TOP > 映画監督・俳優を探す > コンラッド・ネーゲル

年代別 映画作品( 年 ~ 1936年 まで合計47映画作品)

1928年

五里霧中

  • 1928年
  • 出演(Bob 役)

「丘に叫ぶ声」「某重大事件」と同じくハワード・ブレザートン氏の監督作品でジェローム・キングストン氏の原作から「赤い酒」のチャールズ・R・コンドン氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「昼閑夫人」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「ハリウッド・レヴュー」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏でマック・スウェイン氏、ヒュー・ハーバート氏、チャールズ・ジェラード氏、エミール・ショータール氏等が助演している。キャメラは「シンギング・フール」「紐育狂想曲」のバイロン・ハスキン氏が担当。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル マック・スウェイン ヒュー・ハーバート

女の秘密(1928)

  • 1928年
  • 出演(Karl_von_Randen 役)

「明眸罪あり」「イバニエズの激流」と同じくグレタ・ガルボ嬢の主演映画で、ルトウィヒ・ヴォルフ氏作の小説を「マノン・レスコオ」「感激の泉」のベス・メレディス女史が脚色し「ベン・ハー(1926)」「明眸罪あり」のフレッド・ニプロ氏が監督し、「世界に告ぐ」「肉體と悪魔」のウィリアム・ダニエルス氏が撮影したもの。ガルポ嬢を助けて「ブリキ帽」「ミシガン小僧」のコンラッド・ネーゲル氏を始め、「思い出」「女の一生」のグスタフ・フォン・セイファーティッツ氏、エドワード・コネリー氏、アルバート・ポレット氏が出演する。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
グレタ・ガルボ コンラッド・ネーゲル グスタフ・フォン・セイファーティッツ エドワード・コネリー

紅い酒

  • 1928年
  • 出演(Charles_H._Cook 役)

かつては俳優たりシナリオ・ライターたりしたレイモンド・キャノン氏の自作自監督の作品である。脚色はアンドリュー・ベニソン氏とチャールズ・コンドン氏との手になった。「四人の息子(1928)」「無頼漢(1928)」のジューン・コリアー嬢と「ブリキ帽」「ミシガン小僧」のコンラッド・ネーゲル氏との共演する映画で、この2人を助けて「親爺若返る」のアーサー・ストーン氏を始めとし、シャロン・リン嬢、エー・アリン・ウォーレン氏、等の人々が出演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
ジューン・コリアー コンラッド・ネーゲル アーサー・ストーン シャロン・リン
1927年

麗人時代

  • 1927年
  • 出演(Major_John_Smith 役)

「犠牲」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「テンダーロイン」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏とが主演する映画で「テンダーロイン」と同じくメルヴィル・クロスマン氏が原作を書き、「坊や」「シンギング・フール」のC・グレアム・ベイカー氏が脚色し、「流行の寵児」「坊や」のアーチー・L・メイヨ氏が監督、「テンダーロイン」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏が撮影した。助演者は「評判女候補者」のオードリー・フェリス嬢、「大学の花形」のロバート・エイニュー氏、アンダース・ランドルフ氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、サリー・アイラース嬢等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル オードリー・フェリス ロバート・エイニュー

亭主三拝九拝

  • 1927年
  • 出演(Tod_Howard 役)

「昼閑夫人」「ジャズ・シンガー(1927)」のメイ・マカヴォイが主演する映画で、「評判女候補者」のロバート・ロードがストーリーを書き脚色したものから「紐育狂奏曲」「恋の勝馬」のロイ・デル・ルースが監督し、「恋の勝馬」「大西洋横断」のバーニー・マクギルが撮影した。主演者の他に「テンダロイン」のコンラッド・ネーゲル、「大西洋横断」「純情無敵」のマイアーナ・ロイ、「陽気な巴里っ子」のアンドレ・ベランジャーが出演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
メイ・マカヴォイ コンラッド・ネーゲル マーナ・ローイ アンドレ・ベランジャー

クオリティ街

  • 1927年
  • 出演(Doctor_Valentine_Brown 役)

