴィクトル・シエストレム氏が渡米後の最初の作品で、「不滅の都」「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿作の小説を映画化したもの、脚色はパウル・バーン氏。主役は「迷路の乙女」「クリスチャン」等出演のメエ・ヴッシュ嬢と「囁きの小軽」「惑溺の十字路」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、パツシイ・ルス・ミラー嬢、クレイトン・ヘール氏、ホバアト・ボスウオース氏、ドゥ・ウイット・ジエニングス氏等が共演している。

監督
ヴィクトル・シェーストレム
出演キャスト
メイ・ブッシュ コンラッド・ネーゲル ホバート・ボスウォース パッシー・ルス・ミラー

浮気哲学

  • 1924年
  • 出演(Perley_Rex 役)

ルイス・ジョセフ・ヴァンス氏作の小説をジュリア・クロフォード・アイヴァース女史が脚色し、「武士道華やかなりし頃」「絶世の美姫」等の監督者ロバート・G・ヴィニョーラ氏がMG社第1回作品として監督したもので主役は「3人の女性」「死途の小唄」等出演のポーリン・フレデリック嬢が演じ、「受難のテス」「痴人哀楽」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「さすらいの人々」「女房征服」等出演のメイ・ブッシュ嬢、「社交界の誘惑」「幸福の扇」等出演のハントリー・ゴードン氏が共演する他パターソン・ダイアル嬢も助演している。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
ポーリン・フレデリック コンラッド・ネーゲル メイ・ブッシュ ハントリー・ゴードン
1923年

ベラ・ドンナ

  • 1923年
  • 出演(Nigel_Armine 役)

ポーラ・ネグリがドイツからアメリカへ渡りパラマウント映画のスターとしての第1回作品で、「砂漠の人影」等を書いたロバート・ヒッチェンスの原作、かつてポーリン・フレデリック主演のもとに同社で製作され、大正9年3月19日電気館で「蛇毒」として封切りされたものと同一原作である。今度はウィーダ・ベルジェールが脚色し、「失うべからず」「キック・イン」等と同じくジョージ・フィッツモーリスが監督したもの。コンラッド・ネーゲル、コンウェイ・タールが対手役を演じその他ロイス・ウィルソンも共演する。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ポーラ・ネグリ コンウェイ・タール コンラッド・ネーゲル アドルフ・マンジュウ

合法の窃盗

  • 1923年
  • 出演(Andrew_Dorsey 役)

サミュエル・シップマン原作の舞台劇に基づき、ジョン・リンチが脚色、「月の囁き」に続いてアラン・ドワンが監督した作品で、主役は「塵の明星」等主演のホープ・ハンプトン、「月の囁き」「血と砂(1922)」出演のニタ・ナルディ、「嵐に散る花」「グラムピー」等出演のコンラッド・ネーゲル、「風雪のゼンダ城」等出演のルー・コディという素晴らしい顔触れである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン コンラッド・ネーゲル ニタ・ナルディ ルー・コディ

恋に生きる者

  • 1923年
  • 出演(Walter_Stanford 役)

マデリーン・ルスヴェン女史の原作、ジョセフィン・ラヴェット女史の脚色で「富に群がる者」「ミニー」等と同じくマーシャル・ニーラン氏の監督したもの。主役は「愚か者の楽園」「土曜日の夜」等出演のコンラッド・ネーゲル氏「富に群がる者」「懐中懐かし」等に出演の最近死んだルシル・リクセン嬢で、その他にチャーリーの兄シドニー・チャップリン氏や「ターザン」で有名なエルモ・リンカーン氏等が共演する。シベリアを背景のロマンスである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルシル・リクセン リチャード・トラヴァース キャスリーン・キー

グラムピー

  • 1923年
  • 出演(Ernest_Heron 役)

1913年9月19日始めてグラスゴーのローヤル座に上演され、同年秋ニューヨークにも100回の連続上演されたホレース・ホッジス、トーマス・ウィグニー・パーシヴァル共作の舞台劇を、クララ・S・ベランジャー女史が脚色し、「クラレンス」「世界の喝采」等を作ったウィリアム・C・デミルが監督したもので、主役には「ふるさとの家」その他でお馴染みのセオドア・ロバーツ、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」等出演のメイ・マカヴォイ、「白絹の女」「愚か者の楽園」等出演のコンラッド・ネーゲルが共演する。探偵喜活劇とでもいうべき愉快なる映画である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル カッスン・ファーガソン
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2020/10/26更新
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