TOP > 映画監督・俳優を探す > コンラッド・ネーゲル

年代別 映画作品( 年 ~ 1936年 まで合計47映画作品)

1931年

印度の寵児

  • 1931年
  • 出演(William_Darsay 役)

「あけぼの」に次ぐラモンノバァロ主演映画で同じくジャック・フェデールが監督したもの。原作はF・マリオン・クローフォードの小説「ミスター・アイザックス」で、「陽気な中尉さん」「モンテカルロ」のエルネスト・ヴァイダが脚色した。相手役はかつて子役として人気のあったマッジ・エバァンスが抜てきされて勤め、「結婚奴隷」「女性に捧ぐ」のコンラッド・ネーゲル、「秘密の6」「沈黙(1931)」のマージョリー・ランボー、「あけぼの」のC・オープレイ・スミス、「インスピレーション」のジョン・ミルジャン、ミッチェル・ルイス、ニジェル・ドゥブルリュエ等が助演。撮影は「マダム・サタン」「アビーの白薔薇」のハリロルド・ロッソンが担当した。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ マッジ・エヴァンス コンラッド・ネーゲル マージョリー・ランボー
1930年

白鳥(1930)

  • 1930年
  • 出演(Dr._Nicholas_Haller 役)

フィレンツ・モルナアの戯曲からメルヴィル・ベイカーが脚色し、「第一の恋」ポール・L・スタインが監督し、カール・ストラッスが撮影したもので「風」のリリアン・ギッシュを始め「愛欲の人魚」のコンラッド・ネーゲル、「惨劇の波止場」のマリー・ドレッスラー、O・P・ヘギー、その他が出演している。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ロッド・ラロック コンラッド・ネーゲル マリー・ドレッスラー

結婚双紙

  • 1930年
  • 出演(Paul 役)

「月光の曲」「天使の顔」と同じくロバート・Z・レナードの監督作品でウルスラ・パロットの小説から「有頂天時代(1930)」のニック・グラインドとゼルダ・シアースが脚色し、ジョン・ミーハンが撮影台本を作った。主演者は「天使の顔」「思い出」のノーマ・シアラー、「天性の罠」「アリバイ」のチェスター・モリス。助演者は「接吻」のコンラッド・ネーゲル、「スポーツ王国」のロバート・モントゴメアリー、ヘレン・ジョンソン、ヘレン・ミラードその他でカメラはノーバート・ブロディンの担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー チェスター・モリス コンラッド・ネーゲル ロバート・モンゴメリー

近代恋愛帖

  • 1930年
  • 出演(Winthrop_Boauvel 役)

「ハリウッド・レヴュウ」「接吻」等出演のコンラッド・ネーゲル、「リリオム」のローズ・ホバート、ホバートとともに映画初出演の舞台女優ジュヌヴィエーヴ・トバン及び「がらくた宝島」出演の舞台出身俳優ベイジル・ラズボーンが主演するもの。「トロイ情史」の原作者ジョン・アースキン作の小説「誠実」に基づいて「飛び入り婿君」「モダーン・イヴ」のグラディス・レーマンが脚色し、「恋人」「良人の危険時代」のジョン・M・スタールが監督し、「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズが撮影している。助演者は「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤース、「ラヴ・パレイド」のエドガー・ノートン、ヴィヴィアン・オークランド及びフランクリン・パングボーンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ジュヌヴィエーヴ・トバン ベイジル・ラスボーン ローズ・ホバート

生ける屍(1930)

  • 1930年
  • 出演(Victor 役)

トルストイ伯作の「生ける屍」をアーサー・ホプキンスが「リデムプション」として舞台に上演せるものより「異教徒」のドロシー・ファーナムが撮影台本を作り、エドウィン・ジャスタス・メイヤーが台詞をつけ、「世界の与太者」「女の秘密」のフレッド・ニブロが監督した映画で、主演者は「恋多き女」「悪魔の仮面」のジョン・ギルバート、それを助けて「異教徒」のルネ・アドレー、「彼女は戦にいく」のエリナー・ボードマン、「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル、クレア・マクドウェル、その他が出演。カメラは「アアンジバーの西」「コサック(1928)」のパーシー・ヒルバーンが担当である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルネ・アドレー コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン
1929年

