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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1934年 まで合計36映画作品)

1934年

お嬢様お耳拝借

  • 1934年当年公開
  • 出演(Henri 役)

「ローマ太平記」「ラジオは笑う」のフランク・タトルが監督した映画で、「あたしは別よ」「三日姫君」のケーリー・グラント「ボレロ」「ラッパは響く」のフランセス・ドレイク、「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートンが主演するもの。原作はアルフレッド・サヴォアとガイ・ボルトン合作の舞台劇で「恋の手ほどき(1933)」「女難アパート」と同じくフランク・バトラーとクロード・ビニヨンが共同脚色した。助演は「若草物語(1933)」のニディア・ウェストマン、「ロイドの大勝利」のジョージ・バービア、ロジタ・モレノ、古顔のチャールズ・レイ等である。撮影は「風の接吻」のヘンリー・シャープ。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ケーリー・グラント フランセス・ドレイク エドワード・エヴァレット・ホートン ニディア・ウェストマン
1928年

恋と拳闘

  • 1928年当年公開
  • 出演(Jonny_Kid_McKinney 役)

最近には「かぼちゃ野郎」「高らかに歌え」等に主演したチャールズ・レイ氏のユニヴァーサル社入社第1回作品で、ジエラルド・ポーモン氏が書き卸した物語をチャールズ・エー・ーグ氏が改作し、ハリー・ホイト氏が脚色し、「愛欲外道」「放埒新療法」等と同じくジエームズ・フラッド氏が監督した。レイ氏の相手役は「飛脚カンター」「田吾作ロイド一番槍」等出演のジヨピナ・ラルストン嬢が演じ、ジエームス・グリーゾン氏、アーサー・レイク氏、エデイス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
チャールズ・レイ ジェームズ・グリースン ジョビナ・ラルストン アーサー・レイク

楽園に帰る(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Richard_Spanyi 役)

古くからヴァイタグラフ社の花形として名あり最近には「相縁奇縁」に出演したコリーヌ・グリフィス嬢のユナイテッド・アーティスツ入社第1回作品である。原作はドイツ戯曲で、ルドルフ・ベルナウアー氏とルドルフ・オエステルライヘル氏との合作したもの、それを長らくエルネスト・ルビッチュ物を手がけていたハンス・クレーリー氏が脚色し、「特製鋼鉄人形」「美人国二人行脚」と同じくルイス・マイルストーン氏が監督した。相手役は「かぼちゃ野郎」「高らかに歌え」主演のチャールズ・レイ氏で、その他「舷々相摩す」のローウェル・シャーマン氏、「人生サーカス」のルイズ・ドレッサー嬢、モード・ジョージ嬢、エドワード・マーティンデル氏などが出演する。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ルイズ・ドレッサー ローウェル・シャーマン モード・ジョージ
1927年

美人売約濟

  • 1927年当年公開
  • 出演(Ken_Walrick 役)

「奥様お耳拜借」「特制鋼鉄人形」等出演のマリー・プレヴォー嬢が主演する映画で「霹靂の巨弾の下に」「歓楽の不夜城」等と同じくE・メイソン・ホッパー氏が監督した。プレヴォー嬢の相手役は「楽園に帰る(1928)」「恋と挙闘」等出演のチャールズ・レイ氏で、そのほか「艶争奪戦」のハリー・マイヤース氏、「浮気は御法度」のサリー・ランド嬢、フランクリン・パングボーン氏、デル・ヘンダーソン氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢等が助演する。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
マリー・プレヴォー チャールズ・レイ ハリー・マイヤース サリー・ランド
1926年

競売台

  • 1926年当年公開
  • 出演(Bob_Wharter 役)

