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年代別 映画作品( 2011年 ~ 2020年 まで合計5映画作品)

2020年

マルモイ ことばあつめ

「タクシー運転手 約束は海を越えて」の脚本家オム・ユナによる初監督作。民族の言葉が消えゆく1940年代の京城。窃盗などで生計をたてていたお調子者のパンスは、盗んだバッグを巡って朝鮮語学会代表ジョンファンと出会い、彼のもとで雑用係として働き始める。出演は「犯罪都市」のユン・ゲサン、「1987、ある闘いの真実」のユ・へジン。

監督
オム・ユナ
出演キャスト
ユン・ゲサン ユ・へジン キム・ホンパ ウ・ヒョン
2019年

慶州(キョンジュ) ヒョンとユニ

  • 2019年6月8日(土)
  • 出演(Detective 役)

「春の夢」のチャン・リュル監督によるラブストーリー。7年前の記憶を辿り、茶屋にあった一枚の春画を探すために古都・慶州を訪れた大学教授ヒョン。そこで不思議な魅力を持つ茶屋の女主人・ユニと出逢うが、彼女によれば7年前からその春画は存在しないという。「グエムル 漢江の怪物」「天命の城」のパク・ヘイルがヒョンを、「キッチン 3人のレシピ」「私の愛 私の花嫁」のシン・ミナがユニを演じる。第27回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2014』上映作品。

監督
チャン・リュル
出演キャスト
パク・ヘイル シン・ミナ ユン・ジンソ キム・テフン
2014年

怒りの倫理学

  • 2014年3月24日(月)
  • 出演

殺害された美人女子大生をめぐり、4人の男と1人の女の思惑が交錯するスリラー。監督はこれがデビュー作のパク・ミョンラン。出演はムン・ソリ、イ・ジェフン、チョ・ジヌン、キム・テフン、クァク・トウォンほか。2014年3月21日より東京・新大久保にて開催された『新大久保ドラマ&映画祭』、および2014年10月4日より東京・キネカ大森にて開催された『秋の韓流フィルムフェスティバル』にて上映(上映タイトル「怒りの倫理学」)。

監督
パク・ミョンラン
出演キャスト
ムン・ソリ イ・ジェフン チョ・ジヌン キム・テフン
2012年

視線の向こうに

  • 2012年5月29日(火)
  • 出演

韓国国家人権委員会製作による、人権について愉快に問いかける「視線シリーズ」第5弾。メディアやインターネットを通じて認識する社会的な差別や偏見による視線の暴力をテーマに5人の監督が風刺を込めて描いたオムニバス映画。監督は、カン・イグァン、プ・ジヨン、キム・デスン、ユン・ソンヒョン、シン・ドンイル。出演は、パク・チョンウク、キム・ヒョンジュ、パク・ヒョックォン、チョン・ジェウン、シム・イヨンほか。2012年5月26日より、東京・新宿K's cinemaにて開催された「真!韓国映画祭2012」にて上映。

監督
カン・イグァン プ・ジヨン キム・デスン ユン・ソンヒョン
出演キャスト
パク・チョンウク ソ・オクピョル ダンザン・ダワーニャム イ・ジョンウン
2011年

アジョシ

  • 2011年9月17日(土)
  • 出演(キム・チゴン 役)

韓国で2010年の興行成績No.1ヒットを記録した、ウォンビンの初単独主演作。心に傷を負った元特殊部隊員の男が、唯一心を許していた少女を救うために犯罪組織との戦いに挑む。少女役を務めるのは、『冬の小鳥』の天才子役キム・セロン。鍛え上げられた肉体を駆使してウォンビンが見せる、息を飲むアクション・シーンは必見!

監督
イ・ジョンボム
出演キャスト
ウォンビン キム・セロン キム・ヒウォン ソン・ヨンチャン
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2020/7/12更新
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