ダイナマイト(1929)

  • 1929年
  • 出演(Roger_Towne 役)

「キング・オブ・キングス(1927)」「破戒」に次ぐセシル・B・デミル監督映画で例によってジェニー・マクファースンが原作脚色したものである。出演者は「砂漠の生霊」「アンナ・クリスティ」のチャールズ・ビッックフォード、「掠奪者」のケイ・ジョンソン「接吻」「ホリウッド・レビュー」のコンラッド・ネーゲル、「キング・オブ・キングス(1927)」「ヴォルガの船唄」のジュリア・フェイを始め、新進のジョエル・マクリー、ミュリエル・マコーマック、タイラー・ブルック等で、撮影は「破戒」「キング・オブ・キングス(1927)」のペヴァレル・マーレーが担任した。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ケイ・ジョンソン チャールス・ビックフォード ジュリア・フェイ

接吻(1929)

  • 1929年
  • 出演(Andre_Dubail 役)

「雪崩」「面影」「カルメン」等によりその名を知られているフランス映画界の監督ジャック・フェデール氏が渡米後第1回の作品で原作はジョージ・M・サヴィル氏の筆になり、脚色は「裏切者」「思い出」のハンス・クレーリー氏が当たった。主役を演ずるのは「野生の蘭」「女の秘密」のグレタ・ガルボ嬢で、助演者には「ホリウッド・レビュー」「紅い酒」のコンラッド・ネーゲル氏、「北欧の海賊」「曲線悩まし」のアンダース・ランドルフ氏、「消防隊」「紳士は金髪がお好き(1928)」のホームズ・ハーバート氏、「西部戦線異常なし」のルー・エイヤース氏その他が出演。キャメラは「野生の蘭」「女の秘密」のウィリアム・ダニエルス氏が担任である。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
グレタ・ガルボ コンラッド・ネーゲル アンダース・ランドルフ ホームズ・ハーバート
1928年

ミシガン小僧

  • 1928年
  • 出演(Michigan_Kid 役)

映画では随分とお馴染みの作家レックス・ビーチ氏の原作の映画化で、J・グラブ・アレキサンダー氏が脚色したものから、ピーター・ミルン氏が撮影台本を作り、それを本として「大自然を敵として」等と同じくアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したものである。主役は「囁きの小道」「男の名を言え」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「大自然を敵として」「ビック・パレード」等出演のルネ・アドレー嬢との2人で、ロイド・ウィトロック氏、モーリス・マーフィー君、などが助演する。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ロイド・ウィトロック Fred Esmelton

テンダーロイン

  • 1928年
  • 出演(Chuck_White 役)

「ノアの箱船」「人生サーカス」と同じくマイケル・カーティズ氏が監督したドロレス・コステロ嬢主演映画で、メルヴィル・クロスマン氏の原作によって「ブロードウェイ(1929)」「都会の哀愁」のエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色した。コステロ嬢を助けて「女の秘密」「赤い酒」のコンラッド・ネーゲル氏を始め、「闇を行く」のミッチェル・ルイス氏、「第七天国(1927)」のジョージ・E・ストーン氏、「波乗り越えて」のダン・ウォルハイム氏、「コンサート」のジョン・ミルジャン氏、フレッド・ケルシー氏、パット・ハーティガン氏等が出演する。キャメラは「ジャズ・シンガー(1927)」「ノアの箱船」のハル・モーア氏がクランクしている。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ドロレス・コステロ コンラッド・ネーゲル ミッチェル・ルイス ジョージ・E・ストーン

祖国の叫び

  • 1928年
  • 出演(Jerome_Bonaparte 役)

「ノアの箱船」「大地の果てまで」のドロレス・コステロの主演映画。リダ・ジョンソン・ヤングの原作を、「ノアの箱船」のアンソニー・コールドウェイが脚色し、「最後の演技」「キング・オブ・ジャズ」のハル・モーアが撮影した。その他俳優には「亭主三拝九拝」のコンラッド・ネーゲル、「海魔」のジョン・ミルジャン、マーク・マクダーモット、ベティー・ブライス等々が助演する。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ドロレス・コステロ コンラッド・ネーゲル Pasquoe Amato ジョン・ミルジャン
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2020/10/21更新
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