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年代別 映画作品( 2003年 ~ 2017年 まで合計7映画作品)

2017年

三つの光

  • 2017年9月16日(土)公開
  • 監督、脚本

第67回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品された、「トーキョービッチ,アイラブユー」の吉田光希監督による群像劇。倉庫で曲を作るマサキとそばにいるK、無気力に陥ったアオイ、専業主婦のミチコは、互いに惹かれ合い、不思議なコミュニティを作る。「水の声を聞く」の山本政志監督がプロデュースする実践映画塾シネマ☆インパクト製作第3弾。「恋人たち」の池田良をはじめ、シネマ☆インパクトのワークショップから選抜されたキャスト陣とのディスカッションをもとに、シナリオや登場人物が作られた。

監督
吉田光希
出演キャスト
池田良 鈴木士 小宮一葉 真木恵未
2013年

トーキョービッチ, アイラブユー

  • 2013年12月7日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

新人や無名の俳優と若手監督が数ヶ月にもおよぶワークショップを経て1つの作品を作り上げる若手推進プロジェクト『全力映画』第2期作品として制作された短編。演劇ユニット『オーストラ・マコンドー』による同名舞台を映画化した本作は、近松門左衛門・曽根崎心中を下敷きに、現代の東京を舞台とした悲恋を描いている。監督は、自主製作映画「症例X」(07)で、第30回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の審査員特別賞を受賞した、吉田光希。

監督
吉田光希
出演キャスト
八椛裕 武本健嗣 小嶋喜生 影山祐子

しば田とながお

  • 2013年1月26日(土)公開
  • 助監督

第一線で活躍する若き映画人たちが、限定された予算と期間で映画を作製する、山本政志監督率いるシネマインパクトのプロジェクト第2弾として、2013年1月26日より、オーディトリウム渋谷にて上映された。「息もできない」で初長編監督、製作、主演をつとめたヤン・イクチュン監督作品。心に傷を抱えた女と、それを見守る男の愛を瑞々しいタッチで描いたドラマ。

監督
ヤン・イクチュン
出演キャスト
柴田千紘 長尾卓磨 新垣昌人 新倉健太
2012年

ヴァージン ふかくこの性を愛すべし

  • 2012年5月12日(土)公開
  • 監督、脚本

10代、20代、30代、各世代の女性を主人公に、彼女たちのロストヴァージンを題材にしたオムニバス映画の一編。静かに暮らしてきた30代女性の前に現れた高校生との恋を描く。出演は「UNDERWATER LOVE おんなの河童」の正木佐和、「東京プレイボーイクラブ」の柳俊太郎。監督は「家族X」の吉田光希。

監督
吉田光希
出演キャスト
正木佐和 柳俊太郎 内田慈 間宮祥太朗
2011年

症例X

  • 2011年10月8日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集、照明

統合失調症と認知症を患う母を在宅で介護する男の日々を描く。監督は、「家族X」の吉田光希。出演は、「コアラ課長」の坂本匡在、「SP 野望編」の宮重キヨ子。PFFアワード2008 審査員特別賞受賞。第61回ロカルノ国際映画祭、第46回ウィーン国際映画祭、第6回メキシコ市国際近代映画祭他に正式出品。

監督
吉田光希
出演キャスト
坂本匡在 宮重キヨ子 沢田幸子 野中裕樹

家族X

  • 2011年9月24日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

塚本晋也監督の現場で助監督などを務め、第30回ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞に輝いた新鋭・吉田光希の劇場用映画監督デビュー作。コミュニケーション不全の家庭で少しずつ壊れていく専業主婦の姿を、最小限のセリフと心理的象徴を散りばめた映像で淡々と描き出す。主演の南果歩が、全編ほぼ一人芝居で新境地を見せる。

監督
吉田光希
出演キャスト
南果歩 田口トモロヲ 郭智博 筒井真理子
2003年

六月の蛇

  • 2003年5月24日(土)公開
  • 効果

ベネチア映画祭で審査員特別大賞に輝いた鬼才・塚本晋也監督の最新作。現代の都市に生きる男女の心の渇きと再生を、ブルートーンの映像で描く官能バイオレンスだ。

監督
塚本晋也
出演キャスト
黒沢あすか 神足裕司 塚本晋也 寺島進
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