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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計14映画作品)

1963年

電話にご用心

  • 1963年2月12日公開
  • 出演(John_Stacey 役)

ウィニフレッド・ウォルフの小説をリチャード・モリスが脚色し、ヘンリー・レヴィンが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「ミンクの手ざわり」のラッセル・メティ、音楽は「九月になれば」のハンス・J・サルター、主題歌と「シャンタルのテーマ」を主演のボビー・ダーリンが作詞・作曲している。製作はロス・ハンター。出演者は「九月になれば」のサンドラ・ディーとボビー・ダーリン、「肉体の悪魔」のミシュリーヌ・プレール、ジョン・ランド、シーザー・ロメロなど。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
サンドラ・ディー ボビー・ダーリン ミシュリーヌ・プレール ジョン・ランド
1961年

ファイブ・ガン あらくれ5人拳銃

  • 1961年12月16日公開
  • 出演(Sturgess 役)

「機関銃ケリー」のR・ライト・キャンベルの脚本を「荒野の待伏せ」のロジャー・コーマンが製作・監督した西部劇。撮影は「荒野の待伏せ」のフロイド・クロスビー。音楽はバディ・ブレッグマンが担当した。出演者はジョン・ランド、ドロシー・マローン、タッチ・コナーズ、ボッブ・キャンベル、など。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ジョン・ランド ドロシー・マローン タッチ・コナーズ ボッブ・キャンベル

不沈母艦サラトガ

  • 1961年7月8日公開
  • 出演(Father_Joe_McIntyre 役)

太平洋戦争中の対日本戦をバックに、航空母艦サラトガに乗り組んだ1人の神父を主人公にした海戦映画。ベン・フィネーの原作をクレーン・ウィルバーがシナリオ化し、監督に当たったのはルイス・サイラー。撮影をバーネット・ガフィ、音楽をミッシャ・バカライニコフが担当している。出演するのはジョン・ランド、「太平洋虎鮫作戦」のウィリアム・ベンディックス、キーフ・ブラッセル、ルチャード・ブーン、ウィリアム・レスリー、ジョン・クラヴェンなど。製作を担当しているのはブライアン・フォイ。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
ジョン・ランド ウィリアム・ベンディックス キーフ・ブラッセル リチャード・ブーン
1960年

南太平洋ボロ船作戦

  • 1960年12月25日公開
  • 出演(Commander_Vandewater 役)

「折れた槍」のシナリオを書いたリチャード・マーフィが監督した喜劇タッチの戦争映画。ハーバート・カールソンの原作をマーフィが脚色し、ハーバート・マーゴリスとウィリアム・レイナーが共同で潤色した。撮影は「西部は俺に任せろ」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽をジョージ・ダニングが担当。出演は「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「リオ・ブラボー」のリッキー・ネルソン、ほかにジョン・ランド、パトリシア・ドリスコル、チップス・ラファーティら。製作フレッド・コールマー。

監督
リチャード・マーフィー
出演キャスト
ジャック・レモン リッキー・ネルソン ジョン・ランド チップス・ラファティ
1956年

上流社会

  • 1956年10月20日公開
  • 出演(George_Kitteredge 役)

41年に、映画化されたことのあるフィリップ・バリーの戯曲“フィラデルフィア物語”の今回はミュージカル化。脚色は日米合作映画「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック、監督は「リリー」のチャールズ・ウォルターズ。撮影は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。主題歌はコール・ポーターが担当し新曲を10曲発表している。音楽監督は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンと「掠奪された七人の花嫁」のソール・チャップリン。出演は「夜は夜もすがら」のビング・クロスビー、「白鳥(1956)」のグレイス・ケリー、「黄金の腕」のフランク・シナトラ、先日客死したルイス・カルハーン、久方ぶりに登場のセレステ・ホルム、「争斗の丘」のジョン・ランド等。特別出演としてトランペット王ルイ・アームストロングと彼のシックス・コンビが出演。

監督
チャールズ・ウォルターズ
出演キャスト
ビング・クロスビー グレイス・ケリー フランク・シナトラ セレステ・ホルム

争斗の丘

  • 1956年6月26日公開
  • 出演(Carter Hamilton 役)

監督は「戦塵」のルイス・R・フォスター、脚本はフレデリック・ルイス・フォックスのオリジナル、撮影は「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラー。主演は「西部の二国旗」のリンダ・ダーネル、同じくデール・ロバートソン、「白い羽根」のジョン・ランド、「ミスタア・ロバーツ」のワード・ボンド。トルーカラー、1956年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
リンダ・ダーネル デイル・ロバートソン ジョン・ランド ワード・ボンド
1955年