レックス・ビーチ氏作の有名な小説を映画化したもので、フレデリック・ハットン氏とファニー・ハットン女史が脚色し、「惑溺の十字路」「新婚の危機」等と同じくホバート・ヘンリー氏が監督したもの。主役は前記二映画及びエリノア・ボードンマ嬢。「高らかに歌え」「かぼちゃ野郎」等主演のチャールズ・レイ氏が演じ、「腕自慢」出演のサリイ・オニール嬢、デイヴィッド・トレンス氏、チャールズ・クラリー氏、等が助演している。因みに本映画の原作は前期ゴールドウローレンス・トリンブル氏監督ルビイ・デ・レマー嬢主演になる8巻物であった。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
チャールズ・レイ サリー・オニール Sinet Gillen チャールズ・クラリー

消防隊

  • 1926年当年公開
  • 出演(Terry_O'Neill 役)

「恋と拳闘」「楽園に帰る(1928)」等出演のチャールズ・レイ氏と「極楽トンボ三人連」「責閑夫人」等出演のメイ・マクァヴォイ嬢との主演するもので、ケイト・コーバリー女史の原作により、ロバート・リー氏が改作し、アルフレッド・A・コーン氏が脚色し、それをウィリアム・ナイ氏が監督した。で、バート・ウッドラフ氏、ホームズ・ハーバート氏、ワーナー・リッチモンド氏、トム・オブライエン氏、ド・ウィット・ジェニング氏等が助演する。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ チャールズ・レイ ホームズ・ハーバート トム・オブライエン

高らかに歌え

  • 1926年当年公開
  • 出演(Ben_Wilson 役)

チャールズ・E・バンクス氏の原作を、チャールズ・レイ氏初期の映画を数多く監督したことのあるジェローム・ストーム氏が監督した。主役チャールズ・レイ氏の対手役には、「加州目指して」「毒蛇」等出演のガートルード・オルムステッド嬢が出演し、その他ガートルード・ショート嬢、ジャック・クリフォード氏等が共演している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ ガートルード・オルムステッド ジャック・クリフォード John P. Lockney

巴里(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Jerry 役)

かつては脚色者として知られていたエドモンド・グールディング氏が監督した映画で、原作、脚色も同じく氏の手になったものである。主役は「恋と拳闘」「楽園に帰る(1928)」等出演のチャールズ・レイ氏と「踊る英雄」等出演のジョーン・クローフォード嬢との2人で、ダグラス・ギルモア氏、マイケル・ヴィサロフ氏、ロース・ディオヌ嬢などが助演している。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
チャールズ・レイ ジョーン・クロフォード ダグラス・ギルモア マイケル・ヴィサロフ
1925年

かぼちゃ野郎

  • 1925年当年公開
  • 出演(Lem_Blossom 役)

「高らかに歌え」と同じくチャールズ・E・バンクス氏の原作に基づいてジェローム・ストーム氏が監督したチャールズ・レイ氏主演田園劇で、相手役はデュエーン・ロムソン嬢が勤め、ハラム・クレーレー氏が適役を演じジョージ・フォーセット氏、バート・ウッドラフ氏等が助演している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ デュエイン・トンプソン バート・ウッドラフ ハラム・クーリー
1924年

ダイナマイト・スミス

  • 1924年当年公開
  • 出演(Cladstone_Smith 役)

「怒涛の彼方へ」で失敗してインス氏の許へ帰ったチャールズ・レイ氏の第一回作品で、トライアングル時代と同じくC・ガードナー・サリヴァン氏が原作を書き、インス氏の弟ラルフ・インス氏が監督の任に当たった。相手役には「夕陽の山道」「干潮」等出演のジャクリーン・ローガン嬢、「ロビン・フッド(1922)」「リチャード獅子王」等出演のウォーレス・ビアリー氏、「人類の破滅」「聖者エルモ」等出演のベシー・ラヴ嬢という良い顔触れ、レイ氏はお得意の臆病物に扮している。

監督
ラルフ・インス
出演キャスト
チャールズ・レイ ジャクリーヌ・ローガン ベッシー・ラブ ウォーレス・ビアリー
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