「我が懐かしの紐育」「憧れの国」等と同じくマリオン・デイヴィース嬢主演の映画で、「男性と女性」「センチメンタル・トミー」等の原作者として映画にも馴染みの深いジェームズ・マシュウ・バリー卿の戯曲を映画化したものである。監督者は「憧れの国」と同じくシドニー・A・フランクリン氏で、ハンス・クレーリー氏とアルバート・リューイン氏とが脚色の任に当った。デヴィス嬢の対手役は「ブリキ帽」出演のコンラッド・ネーゲル氏で、そのほか「情炎の美姫」のヘレン・ジェローム・エディー嬢、フローラ・フィンチ嬢、等も出演している。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス コンラッド・ネーゲル ヘレン・ジェローム・エディー フローラ・フィンチ
1926年

娘弁護士

  • 1926年
  • 出演(Philip_Barry 役)

「花嫁万歳」「金色の舞」等と同じくロバート・Z・レナード氏の監督作品で、「故郷の土」「殴られる彼奴」等出演のノーマ・シアラー嬢が主演する映画である。フレデリック及びファニーの両ハットンが合作した舞台劇に基づき、F・ヒュー・ハーバート氏が脚色している。シァラー嬢の相手役は「ミシガン小僧」「美人帝国」等出演のコンラッド・ネーゲル氏で、そのほか「踊る英雄」等出演のジョージ・K・アーサー氏、メアリー・マカリスター嬢、等も出演している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー コンラッド・ネーゲル ジョージ・K・アーサー メアリー・マカリスター

囁きの小径

  • 1926年
  • 出演(Jimmie_Holt 役)

ジョン・M・スタール氏とベンジャミン・グレイザー氏との書き下ろした台本に基づき、「良人の危険時代」「人妻の危険時代」等と同じくジョン・M・スタール氏の監督した作品である。主役は「惑溺の十字路」「新婚の危機」等主演のエリノアー・ボードマン嬢とコンラッド・ネーゲル氏で、その他にウィリアム・ヘインズ氏、ジョン・ステップリング氏、ユージェニー・フォード嬢等が共演している。ゼンチメンタルな人情劇である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
エリナー・ボードマン コンラッド・ネーゲル ウィリアム・ヘインズ ジョン・ステップリング

陽炎の夢

  • 1926年
  • 出演(Dominique_Prad 役)

「救いを求むる人々」のセンセーショナルな発表後、ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏がMGM社に於いて監督した作品でアルデン・ブルックス氏作の小説「逃亡」をスタンバーグ氏自ら映画化したもの。主役は「囁きの小径」「新婚の危機」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「ビッグ・パレード」「神ぞ知る」等出演のルネ・アドレ嬢が勤め、ポーレット・デュヴァル嬢、ジョージ・K・アーサー氏、フランク・カリアー氏、マシュー・ベッツ氏及びヘレナ・ダルジー嬢が助演している。因みにこの映画はアメリカでは発売されなかったものである。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ポーレット・デュヴァル フランク・カリアー
1925年

美人帝国

  • 1925年
  • 出演(Maggie's_Dream_Lover 役)

コスモポロタン誌に連載されたアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史作の物語を映画化したもので、アリス・D・G・ミラー女史が脚色し、「夜の女」「痴人哀楽」等と同じくモンタ・ベル氏が監督した。主役は「グリード」「ジョアンの嘆き」等出演のザス・ピッツ嬢が演じ、相手役は「相縁奇縁」「歌え!踊れ!(1926)」等出演のトム・ムーア氏と「陽気な巴里っ子」「爆笑七日間」等出演のリリアン・タッシュマン嬢が勤め、バーナード・ランドール氏が重要な役を演じているほか、ノーマ・シアラー嬢、コンラッド・ネーゲル氏、ジョージ・K・アーサー氏、ロイ・ダルシー氏、ドロシー・シーストローム嬢、ヘレナ・ダルジー嬢等が特に端役を勤め、またアン・ペニントン嬢も特別出演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ザス・ピッツ トム・ムーア アン・ペニントン リリアン・タッシュマン
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2020/10/21更新
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