白い羽根

  • 1955年7月30日公開
  • 出演(Colonel_Lindsay 役)

レオナード・ゴールドスティン(「王者の剣」)のパノラミック・プ ロ製作の西部劇。ジョン・プレブルの原作から「太鼓の響き」のデルマー・デイヴスと「秘密警察」のレオ・タウンゼンドが脚色、「十二哩の暗礁の下に」のロバート・D・ウェッブが監督した。「炎と剣」のロバート・L・ジャックス製作になる1955年作品である。撮影は「炎と剣」のルシエン・バラード、音楽は「ヴェラクルス」のヒューゴー・フリードホーファー。「折れた槍」のロバート・ワグナー、「私刑される女」のジョン・ランド、「ディミトリアスと闘士」のデブラ・パジェット、ジェフリー・ハンター、エドアード・フランツ、ノア・ビアリーなどが出演する。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
ロバート・ワグナー ジョン・ランド デブラ・パジェット ジェフリー・ハンター
1954年

私刑される女

  • 1954年1月公開
  • 出演(Lance_Horton 役)

“サタデイ・イヴニング・ポスト”誌所載のマイケル・フェシアの原作から「眠りなき街」のスティーヴ・フィッシャーが脚色し、「硫黄島の砂」のアラン・ドワンが監督した西部劇1953年作品。「アリゾナの勇者」のレジー・ラニングが撮影を、スタンリー・ウィルソンが音楽を担当している。主演は「ポーリンの冒険」のジョン・ランド、「最後の無法者」のブライアン・ドンレヴィ、「恐怖の街」のオードリー・トッター、「アリゾナの勇者」のジョーン・レスリーで、以下ベン・クーパー、「地獄の銃火」のジム・デイヴィスらが助演。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ランド ブライアン・ドンレヴィ オードリー・トッター ジョーン・レスリー
1952年

ポーリンの冒険

  • 1952年12月25日公開
  • 出演(Michael_Farrington 役)

往年の連続映画の女王とうたわれたパール・ホワイトの伝記映画で、テクニカラーの1947年作品。製作はソル・C・シーゲル、監督は「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルで、P・J・ウルフソンの原作により、ウルフスンと「ネブラスカ魂」のフランク・バトラーが脚色した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、作曲はロバート・エメット・ドーランの担当。主演は「アニーよ銃をとれ」のベティ・ハットンと「夜は千の眼を持つ」のジョン・ランドで、「ジョルスン物語」のビリー・デ・ウルフ、「ジョルスン再び歌う」のウィリアム・デマレスト、舞台女優のコンスタンス・コリアらが助演するほか、サイレント時代のスター、ウィリアム・ファーナム、ポール・パンザー、クレイトン・ヘール、チェスター・コンクリンらも出演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ベティ・ハットン ジョン・ランド ビリー・デ・ウルフ ウィリアム・デマレスト
1951年

ハリウッド・アルバム

  • 1951年2月20日公開
  • 出演

「ハリウッド玉手箱」「ハリウッド宝船」と同様、スター連総出演の顔見世ミュージカル・コメディで、パラマウント専属のクロスビー、ホープ、クーパー、ミランド、ラッド、スタンウィク、ゴダード、ラムーア、リザベス・スカット以下のスター、デミル、ライゼンら監督、脚本家のフランク・バトラーなどが登場する。「ロード・シリーズ」「ハリウッド宝船」のダニエル・デア製作になる1947年度作品で、「腰抜け二挺拳銃」のエドモンド・L・ハートマン、フランク・タシュリン、ロバート・L・ウェルチ、モンテ・ブライスの合作書下し脚本を、「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影はライオネル・リンドンとスチュアート・トンプソン、作曲と音楽監督はジョセフ・J・ライリイ。主演はステイジ・ショウ“オクラホマ”から映画初出演のメアリー・ハッチャーと、「氷上円舞曲」のオルガ・サン・ファン。デフォレスト・ケリー、「ジョルスン物語」のウィリアム・デマレスト、「南米珍道中」のフランク・フェイレン、フランク・ファアガスンらが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
メアリー・ハッチャー オルガ・サン・ファン デフォレスト・ケリー ウィリアム・デマレスト
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